子ども農山漁村交流プロジェクト コーディネートシステム

農山漁村地域において、自然、農林漁業、歴史・文化にふれ、農林漁家での宿泊・生活(農林漁家泊)等を通じて、その地域の人々と交流を図る活動を“ふるさと生活体験活動”といいます。この活動を修学旅行等の機会に行うことで、子どもたちには教育効果を、農山漁村地域には社会的効果等をもたらすことが期待できます。

子ども農山漁村交流プロジェクトの概要



当該プロジェクトの取り組み -小学校によるふるさと生活体験活動の普及・推進-

このプロジェクトは、農山漁村でのふるさと生活体験活動(農林漁家での宿泊生活体験を含む)を、全国の小学校1学年(5年生)程度の参加を目標に推進するものです。平成20年度から、総務省、文部科学省、農林水産省が連携施策として取り組んでいます。
このサイトでは、小学校の児童が、農林漁家での滞在可能な農山漁村地域を紹介するコーナー(会員制)を設置する他、取組事例や関連情報を提供しています。


滋賀県日野町での小学校田舎体験取材レポート



心の交流を目指した「三方よし!」の子どもの教育旅行受け入れ

教育旅行の受け入れに取り組んでいる滋賀県日野町で行われた小学校のふるさと生活体験活動(農家泊含む)の様子をレポートしました。


“復興”のためにも受け入れたい!東日本大震災・被災県において受入可能な受入地域協議会のご紹介



津波被害から立ち上がる!受入地域協議会による“復興”の取り組み

東日本大震災・被災県の受入地域協議会に確認したところ、多くの協議会では“受入可能”であるものの、震災前と比べて来訪する学校は激減。“復興”のためにも受入れを希望しています!
今後、修学旅行等を計画する関係者は、この情報を参考にしていただければ幸いです。