北海道の受入地域協議会
深川市長期宿泊体験協議会(仮称)
平成8年から「グリーン・ツーリズム研究会」を設立しており、平成14年からは本格的な農業体験、農業的な生活や自然の良さを都市住民を中心に伝える取組みをしている、「元気村・夢の農村塾」(以下、「農村塾」という。)のメンバーを中心に受入を行ってる。
受入規模は1学年2~3クラス位の中規模校から少人数の学校が望ましいが、空知支庁管内の他市町との協力関係を持っているため、大人数校でも、分散した形で受入は可能である。
農家への民泊及び農業体験は2~3日が限度であるため、それ以上の期間では「道立青年の家」や「アグリ工房まあぶ」のコテージなどを中心とした施設に滞在の上、農業施設見学や圃場見学、野外活動など別メニューでの体験がメインとなる。
深川は道内有数の稲作地帯であり、米の生産が中心であるが、そばなどの畑作物やきゅうりなどの野菜、りんご・さくらんぼなどの果樹、花、酪農など、様々な形態の農業を目にすることができる。人と人とのつながりも多様であり、個性的で温かい人間味溢れる農業者が多いのも特徴的である。
また、一農家の受け入れ人数は3・4名とし、交流を大事にしている。子どもたちには農産物の成長の話とあわせて、「いただきます」「ごちそうさま」といった言葉の意味合いを実感的に伝えるなど食農教育を重視しながら、食料供給を担う農業の重要性を教えている。
体験終了時には、別れを惜しみ泣く子が多く、また、その後の保護者との交流では、「不登校が直った」「家族の会話が増えた」など感謝の話題が尽きない。交流内容の濃厚さは農村塾が最も大切にしているところであり、初めて訪れた子供たちに対しても、交流を通じて家族のような関係を築くような受入を目指している。
こうした取組みが評価され、平成18年には、北海道開発局主催の「わが村は美しく」コンクールの「人の交流部門」で「農村塾」が銀賞を受賞しており、平成19年には、「ホクレン夢大賞」の「農業応援部門」で「農村塾」も参加している「そらちDEい~ね」が大賞を受賞している。
安全管理には十分に気をつけているが、万一の時のために、傷害保険への加入や緊急連絡先一覧表の整備も図っている。また、市立病院などの医療機関も充実している。
- 窓口組織名:
- 深川市
- 所在地:
- 〒074-8650 北海道深川市2条17番17号
- Tel:
- 0164-26-2255
- E-mail:
- y_furuni@city.fukagawa.lg.jp
- 屋外体験:
- 農業体験(農業体験) / 木工クラフト体験(クラフト体験) / 自然観察(自然・環境体験) / 野外炊事(食の体験) / 炭焼き体験(林業体験) / 移動天体観望会(自然・環境体験) / ホタル観察会(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- 農産物加工体験(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 351 人
松前町ツーリズム推進協議会
松前桜は250種類あり、大阪造幣局・兼六園などの名所から移植されたものや、松前で育成された70種も含めて、白・濃紅・黄・緑・芳香・形など様々な楽しみ方ができる桜の楽園です。 津軽の山々が見渡せるほどに近い海峡をへだて、かつて鎌倉時代や江戸時代に北前船が往来して賑わいを極めた交易文化の発祥地であり、歴史を探訪することもできます。北海道開拓の歴史の原点が松前なのです。スルメイカやマグロ漁が基幹漁業で、するめ加工業も主産業のひとつです。観光ニーズも多様化し、これまでの観る観光から滞在してじっくりその町にふれるツーリズム観光が台頭してきました。町では2008年に「ツーリズム推進協議会」を立ち上げ、様々な観光資源を発掘してモニターツアーで内容を深めて参りました。また、児童・生徒向けに教育体験メニューも屋内・屋外の組み合わせ自由に充実させております。廃校を利用した「交流の里づくり館」も改装し皆様をお迎えする準備は整っております。「海を活用した学習体験」・「北海道開拓の礎となる歴史学習」・「海産加工を通じた食育学習」など今日的「生きる力」を育む教育課題を松前をステージに展開してみてください。お待ちしております。
- 窓口組織名:
- 松前町交流の里づくり館
- 所在地:
- 〒049-1513 北海道松前郡松前町神明30番地松前町教育委員会内
- Tel:
- 0139-42-3060
- E-mail:
- eiichi.noto@town.matsumae.hokkaido.jp
