国際グリーンツーリズム 育成モデル地区の紹介


ファーム・インさぎ山

育成モデル地区の基本情報

1.受入団体の概要
取扱地域 埼玉県さいたま市
受入団体名 ファーム・インさぎ山
窓口組織名 ファーム・インさぎ山
担当部署 ファーム・インさぎ山
担当者の氏名 萩原 知美 役職 代表
郵便番号 336-0977 連絡先種別 埼玉県さいたま市緑区上野田282
住所 主にFAX
TEL 048-878-0459 FAX 048-878-0459
連絡可能時間 8:00〜9:30 12:00〜13:30
E-mail なし
URL なし
組織構成 ・田舎暮らし体験「かあちゃん塾」(農業体験組織)
・野趣料理 諏訪野(農家レストラン)
組織の特徴 平成8年、バブル経済崩壊後、植木生産農家の我が家も植木を作っても売れない状況が続き、空き畑が増えてしまいました。この頃、小学校の生活科の授業でさつまいもの栽培やワラ細工、かまどでのご飯炊きなどを教えており、このときの子供達のキラキラ輝いた目が忘れられませんでした。  そんな中、「グリーンツーリズム」という言葉を雑誌で知り、通信講座を受講して経営や法律、実践方法を学びました。ドイツとフランスへグリーンツーリズムの視察に行き、アンリ・グロロー氏から、「首都圏30・圏内に住んでいる貴女が成功することが、地方の活性化にもつながるのです。貴女は、地方の発信基地になってください」という言葉がずっと忘れられないでいました。 平成9年4月、首都圏30km圏内に位置する見沼田んぼのそばの自宅の雑木林や畑を解放し、「かあちゃん塾・ファームインさぎ山」を開講しました。
2.受入地域の概要
受入地域の紹介
地理的条件
埼玉県の都心「浦和駅・大宮駅」からも近い。交通量の多い幹線道路に囲まれているが、雑木林に囲まれた萩原家の敷地に入ると、畑が広がり、木々も生い茂っており、緑豊な環境に位置しています。
自然的資源
埼玉県南部のさいたま市(旧浦和市、大宮市)には「見沼田圃」という広大な自然が保全されています。 見沼代用水は、群馬県と埼玉県の県境の行田市から東京までの広大な地域に渡り利根川から水を引き、 見沼田圃に活用されていたそうです。現在も宅地開発をされないように保存されています。 ファームインさぎ山は、その見沼田圃に隣接しています。
文化的資源
・さぎやま記念公園内に、サギを偲ぶ記念館があります。『終日開園  午前9時〜午後5時(入館は無料午後4時半まで)』
周辺観光地・施設
の紹介
3.近隣主要都市から受入地域までの交通アクセス
※主要都市とは都道府県庁の所在地や政令指令都市などアクセスの参考になりやすい都市です。
最寄りの都市 さいたま市 受入地域集合場所 代山バス停
車(バス)の場合 15分 経路 埼玉高速線・浦和美園駅バス乗り場
利用バス:大宮駅東口駅行き
下車バス停:代山(だいやま)
※ 路線バスは1時間に1本の運行となっております。
※ タクシーをご利用の場合は、料金は1,500円程度かかります。"
鉄道・航空・船舶の場合 経路
最寄りの都市 さいたま市 受入地域集合場所 代山バス停
車(バス)の場合 30分 経路 バス乗り場:JR大宮駅東口高島屋向かいバス停
バス会社名:国際興業バス
利用バス:浦和美園行き、浦和学院行き
下車バス停:代山(だいやま)"
鉄道・航空・船舶の場合 経路
最寄りの都市 さいたま市 受入地域集合場所 さぎやま記念公園バス停
車(バス)の場合 30分 経路 バス乗り場:JR浦和駅西口バス停
バス会社名:国際興業バス
利用バス:さぎやま記念公園行き終点下車
下車バス停:さぎやま記念公園"
鉄道・航空・船舶の場合 経路
4.受入地域での最大宿泊可能人数
最大宿泊可能人数

