弘前市グリーン・ツーリズム推進協議会
農業・自然・文化にふれあうことのできるあずましい津軽の里山で、秀峰岩木山と世界遺産白神山地の自然の恩恵を受けた農業と生活文化が息づいている環境をフィールドにし、実際に農家に宿泊し、農業の営みの中に、季節に応じた農作業体験を組入れ、家族みんなで生活体験メニューを組立て、感動請負人として家族みんなでおもてなしします。
●農産物の成長していく過程に触れ、食と農と地域と自然がどのような関わりをもち「いのち」を育み、農業を営んでいるのか、農を正しく楽しく学まぶ食農教育や食材の調達や食事作りも体験し、安全・安心な地産地消や食文化を学ぶことができ、農業と食への関心を高めます。
●受入家族と食卓を囲みながらの語らいや家族団らんなど農家と寝食を共にする里山の暮らしは、かけがえのない感動と思い出を作ります。
●地域みんなの協力した受入態勢により、弘前の文化や歴史、伝統芸能に触れ、伝統工芸品作りを体験することができます。地域の様々な人や自然との交わりから成り立っている農村社会を知り、そこで暮らす人の優しさやぬくもりにふれることで、豊かな人間性や社会性を育むことができます。
●受入窓口を一本化し、弘前市や協議会と連携した万全な受入態勢で対応します。
●事故無く安心して過ごしていただくために、安全対策や緊急時マニュアルを作成し周知徹底を図ります。受入農家には各種の研修会や講習会への参加を促し、お互いに資質を高める情報交換や技術交換をしたり、体験受入の安全対策や救急法、おもてなしの仕方、感動メニュー作り講習、雨の日の体験講習会、地域食や伝統食のアレンジ料理教室などの開催をおこなっています。受入時には必ず事前打ち合わせ会をおこなうなど、無事故で感動と思い出多きひと時が過ごせるように十分配慮します。
●りんご生産日本一のりんご色に染まるまち弘前で、自然の恵みと共に生きている農村の暮らしと城下町としての文化風情が色濃い地域で、あずましい人々の温もりにふれ、食のおいしさに感動し、子ども達の6感が刺激できる地域を目指しています。
●特別支援学校や特別支援学級の受入実績があり対応可能です。少人数制の対応で受入を行い、子どもたちには、見て、食べて、さわって、6感をフル活用した笑顔の大収穫と感動が得られ得られるよう、目の行き届いた対応を心がけています。心にいつまでも残る思い出として喜ばれています。
- 窓口組織名:
- 弘前里山ツーリズム
- 所在地:
- 〒036-8264 青森県弘前市悪戸芦野156-1
- Tel:
- 0172-87-6089
- E-mail:
- yumeringo@air.ocn.ne.jp
- 屋外体験:
- りんご花摘み体験(農業体験) / 花卉栽培体験(農業体験) / 畑作農業体験(農業体験) / 稲作体験(農業体験) / 森の体験(自然・環境体験) / フルーツ収穫体験(農業体験) / アウトドアクッキング(食の体験) / りんご草木染体験(クラフト体験) / 冬の創遊スキー教室(スポーツ・レジャー体験) /
- 屋内体験:
- 地産地消体験(ふるさと体験) / 野菜パスタ作り(食の体験) / りんごの枝でクラフト作り(クラフト体験) / わらぞうり作り体験(クラフト体験) / フルーツジャム作り体験(食の体験) / 伝統工芸品を作ろう(ふるさと体験) / りんご草木染体験(クラフト体験) / 自然と暮らし体験学習(自然・環境体験) / 津軽の語りべ(ふるさと体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 120 人
黒石児童自然体験協議会「まほろば学校」
豊かな自然のなかでわんぱく田舎暮らしをする
農作業を体験し育てる事と食の大切を知る
山、川、水を通して命を考える
- 窓口組織名:
- 特定非営利活動法人くろいし・ふるさと・りんご村
- 所在地:
- 〒036-0411 青森県黒石市温湯字派15-4
- Tel:
- 0172-54-8210
- E-mail:
- npo-kfr@bz03.plala.or.jp
- 屋外体験:
