当機構は、受入検討地域を対象に、受入活動の経験や事例を踏まえてアドバイスを行える人材(アドバイザー)を派遣することで、受入体制等の整備に係る課題解決を促します。
ふるさと子ども交流アドバイザー派遣制度の概要
1.実施形式:1地域当たり1回の“スクール形式”または“座談会形式”
※応募者が希望する実施形式で行います。
※1回当たりの派遣期間:日帰り~1泊2日(要相談)
※聴講者等の参集:応募者側で行うこととします。
※会場の手配・設営等:応募者側で行うこととします。
2.派遣時期・場所:応募者及び派遣者と調整の上で決定します。
3.講師陣:ふるさと子ども交流アドバイザー(学校教育旅行等の受入体制の整備に係る事情に詳しく、当機構に登録している者)
4.助言分野:以下の分野についてアドバイスが行える。
(1)小学校等から評価される受入体制・内容づくり
・受入体制の整備(子どもたちに安全・安心な滞在の提供)
・受入内容の充実(子どもたちに教育的効果のある内容の提供)
(2)持続可能な運営体制
(3)小学校の誘致方法
(4)その他の課題を解決するための事柄
5.派遣人数:1地域当たり1~2名
※応募者が要望する課題解決のテーマに応じて調整します。
※派遣者は当機構で決定します。
6.経費負担
(1)費用の負担者:応募者
(2)謝金等の金額
・謝金
:各専門分野のアドバイス 1回当たり50,000円(1名)
:事例発表のみ 1回当たり19,600円(1名)
・旅費交通費
:当機構の規定に基づき、各移動に必要な経済的な行程により算出。
(3)資料代(基本資料一式:@1名当たり1,000円)
※応募者が資料を印刷いただくことで、無償にできる場合があります。
(4)精算方法:事後精算