- Web Site:
- http://www.e-matsumae.com/
- 屋外体験:
- ウニ採り体験(漁業体験) / 離島周遊体験(自然・環境体験) / 野鳥観察会(自然・環境体験) / 漁港や磯からの釣体験 イカ釣り体験(漁業体験) / 磯の生物観察と海水浴(漁業体験) / 松前着けづくり体験(食の体験) /
- 屋内体験:
- 土器造り(ふるさと体験) / 木工体験(クラフト体験) / 凧づくり体験(クラフト体験) / 座禅体験(ふるさと体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 130 人
黒松内町子ども宿泊体験交流協議会
本町は、人口3,300人余りの小さな町ですが、酪農を中心とした農業と先駆的な福祉のまちづくり(福祉施設9施設)を発展させてきました。高度経済成長による産業構造の変化や過疎化の荒波が押し寄せるなか、グリーンツーリズムの先駆けともいえる「ブナ北限の里づくり構想」のもとで、新たなまちづくりを始めてきました。この北限のブナ林に代表される黒松内町の優れた自然環境、そこで営まれる農業や農村風景、地域で育まれてきた文化を大切な資源と位置づけ、都市との交流を促進する体験型・滞在型の農村リゾート整備を官民一体となり進めてきました。滞在拠点となる自然体験学習施設「歌才自然の家」、歌才オートキャンプ場、ミニビジターセンター、自然情報の発信や体験学習などの提供を行う博物館的機能を持つ「ブナセンター」、町の自然が育てた乳・肉製品の手作り加工センターやインフォメーションセンターを兼ね、特産加工品の販売を行う道の駅などの交流施設を完備し、これらのハード整備と並行して、自然環境に関するソフト事業についても積極的に取組んでおり、そのひとつが「黒松内ぶなの森自然学校」の開校です。このような積み重ねの結果、交流人口は年間十五万人を上回る規模となっています。こういった取組の中で、近年子ども達を取り巻く環境が大きく変化し、その中で生き抜く力を子ども達に身につけてもらうために「生きる力」を育むという新学力観が示され、食と農を通じた教育にその力があると農業体験の受入についても積極的に進めてきました。平成10年度から長野県小川中学生の酪農体験研修を始め、姉妹町の愛媛県西予市(野村高校)の酪農実習、酪農大学の酪農実習など積極的に受入をし、町の基幹産業である農業、教育と交流を一体化した本事業への取組はまさにいままでの事業の目指すところであります。子ども達に自然と人との共生、自然と産業(農業・漁業・林業)とのつながり、命の大切さなどを安全・安心な地域で豊かな体験活動をしながら学習することができます。また、町民の顔が見える小さな町ならではの家族的雰囲気の中で、子ども達が生活することにより、豊かな心が育まれるものと思います。100人規模の子ども達を受入るには、プログラムや受入農家の確保などに工夫が必要であり、受入側・体験 側のそれぞれの視点に立ち全体をコーディネートする機能を充実させ、担当教員と十分な打ち合わせをし、お互いに知恵を出し合いながら取り組んでいきます。
指導者・受入農家・地域住民と協議会を組織し、地域内での連携を図り体験活動を魅力的なものとし、地域全体に「賑わい」と「活力」、人々に「自信」と「誇り」を取り戻すために積極的に事業に取り組みます。
- 窓口組織名:
- 黒松内ぶなの森自然学校
- 所在地:
- 〒048-0127 北海道寿都郡黒松内町南作開76番地
- Tel:
- 0136-77-2012
- E-mail:
- buna_ns@d2.dion.ne.jp
- Web Site:
- http://www.d2.dion.ne.jp/~buna_ns/
- 屋外体験:
- 黒松内を知る(ふるさと体験) / 収穫販売体験(農業体験) / ツルの除伐・枝払い作業(林業体験) / 港町のウォクラリー(ふるさと体験) / シャケを知る(漁業体験) / 旬の野菜の収穫(農業体験) / ファイヤーブレイクづくり(食の体験) / 農家の庭先に泊まろう(農業体験) / 磯の観察(自然・環境体験) / 水産加工に触れる(漁業体験) / 農村体験「フットパス」を歩く(自然・環境体験) / 100万年前の貝化石採集(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- シャケを知る(漁業体験) / 農家に泊まろう(農業体験) / 地域の農家のお年寄りと交流会(ふるさと体験) / 豆腐や味噌づくり(農業体験) / 地産地消の料理コンテスト(食の体験) / 木工体験(木育)(クラフト体験) / 交流体験「仲間づくり・アイスブレイキング」(スポーツ・レジャー体験) / 黒松内の自然や環境(スポーツ・レジャー体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 100 人
