国際グリーンツーリズム 育成モデル地区の紹介


熊本県 山都町役場

育成モデル地区の基本情報

1.受入団体の概要
取扱地域 熊本県山都町
受入団体名 熊本県 山都町役場
窓口組織名 商工観光課
担当部署 観光係
担当者の氏名 柴田文彦 役職 審議員
郵便番号 861-3663 連絡先種別 熊本県上益城郡山都町新小886番地
住所 組織
TEL 0967-72-1158 FAX 0967-72-4085
連絡可能時間 8:30から17:30まで
E-mail y-shokan@mx35.tiki.ne.jp
URL http://www.town.yamato.kumamoto.jp/
組織構成 ・山都町
・(有)虹の通潤館
・(有)そよ風遊学協会
・(財)清和文楽の里協会
・ 青葉の瀬管理組合「青葉の瀬」
・(株)通潤酒造
・農家レストラン杜
・緑仙峡開発振興会 緑仙峡フィッシングパーク
組織の特徴 ・行政
・国民宿舎「通潤山荘」・道の駅「通潤橋」指定管理者(3セク)
・そよ風パーク、服掛松キャンプ場指定管理者(3セク)
・清和文楽邑、清和高原天文台指定管理者(3セク)
・青葉の瀬指定管理者(地域団体)
・観光酒蔵経営(民間法人)
・農家民宿(民間個人)
・清流館、緑仙峡フィッシングパーク指定管理者(地域団体)
2.受入地域の概要
受入地域の紹介
地理的条件
山都町は、熊本県の東部にあって、標高300m〜900mの高原に位置し、宮崎県と接する県境の町です。北を阿蘇の南外輪山、南を九州山地の峰に囲まれ、地域の大半を山林原野が占め、多くの渓谷を持ち、比較的高冷地となっています。
緑川とその支流が刻んできた峡谷は、台地を複雑な起伏に富んだものにし、その産物である滝や渓谷を育んでいます。県内最高峰の国見岳へと連なる目丸山や内大臣の渓谷は、貴重な広葉樹の拡がる原生林の宝庫であり、秋には渓谷を彩る意紅葉が美しい景勝地となっています。
北は起伏が多い丘陵地帯で、1000m級に達します。東側には、五ヶ瀬川水系と緑川水系が主流となり、五ヶ瀬川では浸食により200mもの切り立った絶壁が約10kmにわたり形成されています。
このように、山都町は清流と渓谷と緑豊かな山々が織りなす、美しく変化に富んだ自然環境に恵まれた地域です。
自然的資源
本地域の主要産業は、中山間地域の気候と環境等の特性に合わせた水稲、高冷地野菜、茶、畜産などと林業を合わせた複合経営の農林業です。
平成17年2月に旧矢部町、旧清和村、旧蘇陽町の近隣3ヶ町村が合併により「山都町」として生まれ変わり、熊本県下で3番目に広い544.83�Fを有することとなりましたが、社会環境の変化に伴い、少子高齢化と過疎化が進み、19,000人弱の人口も減少の傾向が見込まれる現状です。今後、多くの農林業資産と観光資源を軸にした個性的な地域づくりを進めていくこととしています。
本地域の主要産業は、中山間地域の気候と環境等の特性に合わせた水稲、高冷地野菜、茶、畜産などと林業を合わせた複合経営の農林業です。
文化的資源
古く中世時代に九州全域に勢力をふるった阿蘇氏の本拠地として、江戸時代には九州を横断する主要道路「日向往還」を多くの人々が往来する活気あふれる宿場町として栄えてきました。
日本最大級の水路橋である通潤橋をはじめとした石橋群は先人の創意工夫を後世に伝える石橋文化をなすものであり、豊作祈願に由来する八朔祭は、農村文化と商業文化の協調を色濃く継承しています。
約150年前に伝わった文楽人形芝居は今も受け継がれ、専用劇場「清和文楽館」で公演が行われます。農産加工品のブランド名として、地域ブランドとして活用されています。
縄文弥生時代の遺跡や文化財が点在する蘇陽地域には、江戸時代の宿場町の名残が町並みに残され、古い歴史を誇る「火伏地蔵祭」が継承されています。
周辺観光地・施設
の紹介
  • 【通潤橋】
    肥後の石工たちの持つ技術を用いて建設した農業潅漑用の石造アーチ式水路橋で、対岸の田畑100haを潤している。
  • 【五老ヶ滝】
    矢部48滝といわれるほど多くの滝が存在し、その中で最大の滝のひとつ。高さ50mから落下する眺めは壮観。
  • 【鮎の瀬大橋】
    緑川渓谷に架かる長さ390m、高さ140mの美しい姿の斜張橋。熊本アートポリス事業参加。
  • 【蘇陽峡】
    九州のグランゴキャニオンと呼ばれ、約200mの高さに絶壁が10kmに渡る。紅葉の時期に多くの観光客で賑わう。
  • 【清和高原天文台】
    標高約700mの清和高原は、星空が見える日本有数の観測ポイントです。夜間観測に備えた宿泊施設「高原の宿」も併設。
  • 【清和文楽館】
    人形と浄瑠璃組み合わせた文楽を常設劇場で公演する。資料館が併設され、隣接してお土産やお芝居弁当が楽しめる物産館がある。
  • 【青葉の瀬】
    いろりのある和風ロッジで自然を満喫。紙すき、陶芸体験が出来ます。
3.近隣主要都市から受入地域までの交通アクセス
※主要都市とは都道府県庁の所在地や政令指令都市などアクセスの参考になりやすい都市です。
最寄りの都市 熊本市 受入地域集合場所 道の駅「通潤橋」駐車場
車(バス)の場合 70分 経路 "熊本市→国道445号線御船町経由→浜町→道の駅駐車場
熊本市→国道218号線美里町経由→浜町→道の駅駐車場"
鉄道・航空・船舶の場合 100分 経路 "熊本駅→市電→交通センター→浜町(90分)
熊本空港→車[レンタカー/タクシー](45分)
熊本空港→交通センター(空港バス)→浜町(120分)"
最寄りの都市 宇城市 受入地域集合場所 道の駅「通潤橋」駐車場
車(バス)の場合 80分 経路 熊本市→九州自動車道松橋インター→美里町→道の駅駐車場
鉄道・航空・船舶の場合 経路
4.受入地域での最大宿泊可能人数
最大宿泊可能人数 250人