- 自然観察とハイキング体険(自然・環境体験) / 米つくり 田うえ 手植え実施 機械植えの見学 苗箱の洗浄 稲刈り かまで稲刈り コンバインの稲刈り見学(農業体験) / りんご作業 時期にあわせて 苗木作り作業 花つみ作業 摘果作業 仕上げ摘果作業 袋かけ作業 葉取り作業 収穫作業体険(農業体験) / リンゴ炭焼き(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- ねぷた作り(ふるさと体験) / こけし絵付け(ふるさと体験) / 郷土料理とりんごのおやつ作り(食の体験) / 文化にふれる(ふるさと体験) / りんご枝利用しクラフト作り(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 150 人

下北ふるさと活性協議会
受入に際しては、むつ市及び東通村を中心とする民間受入団体や漁業、農業、林業関係者、宿泊施設、商工業者及び関係市町村と受入協議会を構成し、体験・宿泊・食などの体験観光について、安全・安心、かつ家庭的な交流を提供します。
希望の日程や人数・体験等の連絡があれば、旅程をトータルで提案することができます。青森県でもここでしか体験できないむつ市及び東通村を中心とした地域の特色のある体験や、地域の方との交流のできる体験を提供致します。
協議会の中心となっているNPO法人斗南どんどこ健康村は、これまでにも人材教育や、講習会及び体験教室を開催しており、むつ市及び東通村を中心に体験活動指導者(全体・補助指導者)に約30名が登録をしています。
東通村東風塾では毎年東京の小学生の宿泊体験の受け入れ活動をしており、また、NPO法人斗南どんどこ健康村でも、郷土資料館への小学生の学校を通した見学を受け入れており、地域の縄文遺跡にちなみ親子縄文土器体験教室を開催したほか、大学ゼミの学生による宿泊農業体験も実施しております。
このように、受け入れ体勢の充実に加え、当地域では自然資源、農林水産資源及び文化的資源が豊富であり、数多くの体験メニューを用意することができます。
- 窓口組織名:
- 特定非営利活動法人斗南どんどこ健康村
- 所在地:
- 〒035-0021 青森県むつ市大字田名部字品ノ木34-68((株)菊末産業内)
- Tel:
- 0175-22-4208
- E-mail:
- koda@sofcom.jp
- 屋外体験:
- 地引網体験(漁業体験) / 鮭のつかみ取り体験(漁業体験) / 納屋の体験(漁業体験) / ホタテ貝の殻むき試食体験(食の体験) / 漁家訪問体験(漁業体験) / 季節に合わせた農業体験(農業体験) / 酪農体験(農業体験) / パークゴルフ体験(スポーツ・レジャー体験) / 渓流釣り体験(スポーツ・レジャー体験) / 恐山学習(自然・環境体験) / ヒバの実験林見学体験(自然・環境体験) / 斗南藩を史跡体験(ふるさと体験) /
- 屋内体験:
- バター作り体験(食の体験) / アイスクリーム作り体験(食の体験) / むつ科学技術館の見学(自然・環境体験) / トントゥビレッジの見学(自然・環境体験) / ヒバ材を使用した工作体験(クラフト体験) / 南部裂織体験(クラフト体験) / 縄文土器の制作体験(ふるさと体験) / 郷土資料館の見学体験(ふるさと体験) / おしまこ踊りの体験(ふるさと体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 300 人
平川市子ども農山漁村交流プロジェクト推進協議会
農業と農村フィールドのグリーン・ツーリズムのコンセプト:農業理解者育成事業・食農教育・心の教育⇒修学旅行農作業体験ファームスティ・セカンドスクール受入れは、農作業・生活体験を通し、農業と食糧の大切さを理解させる農業理解者育成事業・食農教育の実践⇒お客さん扱いはしない・有りのままの受入れ。
農業・農村丸ごと感動体験が、農作業で農業と食糧の大切さ、耐えることを学び、受入農家の人情や家族愛、思いやり、温かさを生徒達は体感することで心の教育に繋がり、「第2のふるさと・田舎の家族」と認知されホットな交流に発展し、人生の出会いとなっている。「都市と農村共生」の実感。出会い・ふれあい・感動が人を変え、地域を変えた。
