1.“受入整備をはじめたい!農山漁村地域”のサポート制度を発足!
子ども農山漁村交流プロジェクトに興味はあるが、何から準備していいか
分からないという農山漁村関係者の声に応えるために、受入整備の情報の提供等
を行うサポート制度を発足しました。ご活用下さい。
(詳細紹介サイト)
http://www.ohrai.jp/kodomo/region/jdr028000000vtl1.html
2.受入地域の育成を図る! セミナーの開催&アドバイザー派遣
-現在、開催地&派遣地を募集しています!-
当機構では、受入の整備との内容の充実が図られた受入地域を育成するために、
セミナーの開催とアドバイザーの派遣を行います。
(1)受入地域育成セミナーの開催
子ども農山漁村交流プロジェクトの受入を検討する農山漁村地域の関係者を対象
に、「小学校等から安心される体制整備」「小学校等から評価される内容充実」
「持続可能な受入をするための地域経営体の育成」といった課題の解決策を紹介する
セミナーを全国的で開催します。
開催場所は、
1)地方農政局、都道府県がお勧めする地域
2)当該プロジェクト先導型モデル地域
など中から全国16箇所程度を開催する予定です。
「当該プロジェクト先導型モデル地域」で当セミナーの誘致を希望される方は、
以下のWEBから「セミナー募集要領及び申出票」をダウンロードしていただき、
必要事項をご記入の上、お申し出下さい。
(詳細紹介サイト)
http://www.ohrai.jp/kodomo/region/jdr028000000vtuz.html
(2)課題解決のためのアドバイザーの派遣
子ども農山漁村交流プロジェクトの受入整備を行う地域を対象に、
各地で生じている受入整備に係る課題を実践的かつ円滑に解決するよう、
受入整備に係るアドバイザーを派遣し、その調整に貢献します。
開催形式:1地域当たり1回のスクール形式又は座談会形式
開催時期:平成20年11月~平成21年3月
開催場所:当該プロジェクトの体制整備中の地域 16箇所程度(公募選定)
受講対象:各開催地の関係者
講 師:子ども農山漁村交流プロジェクト受入地域育成アドバイザー
(先導型モデル地域のコーディネーター、教育旅行分野の専門家等)
派遣人数:1地域当たり1~2名(テーマによる)
経費負担:講師の旅費交通費、謝金、会場代等は当機構の支払い
現在、アドバイザーを派遣する地域を募集しています。
その誘致を希望される方は、以下のWEBから「アドバイザー募集要領及び申出
票」をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、お申し出下さい。
(詳細紹介サイト)
http://www.ohrai.jp/kodomo/region/jdr028000000vu4f.html
(追記)
1.全国小学校校長会でのプロジェクト告知
先週、高松で行われた「全国小学校校長会全国大会」に事務局が参加し、
全国から参集した2,000名を超える学校長に資料を配布いたしましたので、報告します。
2.12月までが来年度のスケジュールの調整時
来年度の小学校のスケジュールは通常12月までに決まるといわれています。
なお、来年度の文部科学省のモデル校の申請時期は来年の2月頃になりそうですが、
学校との連絡調整はお早めに進めて頂くよう、お願い致します。