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体験プログラムの概要

屋外での体験プログラムの概要
■主な屋外体験プログラム
ジャンル 農業体験 プログラム名 ブルーベリー収穫体験
内容 ブルーベリーをつみ取り持ち帰りが出来、希望でジャム作りが出来ます。
体験実施場所 そよ風パーク敷地内で実施 雨天時の対応 小雨決行
体験可能人数 30人 1名あたりの料金
(税込み)
2,000円 所要時間
(分)
120分
対応組織名 そよ風パーク 実施可能時期 7月上旬〜12月中旬まで
備考
■主な屋外体験プログラム
ジャンル スポーツ・レジャー体験 プログラム名 グランドゴルフ交流
内容 地元グループとグランドゴルフ交流試合を行う
体験実施場所 清和天文台 雨天時の対応 雨天中止
体験可能人数 20人 1名あたりの料金
(税込み)
昼食込1,500円 所要時間
(分)
150分
対応組織名 (財)清和文楽の里協会 実施可能時期 3月上旬〜12月中旬
備考
■主な屋外体験プログラム
ジャンル スポーツ・レジャー体験 プログラム名 カヤック体験
内容 ヤマメが泳ぐ清流で川遊び
体験実施場所 青葉の瀬 雨天時の対応
体験可能人数 10人 1名あたりの料金
(税込み)
1,000円 所要時間
(分)
60分
対応組織名 青葉の瀬管理組合 実施可能時期 7月上旬〜8月下旬
備考
■主な屋外体験プログラム
ジャンル 自然・環境体験 プログラム名 釣り体験
内容 緑仙峡フィッシングパークでヤマメ・マスの釣り体験
体験実施場所 緑仙峡フィッシングパーク 雨天時の対応
体験可能人数 30人 1名あたりの料金
(税込み)
所要時間
(分)
対応組織名 緑川緑仙峡開発振興会 実施可能時期 通年
備考
■主な屋外体験プログラム
ジャンル 自然・環境体験 プログラム名 天体観測
内容 清和高原天文台での天体観測
体験実施場所 山都町井無田1238-14 雨天時の対応 雨天中止
体験可能人数 30人 1名あたりの料金
(税込み)
所要時間
(分)
対応組織名 (財)文楽の里協会 実施可能時期
備考 清和香華の宿、レストラン「星座の森」併設

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屋内での体験学習プログラム
■主な屋内体験プログラム
ジャンル クラフト体験 プログラム名 陶芸教室
内容 職員指導の元、オリジナル作品を作成し乾燥、素焼き、絵付け、窯入れ後発送
体験実施場所 青葉の瀬
体験可能人数 10人 1名あたりの料金
(税込み)
1,500円 所要時間
(分)
120分
対応組織名 青葉の瀬職員 実施可能時期 通年
備考 体験で製作した作品の発送は、窯入れ後20日前後になります。
■主な屋内体験プログラム
ジャンル 食の体験 プログラム名 酒蔵見学
内容 酒蔵見学と酒の試飲
体験実施場所 山都町浜町54
体験可能人数 30人 1名あたりの料金
(税込み)
無料 所要時間
(分)
30分
対応組織名 (株)通潤酒造 実施可能時期 通年
備考
■主な屋内体験プログラム
ジャンル スポーツ・レジャー体験 プログラム名 オフロード・モトクロス体験
内容 元原野の地形を活かした4輪・2輪のオフロード
体験実施場所
体験可能人数 1名あたりの料金
(税込み)
1,500円 所要時間
(分)
対応組織名 伴 光治 実施可能時期 通年
備考