- 窓口組織名:
- NPO法人尾上蔵保存利活用促進会
- 所在地:
- 〒036-0242 青森県平川市猿賀南野53-10
- Tel:
- 0172-57-5190
- E-mail:
- kura-334club@smile.ocn.ne.jp
- Web Site:
- http://www4.ocn.ne.jp/~kura-334/
- 屋外体験:
- 農業・農村丸ごと感動体験(農業体験) / 冬の農業・農村丸ごと感動体験(農業体験) /
- 屋内体験:
- 農業・農村丸ごと感動体験(食の体験) / 農村丸ごと感動体験(ふるさと体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 120 人
達者村ホームスティ連絡協議会
①なぜ、今農業体験が必要な時代なのでしょうか。
都会では食べられるのがあたりまえと思われていますが、食糧自給率を考えてみても非常に危険な時代であることを若い父母達は食糧難の経験がないため関心が少ないことは否めません。しかしながら、一度農業体験に訪れた来客者は食糧自給率を含めた食の安全、食育の推進を重要視してきています。過去のアンケートを見ても、自然志向、心身のリフレッシュを実践出来る本物の農業体験、料理体験、田舎体験がしたいという結果が出ています。また、修学旅行生からは、学生生活3年間の一番の思い出は1年半前の農業体験修学旅行であるとの意見も多数出ています。
熱しやすく冷めやすいといわれる現代の子供達に感動を与え、受け入れ地域の農家自らも感動できるような環境を作り、心の交流を行える場を提供しなければならない時代なのではないかと考えられます。
②どのような交流をするべきなのでしょうか。
・いかに相手に早く、溶け込めるか。
容姿で相手を判断するのではなく、自己表現の一つであり、外見は一見派手さのある生徒が見受けられるが、体格は大人でも心は不安定であり、内面は素直な生徒が多いことから心から優しく迎えることが最も大切です。
・生徒の親からも感謝され、さらには人生の親・師となれるか。
農業体験した後の生徒の行動の一例として、人生の岐路に立ったときに友・親・先生に相談すべきところ、民泊した農家に相談しに来た事実もあるくらい、数日間であっても正面から真摯に向き合うことによって誰よりも信頼関係が生まれる現実を体験させます。
・生徒のプロフィールの事前熟知の理由とは。
プロフィールの内容に十分目を通し、顔と名前は最低でも記憶することで、短期間で生徒の心を掴むために初対面で名前を呼ばれる驚きと安心・感動を演出することが可能となります。
・食事は御馳走を提供するべきか。
当地域での農業体験というためにも、生徒も調理に参加させ、出来る限り地元の取れたての食材を活用した地方ならではの料理(せんべい汁など)を提供することにより、田舎のすばらしさを体験させます。
・感動を与え・自分も感動できるか。
都会では体験出来ない何かを与える努力を常に心掛けています。この地域ならではの歴史、文化、伝統などの話をしながら時を過ごすことに努めています。
- 窓口組織名:
- 南部町 農村交流推進課
- 所在地:
- 〒039-0595 青森県三戸郡南部町大字平字広場22
- Tel:
- 0178-76-2310
- E-mail:
- yamada-masahiro@nanbu.net.pref.aomori.jp
- 屋外体験:
- 果樹木の剪定枝の片付け(農業体験) / りんご・桃・梨の摘花、人工授粉(農業体験) / 各種野菜苗の植付け(農業体験) / さくらんぼ収穫、箱詰、販売(農業体験) / りんごの葉摘み、袋掛け、りんごの収穫(農業体験) /
- 屋内体験:
- 民家の清掃体験(ふるさと体験) / 農作業小屋での農業体験(農業体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 220 人
はなまきグリーン・ツーリズム推進協議会
① 受入実績
花巻市では平成12年度から中学校を中心とした教育旅行の受入れを行っており、平成19年度には34校(3,000人)の農業・農村体験を受入れました。あるがままのの受入れや安心・安全な受け入れに向けた取組みを進めており、旅行会社や先生方に満足していただいております。
