財団法人地域活性化センターは、活力あふれ個性豊かな地域社会を実現するため、まちづくり、地域産業おこし等、地域社会の活性化のための諸活動を支援し、地域振興の推進に寄与することを目的として、昭和60年10月に、全国の地方公共団体と多くの民間企業が会員となって設立された財団法人です。
なお、詳細はhttp://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/をご覧ください。
財団法人地域活性化センターとは
移住・交流の促進の取組
・移住・交流受入システム支援事業の実施
市区町村が、移住・交流を進めるための体制づくりや、地域資源の発掘さらにはビジネス化の検討などを、実務的なノウハウを有する法人又は個人にコンサルティング業務を委託する経費を、移住・交流事業を推進することを目的として、市区町村に助成しています。
・平成19年度版地域活性化ガイドブック「移住・交流による地域づくり」の発刊
地域活性化ガイドブックは、地方公共団体等の地域活性化施策の参考に資することを目的として、国の新規施策や重点施策に関連した制度や先進的な取組みについて調査し、それらをとりまとめ、冊子として制作しています。
平成19年度は、人口減少局面における地域活性化策として、「移住・交流によるまちづくり」をテーマとし、これまでの移住・交流に関する国・地方等の施策や、移住・交流を地域の活性化につなげている特徴的・先進的事例等を整理し、「移住・交流によるまちづくり」ガイドブックとして取りまとめました。
・移住・交流推進機構(JOIN)に参画
移住・交流を推進する全国的な組織である「移住・交流推進機構(JOIN)」に、参画しています。
「移住・交流推進機構(JOIN)」は、企業や自治体が中心となり、移住・交流希望者への情報発信、移住・交流のニーズに応じた地域サービスを提供するシステムの普及などを行っています。
なお、「移住・交流推進機構(JOIN)」についての詳細はhttp://www.iju-join.jp/をご覧ください。