長沼町グリーン・ツーリズム運営協議会
・各受入農家に3名から4名のグループで分宿し、その家で作付けされている作物の播種、移植、収穫等を体験する。その際には、その作業の必要性を説明し、食べ物が工場でつくられているのではなく、大地で栽培されていることを理解させ、野菜の本来の味を体感し楽しんでもらう。
・食事は、受入農家と児童が一緒につくる共同調理で、その食材はなるべくその家で栽培されたものを使用することとし、夕食の一度は農機具格納庫やビニールハウスなどで長沼町の特産品であるジンギスカンを囲むことにしている。また、ふとんの上げ下ろしから室内清掃や洗濯まで行ってもらう。
・毎夕食後は、長沼町の開拓の歴史や農業について語り合い、交流を深める。
・農業体験以外には、町内の農業関連施設巡り(穀類乾燥調製貯蔵施設「米の舘」、野菜集出荷施設、ホクレン研究農場、農産物直売所)やえぞライン(温帯と亜寒帯の接点)が走る馬追自然の森遊歩道を散策することにより、北海道ならではの植物、昆虫などを観賞しながら長沼町の自然にふれる。また、ハイジ牧場で動物たちを見て触れて、大自然を満喫する。
・農業加工体験としては、地元のそば粉を使用したそば打ち体験と試食や古着をリサイクルした布ぞうり体験などができる。
・長沼町の歴史を理解してもらうために、郷土芸能(勇獅子舞・百年太鼓・田植歌おどり)を観賞する。(文化・伝統体験)
※基本的には、自分の子供や孫が里帰りしてきたような気持ちで迎え入れ、安全で旬な味を体感することにより、ひとりでも多くの食に対する理解者を育て、ひいては「北海道のお父さん・お母さん」としての思い出づくりができるよう、体験の効果を期待している。
- 窓口組織名:
- 長沼町役場
- 所在地:
- 〒069-1392 北海道夕張郡長沼町中央北1丁目1番1号
- Tel:
- 0123-88-2111
- E-mail:
- t-momono@ad.maoi-net.jp
- Web Site:
- http://www.maoi-net.jp
- 屋外体験:
- 農業体験全般(稲作、畑作、野菜栽培、酪農、花卉、果樹等)(農業体験) / 馬追自然の森遊歩道散策(えぞラインでの動植物の観察)(自然・環境体験) / 動物とのふれあい(ほ乳等)(自然・環境体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 1203 人
小平町構造改善事業協議会
・本町の農業・漁業生産活動や潜在する美しい自然景観、伝統文化等多様な諸資源を活かし、都市農村交流施設「ゆうゆうそう」が受入窓口や情報発信基地となり、都市住民に対し特産である米、野菜を中心とした農作業、加工等の農業体験、ホタテ養殖を中心とした漁業見学体験、豊富な森林資源を活用した間伐・枝打ち等の林業体験や農村文化・生活の体験等の余暇活動の場を提供する。更に当町ではB&G海洋センターがあり、ヨット・カヌー等の海洋スポーツが、静穏な小平しべ川河口で指導員監修のもと体験することができる。
・山及び海に渡る自然や地域の産業について総合的な体験を提供してゆきたい。
・農業体験
(田植え・稲刈り・ジャガイモ・スイートコーン収穫・花摘み・メロン収穫)
・農産物加工体験
(豆腐・ソバ打ち)
・林業体験
(枝打ち)
・スポーツ体験
(ヨット・カヌー・パークゴルフ)
・漁業体験
(刺し網体験、ホタテ養殖見学)
・文化歴史体験
(旧花田家番屋)
・陶芸体験
・ドライフラワー体験
・体験農園
(ぶどう・イチゴもぎ取り)
- 窓口組織名:
- 小平町
- 所在地:
- 〒078-3392 北海道留萌郡小平町字小平町216番地
- Tel:
- 0164-56-2111(内)222
- E-mail:
- saito.masato@town.obira.lg.jp
- Web Site:
- http://www.obira.on.arena.ne.jp/
- 屋外体験:
- 田植え体験(農業体験) / ジャガイモ収穫体験(農業体験) / スイートコーン収穫体験(農業体験) / 稲刈り体験(農業体験) / イチゴもぎ取り体験(農業体験) / 花摘み(農業体験) / メロン収穫体験(農業体験) / ブドウ収穫体験(農業体験) / 枝打ち体験(林業体験) / 刺し網体験(漁業体験) / ホタテ養殖見学(漁業体験) / ヨット・カヌー試乗体験(スポーツ・レジャー体験) /