また、生徒や保護者との手紙やりとりや、受入農家が学校訪問するなど受入後の交流も続いています。
② 子ども農山漁村交流プロジェクトへの取組み
子ども農山漁村交流プロジェクトの実施にあたり、事務局側で先進地研修を実施し、先進地のノウハウを学んでいます。
また、今後は、農家や指導者の勉強会を開催するなど、地域内の連携をこれまで以上に強化して事業に取組むこととしています。
③ 満足度向上に向けた取組み
安心・安全をモットーに農業を基盤にした体験を提供していますが、毎回同じメニューを提供するのではなく、受け入れる学校の先生方と意見交換をしながら、教育効果の高いメニューづくりに取組んでいます。
- 窓口組織名:
- 花巻農業協同組合
- 所在地:
- 〒025-8504 岩手県花巻市野田335-2
- Tel:
- 0198-22-6280
- E-mail:
- makiko1602@jahanamaki.or.jp
- Web Site:
- http://www.jahanamaki.or.jp
- 屋外体験:
- 里山体験(林業体験) / 農業・農村体験(農業体験) / 宮沢賢治の世界体験(ふるさと体験) / りんごづくり体験(農業体験) / ラフティング(自然・環境体験) / トレッキング(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- そば打ち体験(食の体験) / 郷土料理作り体験(食の体験) / 温泉エコ体験(自然・環境体験) / 農と里山のリース作り体験(クラフト体験) / こびる作り体験(食の体験) / わら細工体験(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 150 人

ふるさと体験学習協会
久慈市山形町は、自然豊かな山々に囲まれた美しい農山村である。白樺林と豊かなブナ林、自然放牧の短角牛、豊かな伝統食文化、炭焼きなどが特徴である。
自然や農山村文化、ワザを持った人、さまざまなプログラムを用意している。日本の原風景ともいえる昔ながらの農山村で育まれてきた文化や農業・林業等を体験し、感性や社会観を養う。
これまで、中・高校生の受入がほとんどだったが、小学生向けのプログラムの開発や児童に対する接し方など勉強会などをして受け入れを進めたい。
- 窓口組織名:
- ふるさと体験学習協会
- 所在地:
- 〒028-8030 岩手県久慈市川崎町1-1
- Tel:
- 0194-52-2111(内)343
- E-mail:
- m-tomoyuki@city.kuji.iwate.jp
- Web Site:
- http://www.city.kuji.iwate.jp/
- 屋外体験:
- 森づくり体験(林業体験) / 炭焼き体験(林業体験) / 白樺、ブナ林エコトレッキング(自然・環境体験) / ツリーイング(自然・環境体験) / 平庭高原オリエンテーリング(自然・環境体験) / カヌー&カヤック(自然・環境体験) / 内間木渓流シャワークライミング(自然・環境体験) / 内間木洞探検(自然・環境体験) / アドベンチャープログラム(自然・環境体験) / スノーシュートレッキング(自然・環境体験) / フォレストボード(自然・環境体験) / 農業体験(農業体験) /
- 屋内体験:
- 豆腐づくり(食の体験) / 郷土料理づくり(食の体験) / 木皮工芸(クラフト体験) / 木工体験(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 372 人
遠野ふるさと体験協議会
【受け入れ方針】
受入れ協議会で情報を密にし、安心安全でぬくもりのある事業推進を図る。
また、農家民泊、遠野ふるさと村体験施設活用の上、『遠野物語』に代表される歴史や文化、四季が織り成す豊かで美しい広大な自然を生かした「遠野ツーリズム」を体感してもらいたい。
- 窓口組織名:
- NPO法人 遠野山・里・暮らしネットワーク