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体験プログラムの概要

屋外での体験プログラムの概要
■主な屋外体験プログラム
ジャンル 農業体験 プログラム名 年間通じた季節毎の農業体験
内容 家族10坪の畑を利用した野菜づくりが基本であり、これに、遊びや伝統行事、環境問題などを織り交ぜて、「かあちゃん塾」としています。
体験実施場所 主宰者・萩原知美さんの自宅および近郊の田畑 雨天時の対応 小雨決行
体験可能人数 幼児や児童のいる家族30組を対象 1名あたりの料金
(税込み)
年会費22,000円 所要時間
(分)
360分
対応組織名 かあちゃん塾 実施可能時期 通年
備考 3月から12月までの計10回、毎月第2土曜日の午前を主体に開講
■主な屋外体験プログラム
ジャンル 農業体験 プログラム名 農作業のお手伝い
内容 畑での、野菜の作付け、草取り、堆肥まきなど
体験実施場所 主宰者・萩原知美さんの自宅および近郊の田畑 雨天時の対応 小雨決行
体験可能人数 40名程度 1名あたりの料金
(税込み)
3,000円程度 所要時間
(分)
240分
対応組織名 ファームインさぎ山 実施可能時期 通年
備考 通年実施可能。その時期の農作業を実際にお手伝いする形式。昼食はごはんと汁物を準備。
■主な屋外体験プログラム
ジャンル ふるさと体験 プログラム名 柿渋染め
内容 シルクの布に柿渋を使って染まる体験。染めたものはお土産としてお持ち帰りいただけます。スカーフや敷物として使えます。
体験実施場所 屋外にてブルーシートの上、若しくはビニールハウスや農家レストラン諏訪野 雨天時の対応
体験可能人数 10名以上 1名あたりの料金
(税込み)
2,000円 所要時間
(分)
60分
対応組織名 ファームインさぎ山 実施可能時期 通年
備考

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提供できる食事のメニュー
メニュー名 内容 提供場所 料金 備考
野趣料理 旬の野菜を使った懐石風料理 諏訪野 3,500円 完全予約制
おにぎりセット ご飯、トン汁、漬物、お茶 屋外 1,000円 ごはんは釜炊きによる実演付
その他 ご要望に応じて対応可能
備考

受入施設の概要

宿泊施設の概要
農林漁家民宿【ホームステイ】
施設タイプ 農林漁家民泊
軒数
総部屋数
総収容人員
経費の概要
子ども一人分
生活体験料
(夕食づくり有り)
生活体験料
(夕食づくり無し)
経費の概要
大人一人分
生活体験料
(夕食づくり有り)
生活体験料
(夕食づくり無し)
備考

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農林漁家民宿、公共宿泊施設
施設タイプ 農林漁家民泊
軒数
総部屋数
総収容人員
経費の概要
子ども一人分
生活体験料
(夕食づくり有り)
生活体験料
(夕食づくり無し)
経費の概要
大人一人分
生活体験料
(夕食づくり有り)
生活体験料
(夕食づくり無し)
備考
施設タイプ 公共施設
軒数
総部屋数
総収容人員
経費の概要
子ども一人分
生活体験料
(夕食づくり有り)
生活体験料
(夕食づくり無し)
経費の概要
大人一人分
生活体験料
(夕食づくり有り)
生活体験料
(夕食づくり無し)
備考
分宿対応の可・不可
主な体験提供施設(屋内体験や雨天時等に対応できる施設)の概要
施設名 収容人数 使用料 主な使用用途
野趣料理 諏訪野 30名 要相談 昼食、柿渋染めなど
ビニールハウス 60名 要相談 昼食、柿渋染めなど

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春夏秋冬のモデルプラン紹介

春夏秋冬の日帰り国際グリーン・ツーリズムモデルプランの紹介
■通年の日帰りモデルプランの紹介
プラン名 農作業のお手伝い 実施可能時期 4月1日〜12月31日まで
1日目
時間
プログラム名 内容(場所・料金等)
午後 10:00 集合 作業の説明&自己紹介等 農作業は、じがいもの作付け、草取り、堆肥まき、収穫など昼食は、全て地場産を利用 ごはんは釜炊きの実演もあり、釜炊きごはんの味の違いも体験いただきます。

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