- 屋内体験:
- そば打ち体験(食の体験) / 豆腐づくり体験(食の体験) / パンづくり体験(食の体験) / 陶芸体験(クラフト体験) / ドライフラワー体験(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 120 人
豊浦・洞爺湖子ども農山漁村協議会
NPO法人自然体験学校が中心となり、洞爺湖周辺の1市3町(豊浦町・洞爺湖町・壮瞥町・伊達市)の民間受入れ団体や漁業、農業関係者、宿泊施設、商工業者や各行政と連携し、体験・宿泊・飲食などの体験観光をコーディネートします。体験だけのご予約・お問い合わせに限らず昼食の手配や宿泊のご相談にも応じることができます。ご希望の日程や人数・体験等ご連絡いただけたら旅程をトータルでご案内させていただきます。北海道でもここでしか体験できない洞爺湖を中心とした地域の特色ある体験や、地域の方と交流のできる体験や特色のある体験を提供します。特に豊浦町では漁業体験には力を入れています。
協議会の中心となっているNPO法人自然体験学校では人材育成の講習会も実施しており、日本生活協同組合連合会の安全管理者講習会や、子ども農山漁村交流プロジェクト受け入れ地域での体験活動リーダー養成講習会も実施しています。これまで20年以上体験の受け入れ実績があり(NPO前含む)、モデル校の受け入れも20年度3校実施いたします。既存のプログラム以外でも、ご要望・ご希望に合ったプログラムを地域と一緒に作っていきますので、お気軽にご相談下さい。
- 窓口組織名:
- NPO法人自然体験学校
- 所在地:
- 〒049-5414 北海道虻田郡豊浦町幸町1-1
- Tel:
- 0142-83-7040
- E-mail:
- fnorth@netbeet.ne.jp
- Web Site:
- http://www.shizentaiken.com
- 屋外体験:
- 地引網体験(漁業体験) / 鮭のつかみ取り体験(漁業体験) / ウチダザリガニボランティア体験(自然・環境体験) / 農家ビジット・農業体験(農業体験) / 火山学習(自然・環境体験) / 漁師ビジット体験(漁業体験) / カヌー体験(スポーツ・レジャー体験) / パークゴルフ体験(スポーツ・レジャー体験) /
- 屋内体験:
- 鮭のフレーク作り、いくら作り(食の体験) / ホタテの殻むき体験(食の体験) / エコバック作り(クラフト体験) / 羊毛フェルト作り(クラフト体験) / コースター作り(クラフト体験) / 噴火湾軽石彫刻体験(クラフト体験) / 自然のクラフト作り(クラフト体験) / バター作り(食の体験) / アイスクリーム作り(食の体験) / オカリナ作り(クラフト体験) / バードコール作り(クラフト体験) / 絵付け体験(べんべ焼き)(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 6500 人
南十勝長期宿泊体験交流協議会
本地区での自然体験活動のプログラムは、北海道に住む生き物、山、川、海など日本の他の地区では用意できない『北海道の大自然』を活動の素材としているが、自然の中でただ活動することが『自然体験活動』ではない。子どもたちにとって最も大切な自然は『人間』なのであり、人との関係を持つ中で多様な学びが生まれてくるのである。その意味において、本地区における活動の基本を「友に学ぶ、共に学ぶ」においている。もちろん、『自然環境』はその大切な舞台であり、教育効果を生み出す重要な装置である。「日常から離れている」「中途半端な自然環境ではない」「初めて経験する自然環境である」といった条件が与えられることで、「友に学ぶ、共に学ぶ」活動は生まれてくるし、子どもたちがそのことを体験するためにはどうしても必要な舞台なのである。
このことを基本として、本地区での自然体験活動はプログラムごとに基本の1つの目標に向かって様々な活動が組まれている。そして、その一つ一つの活動は体系化され、相互に関係を持つように構成されている。全体のプログラムを構成する活動にブレがあれば、一本筋の通ったプログラムにならず、単に体験を色々と貼り付けただけの活動になる。
