「民宿」という名前が定着してから40年程度が経過しました。民宿は「簡易宿泊施設」として、民家に宿泊するところから民宿と言われてきたものであり、名称は本来自由です。
現在では、民宿という名前は一般的に定着しており、「安い」「親切」「気楽さ」のイメージで利用されていたものが、近年「グリーン・ツーリズム」の浸透とともに大きく変わろうとしています。
農林漁業体験民宿は、豊かな自然環境を守りながらいろいろな農林漁業作業の機会を提供し、物を作り育てていく事の大切さや収穫の喜びなどを実際に味わっていただくものです。
また、自分の田畑で採れたばかりの新鮮な素材を活用して特産品・加工品を直接販売したり、これらを食材にして自慢の郷土料理を提供するなどもしています。
農山漁村は食べ物を生産したり魚を捕るだけの場ではなく、快適な生活の場であり、楽しいふれあいの余暇空間でもあります。
このような都市と農山漁村の交流の窓口として農林漁業体験民宿が存在しています。
さあ、農林漁業体験民宿に滞在して農山漁村を満喫してみませんか。
農林漁業体験民宿ってなに?
体験民宿に太鼓判を押す、この標識に注目!
農林漁業や田舎の生活を体験したり、郷土料理を味わったりすることができる民宿として登録された「農林漁業体験民宿」には、当機構が農林水産大臣の承認を得て定めた標識が掲示されております。