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受入施設の概要

宿泊施設の概要
農林漁家民宿【ホームステイ】
施設タイプ 農林漁家民泊
軒数
総部屋数
総収容人員
経費の概要
子ども一人分
生活体験料
(夕食づくり有り)
生活体験料
(夕食づくり無し)
経費の概要
大人一人分
生活体験料
(夕食づくり有り)
生活体験料
(夕食づくり無し)
備考 食事は受入者と共同で調理する。

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農林漁家民宿、公共宿泊施設
施設タイプ 農林漁家民泊
軒数 2軒
総部屋数 4部屋
総収容人員 15人
経費の概要
子ども一人分
生活体験料
(夕食づくり有り)
4,000円
生活体験料
(夕食づくり無し)
経費の概要
大人一人分
生活体験料
(夕食づくり有り)
6,000円
生活体験料
(夕食づくり無し)
4,000円
備考
施設タイプ 公共施設
軒数 3軒
総部屋数 40部屋
総収容人員 200人
経費の概要
子ども一人分
生活体験料
(夕食づくり有り)
生活体験料
(夕食づくり無し)
経費の概要
大人一人分
生活体験料
(夕食づくり有り)
10,000円
生活体験料
(夕食づくり無し)
5,400円
備考
分宿対応の可・不可 不可

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春夏秋冬のモデルプラン紹介

春夏秋冬の1泊2日の国際グリーン・ツーリズムモデルプランの紹介
■春の1泊2日モデルプランの紹介
プラン名 湯と味を楽しむ山荘宿泊プラン 実施可能時期 4月1日〜5月31日まで
1日目
時間
プログラム名 内容(場所・料金等)
午後 12時より通潤橋放水見学と五老ヶ滝散策 12時より町の定時放水(無料)遊歩道散策
宿泊 天然温泉で疲れを取り九州山地を望むお部屋でくつろぐ 国民宿舎・通潤山荘
夕食 馬刺しやヤマメの塩焼き、山菜など季節を活かした食材で夕食
備考 通潤山荘・・・・通潤橋より徒歩5分
2日目
時間
プログラム名 内容(場所・料金等)
朝食
午前 鮎の瀬大橋や新緑を満喫 「四季のふるさと」で文楽弁当
昼食 文楽鑑賞 1,260円
午後
備考
当モデルプランの見所
料金設定
参加者へのコメント

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■夏の1泊2日モデルプランの紹介
プラン名 青葉の瀬宿泊体験プラン 実施可能時期 7月10日〜8月31日まで
1日目
時間
プログラム名 内容(場所・料金等)
午後 清流での川遊びや紙漉、陶芸体験 山都町清和地区 青葉の瀬前の清流でのカヌー遊びや体験教室
宿泊 囲炉裏のある部屋で宿泊 クーラーのいらない涼しい部屋で虫の声を聞きながら就寝
夕食 ヤマメ料理や田舎料理が楽しめる。 川のせせらぎが聞こえるレストランで食事
備考 ロッジ 6棟 0967−82−3511
2日目
時間
プログラム名 内容(場所・料金等)
朝食 涼しい川端で竹器のご飯
午前 カヌー遊びや釣り体験
昼食 おにぎり弁当
午後 トレッキングやヤマメ釣りも可能
備考
当モデルプランの見所 鳥のさえずりと美しい渓谷美、清流のほとりの静かな宿泊施設
料金設定 宿泊:5,000円   紙漉体験:1,500円  陶芸体験:2,000円
参加者へのコメント

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■秋の1泊2日モデルプランの紹介
プラン名 そよ風パーク1泊プラン 実施可能時期 7月上旬
1日目
時間
プログラム名 内容(場所・料金等)
午後 竹細工体験、ブルーベリーのつみ取り 自分の箸と箸置きを作り、夕食に利用
宿泊 阿蘇五岳を望む静かな部屋で宿泊 ホテル、コテージ、田舎山荘の3タイプ有り
夕食 地元食材による創作料理  ブルーベリーのデザートも楽しみ
備考 阿蘇を望む広い敷地内でスポーツや散歩も可能
2日目
時間
プログラム名 内容(場所・料金等)
朝食
午前 緑仙峡、船の口水源の紅葉見学
昼食 農家レストラン「杜」で昼食 御予算に応じます
午後 鵜の子滝見学
備考
当モデルプランの見所 自然いっぱいの中で、全てを忘れるひととき
料金設定
参加者へのコメント そよ風パーク 0967−83−0880
■冬の1泊2日モデルプランの紹介
プラン名 五ヶ瀬スキー宿泊プラン 実施可能時期 12月10日〜3月10日まで
1日目
時間
プログラム名 内容(場所・料金等)
午後 通潤酒蔵見学
宿泊 国民宿舎・通潤山荘
夕食 鍋料理や自慢の味噌豆腐
備考
2日目
時間
プログラム名 内容(場所・料金等)
朝食
午前 五ヶ瀬スキー場 通潤山荘よりスキー場まで車で40分 割引券有
昼食
午後
備考
当モデルプランの見所
料金設定
参加者へのコメント

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