たとえば、いくつかのグループに分かれて違う種類の活動を行う場合でも、『外での活動の時間=開放感いっぱいの時間』『生活の時間=ルールを守らないといけない時間』というように全体の動きを時間ごとにテーマ性を待たせ、一つ一つの活動を歯車のように噛み合わせていくことや、活動の間と間にちょっとした儀式作りをしたり、振り返りなどで活動にメリハリをつけて、一つ一つの活動がイベント的な活動で終わるのではない体験活動になる。こうすることで、『エコツアー』の専門旅行代理店にありがちな形だけのエコツアーではなく『本州にはない北海道の大自然を体と心を使って触れられる』ようにしていきたい。
こうした運営を担当する専門のNPOがコーディネーターを担当しており、専門のNPOによるリーダーの養成、地域住民へ対する研修が行われることで、子どもたちにとっての優しいおばさんやお姉さん、厳しいおじさんやお兄さんがそれぞれの役割を担う体制ができている。
- 窓口組織名:
- 南十勝長期宿泊体験交流協議会事務局
- 所在地:
- 〒089-2195 北海道広尾郡大樹町東本通33番地
- Tel:
- 01558-6-2111
- E-mail:
- kiyohara@town.taiki.hokkaido.jp
- Web Site:
- http://www.town.taiki.hokkaido.jp
- 屋外体験:
- 白樺樹液採集(自然・環境体験) / 遊漁船による海釣り(漁業体験) / カヌー・カヤック(自然・環境体験) / 鮭漁定置網おこし(漁業体験) / 大根抜き(農業体験) / 氷上ワカサギ釣り(自然・環境体験) / 乗馬(初・中・上級)(スポーツ・レジャー体験) / 森林学習(自然・環境体験) / 航空宇宙公園体感(スポーツ・レジャー体験) / 搾乳・哺乳体験(農業体験) / いちご・ハスカップ収穫とジャム加工(食の体験) / 水上バイク試乗(スポーツ・レジャー体験) /
- 屋内体験:
- 木の粘土工作(クラフト体験) / 白樺樹液試飲および調理加工体験(食の体験) / 大根の浅漬けづくり(食の体験) / ペットボトルロケット作成・打ち上げ(クラフト体験) / 鮭解体・イクラづくり(食の体験) / ホエー豚のソーセージづくり(食の体験) / 石・流木アート(自然・環境体験) / 草木染め・小枝や木の実のアート(クラフト体験) / ゴーダータイプチーズ&バターづくり(食の体験) / ミニバレー(スポーツ・レジャー体験) / 乳製品工場見学(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 100 人
ちほく体験観光協会
「準備段階」「実践中」「実施後」の安全対策を万全にした、受け入れ方針を第一としている。
当地域において、25時間以上述べ4日間の指導者養成会を実施して、人材育成にも力を入れている。その他にも、地域住民に対して救急法のセミナーや講習会の開催といった普及活動を実施している。
当検討委員会が立ち上がってからの3年間、4町で勉強会を開催したり、先進地の視察に行ったり、旅行会社に参加していただいての勉強会なども数回実施した。
受け入れ母体のNPO法人自然体験学校は、5年前から夏季と冬季に、20名程度の首都圏の子ども達を10日間預かって、廃校を利用した施設で宿泊し共同生活をしながら、さまざまな野外・室内の体験活動などをさせてきた。道内をはじめ本州から訪れる修学旅行生も100名から320名程度の受け入れも行ってきている。
その経験を活かして、このプロジェクトにおける子どもの受け入れを実施し、地域との交流を持ち、地域の活性化につなげていきたいと考えている。
- 窓口組織名:
- NPO法人 自然体験学校
- 所在地:
- 〒083-0047 北海道中川郡池田町昭栄49-6
- Tel:
- 015-572-5929
- E-mail:
- takeuchi@shizentaiken.com
- Web Site:
- http://www.shizentaiken.com/
- 屋外体験:
- カヌー体験(スポーツ・レジャー体験) / シープドックショー(動物・昆虫体験) / オンネトー散策(自然・環境体験) / 植樹体験(自然・環境体験) / ペレット工場見学とエコカラー体験(林業体験) /
- 屋内体験:
- 羊毛フェルト作り(クラフト体験) / バター作り(食の体験) / チーズ作り(食の体験) / アイスクリーム作り(食の体験) / 豆腐作り体験(食の体験) / 化石体験と化石動物博物館見学(ふるさと体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 360 人






