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第8回オーライ!ニッポン大賞を募集します。

都市と農山漁村の交流、流域内での連携、森・里・海の連環。
「人・もの・情報」が絶えず循環する社会を生み出す、「都市と農山漁村の共生・対流」の取組を募集します。

オーライ!ニッポン大賞とは

「都市と農山漁村の共生・対流(オーライ!ニッポン)」とは、都市と農山漁村に住む双方の人々の交流を盛んにし、都市と農山漁村の間で「人・もの・情報」が絶えず循環する社会を生み出すことで、ゆとりのある生活の実現や日本の経済の活性化を図る事を目的に推進する国民運動です。

 「オーライ!ニッポン大賞」では、各地で取り組まれている「都市と農山漁村の共生・対流」の活動を讃え、その活動の様子を全国的に紹介することで、共生・対流の理解促進に繋げ、「人・もの・情報」が絶えず循環する社会づくりの更なる推進を図ることを目的に実施します。


第7回オーライ!ニッポン大賞グランプリ「内閣総理大臣賞」 【大地の芸術祭実行委員会】
(新潟県十日町市・津南町)



募集する内容

募集は、「オーライ!ニッポン大賞」(主に組織・団体)と「オーライ!ニッポン ライフスタイル賞」(主に個人)の2種類です。


オーライ!ニッポン大賞(主に組織・団体)
 都市と農山漁村の共生・対流を促進するため、「都市側から人を送り出す活動」「都市と農山漁村を結びつける活動」「農山漁村の魅力を活かした受け入れ側の活動」などについて優れた実績のある団体もしくは個人を、次の部門で募集します。

  • (1)学生・若者カツヤク部門
  • (2)都市のチカラ部門
  • (3)農山漁村イキイキ実践部門

平成21年度受賞事例紹介
  オーライ!ニッポン大賞グランプリ内閣総理大臣賞
  オーライ!ニッポン大賞


(1)学生・若者カツヤク部門 (受入世代・活動構成員が概ね30代)
東京都新宿区 地域づくりインターンの会

若い世代(子ども、学生など)が農山漁村地域を往来し、地元の方々と地域づくり等に取り組んでいる、農山漁村に定住して起業したり地域活動に取り組んでいるなど。

(例えば)

  • 学校、教育委員会、NPO、民間組織など、子どもや学生等を中心とした農山漁村体験、自然体験、教育旅行等の取り組み
  • 大学生や若者グループが地元や農山漁村地域をフィールドに活動する取り組み(集落維持、環境保全、地域資源発掘活動、特産品開発活動、地域づくり活動など)
  • 農山漁村地域に子どもや若者を派遣する、就農などを目指す若者等の橋渡し的な取り組みを行っている活動など


(2)都市のチカラ部門
福井県若狭町 かみなか農楽舎

都市部の企業、NPO、グループ等が農山漁村地域と連携して環境保全や遊休農地解消などの活動や定期的な交流を行っている、都市農業の振興が図られている取り組みなど。

(例えば)

  • 農山漁村地域と一体となって取り組む地域づくり活動(環境保全活動、森づくりや海づくり活動、人材育成活動、商品開発活動など)
  • 「農商工連携」「二地域居住」「定住促進」「農山漁村体験」「人材育成」「ニューツーリズム」などを実践、支援(橋渡し)している活動
  • 農山漁村地域へのボランティア活動を実践・支援 など


(3)農山漁村イキイキ実践部門(農山漁村交流部門)
秋田県 秋田発・子ども双方向交流プロジェクト推進協議会「子どもの輝き応援団」

都市と農山漁村の交流に関する取り組み、地域再生活動、コミュニティ・ビジネス、森・里・海が連携する活動など農山漁村地域が主体となった取り組みなど。

(例えば)

  • 地域資源を活用した農山漁村体験や体験教育旅行の受入活動
  • 農家民宿、農産物加工・販売、農漁家レストラン、地域資源の整備など、観光振興に取り組む活動
  • 空き家活用、定住相談、民家再生活動、就農支援など都市住民の定住促進の取り組み
  • 遊休農地解消、里山保全、海保全などの活動について、多様な主体と取り組む活動 など



オーライ!ニッポン ライフスタイル賞(主に個人)
 都市部からの移住などにより、農山漁村地域で魅力的なライフスタイルを実践している個人の方を募集します。

(例えば)

  • 定年を機に生まれ故郷にもどり、農山漁村での生活を楽しんでいる事例
  • 農山漁村地域へ移住し、地域資源を活用したビジネスを実践している事例
  • 農山漁村地域へ移住・往来し、森林保全や海づくりなどの活動を実践している事例
  • 農山漁村を自身の夢の実現の場として活用している事例 など
平成21年度受賞事例紹介
  オーライ!ニッポン ライフスタイル賞



オーライ!ニッポン フレンドシップ賞とは
オーライ!ニッポン大賞の更なる普及を図るため、民間企業、民間団体、各省等で実施されている表彰事業と連携し、本表彰事業の趣旨に合う事例の推薦枠を設けています。連携する表彰事業からご推薦頂く事例は「オーライ!ニッポン フレンドシップ賞」として表彰すると同時に、その中から数件を「オーライ!ニッポン フレンドシップ大賞」として選定し、「オーライ!ニッポン大賞グランプリ」の候補とします。

