子ども農山漁村交流プロジェクト コーディネートシステム

3月11日に発生しました東日本大震災において被害に遭われた方々に、心からのお見舞いを申し上げます。被災県の受入地域協議会に問い合わせた結果、太平洋側被災県の中で20を超える協議会は「受入可能」で、日本海側東北各県の協議会では被害報告はなく「受入可能」です。詳細はこちらです。

子ども農山漁村交流プロジェクトの概要



当該プロジェクトの取り組み -小学校によるふるさと生活体験活動の普及・推進-

このプロジェクトは、農山漁村でのふるさと生活体験活動(農林漁家での宿泊生活体験を含む)を、全国の小学校1学年(5年生)程度の参加を目標に推進するものです。平成20年度から、総務省、文部科学省、農林水産省が連携施策として取り組んでいます。
このサイトでは、小学校の児童が、農林漁家での滞在可能な農山漁村地域を紹介するコーナー(会員制)を設置する他、取組事例や関連情報を提供しています。


滋賀県日野町での小学校田舎体験取材レポート



心の交流を目指した「三方よし!」の子どもの教育旅行受け入れ

教育旅行の受け入れに取り組んでいる滋賀県日野町での小学校の田舎体験の様子をレポートしました。


風評被害に負けないで!東日本大震災・被災県に受入可能な受入地域協議会のご紹介



東日本大震災・被災県における受入可能な受入地域協議会のご紹介

東日本大震災は被災地に多大なる被害をもたらしましたが、被災県の受入地域協議会に確認したところ、「大きな被害はなく、受入可能な地域」であっても多くの修学旅行等のキャンセルが相次いでいます。これもまさに「風評被害」といえます。
 今後、被災県において修学旅行等を計画する関係者は、以下の情報をご覧いただき、その実施について検討いただければ幸いです。