平成21年度受賞事例紹介
  オーライ!ニッポン フレンドシップ大賞
  オーライ!ニッポン フレンドシップ賞



表彰の種類

表彰には次のような種類があります。

オーライ!ニッポン大賞グランプリ
「オーライ!ニッポン大賞」と「オーライ!ニッポン フレンドシップ大賞」を受賞した事例の中から1件を選定。
 
1件
オーライ!ニッポン大賞
 
4件程度
審査委員会長賞
 
数件
オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
 
数件
オーライ!ニッポン フレンドシップ大賞
 
数件
オーライ!ニッポン フレンドシップ賞
 
数件



応募の方法  *応募用紙(word文書,PDF形式)はこちらです。

応募用紙の項目をご記入のうえ、下記事務局までご送付下さい。
1 オーライ!ニッポン大賞応募用紙の取得・記入について

  • 応募用紙は、下記からダウンロードして直接ご記入頂くか、応募用紙の項目にそって、別にワープロ打ちで作成して頂いても結構です。 (word・pdf形式でダウンロードが出来ます。)
  • 1つの応募事例に対して、1枚の応募用紙をご利用下さい。
  • 応募用紙のダウンロードが出来ない場合は、事務局までご連絡下さい.
   連絡先 オーライ!ニッポン会議事務局   TEL:03-4335-1985(直通)  電子メール:info@ohrai.jp


2 応募に添付する写真と参考資料について

  • 写真について
    • 応募内容の様子がわかる写真を5枚程度お送り下さい。(ライフスタイル賞へ応募の場合は、応募者の写る写真を含めて下さい。)
    • デジタル画像の場合は、1枚当たりの容量が1MB~3MB程度のもので、jpgもしくはbmp形式で保存して下さい。
    • お送り頂く写真は、「都市と農山漁村の共生・対流」全般のPRのために、パンフレットや冊子、ホームページに掲載するなど、使用する場合があります。そのため、広く汎用できる写真をお願い致します。
  • 参考資料について
    • 応募内容の参考となる資料を3点程度お送り下さい。
    • 参考資料とは、応募内容の補足、活動組織のパンフレット、年間計画、収支決算書、応募内容が紹介された新聞記事などです。
    • 参考資料をメールで送信する場合は、PDF形式で保存したものをお願いします。


    3 応募用紙の送付について

    • 送付は、郵送・宅配、メールのいずれかでお送り下さい。
    • メールは1回の容量を5MB程度とし、これを超える場合は、複数回に分けて送信して下さい。
    • 写真や参考資料をメールで送信できない場合は、その分を郵送・宅配でご送付下さい。



    ご送付いただく写真と参考資料は原則、返却をいたしませんので、ご了承ください。



    応募・審査期間と表彰式


    応募期間   平成22年7月29日~11月25日
    審査期間   平成22年12月~平成23年2月
    表彰式
       開催日時 平成23年3月9日(水)
       開催場所 未定(東京都内)



    そのほか、応募に関する留意事項


    1 応募に関することについて

    • ご応募いただきました内容は、「都市と農山漁村の共生・対流」の幅広いPRのために、パンフレットや冊子、ホームページ、各種報道機関などにより紹介する場合があります。(ただし、個人を特定するような情報については非公開とします。)
    • 応募内容が事実と異なる場合は、受賞を無効とする場合があります。
    • 同地域での複数事例応募も可能です。
    • 再応募も可能です。



    2 個人情報の保護について
    ご記入頂きました個人情報については、上記の利用目的以外では、応募者の同意なく本表彰事業に関わる者以外の第三者に開示することはありません。また、主催者は、個人情報保護法に基づき、個人情報を適切に扱い、保護に努めます。応募用紙等に記載されました個人情報は以下の目的で利用致します。

    • 応募内容の問い合わせを行なうため。
    • 審査を行うための参考情報として。
    • 本表彰事業に関する通知・告知を行なうため。



    3 著作権について
     本表彰に応募された写真及びビデオ等についての著作権の移転は行いません。ただし応募頂きましたものについては、都市と農山漁村の共生・対流の幅広いPRのために様々な形での積極的な活用を考え、応募用紙にて使用の承認確認を頂いたものについては、「都市と農山漁村の共生・対流」の幅広いPRのためにパンフレットや冊子、ホームページなどへ情報掲載等を行う場合があります。



    審査委員のご紹介(50音順・敬称略)

    それぞれの専門家8名で構成される審査委員会によって審査を行います。 審査は書面審査を基本としています。

    井上 和衛   明治大学名誉教授
    岡島 成行   公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長
    柴田 耕介   社団法人日本旅行業協会理事長
    長岡 杏子   TBSアナウンサー
    平野 啓子   語り部、かたりすと、大阪芸術大学放送学科教授
    松本 零士   社団法人中央青少年団体連絡協議会会長
    元石 一雄   公益財団法人日本生産性本部常勤顧問
    安田 喜憲   国際日本文化研究センター教授





    審査の流れは下記のとおりです。



    第8回オーライ!ニッポン大賞募集パンフレット(PDF版)

    募集パンフレットの電子データです。どうぞご利用下さい。