- 所在地:
- 〒028-0522 岩手県遠野市新穀町1番11号とぴあ2F元気ルーム内
- Tel:
- 0198-62-0601
- E-mail:
- yamasato@tonotv.com
- 屋外体験:
- 家畜のお世話(動物・昆虫体験) / 水稲の作業(農業体験) / 畑の作業(農業体験) / 果樹の作業(農業体験) / 野山を散策(自然・環境体験) / 川遊び、ビオトープ体験(自然・環境体験) / 炭焼きとシイタケ栽培作業(林業体験) / 乗馬体験(スポーツ・レジャー体験) / カブトムシ・クワガタムシ探索(動物・昆虫体験) /
- 屋内体験:
- 遠野的農村の暮らし(ふるさと体験) / 郷土菓子作り講習(食の体験) / 郷土食講習(食の体験) / ネイチャー・クラフト体験(自然・環境体験) / わら細工体験(クラフト体験) / 竹細工・木工体験(クラフト体験) / 陶芸体験(クラフト体験) / 遠野物語を生で聴こう(ふるさと体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 100 人
奥州子ども夢学校推進協議会
1.受入体制は、従来実施している教育旅行の体制を基本に、農家・地域住民が、受入側の主人公になるように進めています。
2.実施にあたり、事務局側で農家及び関係者を対象に、各種講習会を開催しています。また、受入プランが決定次第、早急に農家や指導者のオリエンテーションを開催し、連携をとり事業に取組んでいます。
3.奥州が取組むモットーは、安心・安全な取組み。農業を基盤に体験をおこなっておりますが、毎回同じメニューではなく、参加者の意見を取り入れながら、来ていただいた参加者に満足が得られるようなメニューづくりに取組んでいます。
4.行政・農協と地域住民が一体となって、グリーン・ツーリズムに取組んでおり、地域全体で取組めるように進めています。
- 窓口組織名:
- おうしゅうグリーン・ツーリズム推進協議会
- 所在地:
- 〒023-0000 岩手県奥州市水沢区大手町一丁目1番地
- Tel:
- 0197-24-2111
- E-mail:
- chie-y@city.oshu.iwate.jp
- 屋外体験:
- 農業・農村体験(農業体験) / りんごづくり体験(農業体験) / 梅づくり体験(農業体験) / 米つくり体験(農業体験) / りんご作業・収穫体験(農業体験) / 牛とのふれあい体験(農業体験) / ピーマンと仲良くなろう(農業体験) / 枝打ち体験(林業体験) / 里山体験(林業体験) / 森林浪漫体感(林業体験) / イワナ釣り(自然・環境体験) / 里山体験・ハイキング(自然・環境体験) / 歴史探検(ふるさと体験) / ダム探訪(ふるさと体験) / パークゴルフ体験(スポーツ・レジャー体験) / 餅つき体験(食の体験) / 歴史公園でタイムスリップ(その他) / 砂金採り体験(その他) /
- 屋内体験:
- 花炭づくり(クラフト体験) / 木工・丈細工・ワラ細工(クラフト体験) / たたき染め(クラフト体験) / 稲わらリース作り(クラフト体験) / 染物体験(クラフト体験) / 郷土文化なんでも体感(クラフト体験) / ソーセージつくり(食の体験) / ソバ打ち体験(食の体験) / 手作り体験(食の体験) / そば打ち体験(食の体験) / バター作り体験(食の体験) / 姉体太鼓の実演体験(ふるさと体験) / 成岡田神楽の鑑賞(ふるさと体験) / 稲作の歴史を知ろう(ふるさと体験) / 体験奉仕活動(その他) / 牛について学ぼう(その他) /
- 最大宿泊可能人数:
- 537 人
雫石町グリーン・ツーリズム推進協議会
1.受入体制は当協議会開設当初から取り組んでいる教育旅行の体制を基本とし、農家主導で行うことのできるよう進めている。
2.教育旅行受入を実施するにあたり、毎年1回、同じように教育旅行を受入れている地域へ赴き、先進地研修を行っている。先進地研修を行うことにより、各農家が受入に際し解らない物事の解決方法を学び、次回受入の際に実践できるよう取り組んでいる。
3.雫石における教育旅行受入の方針は、安全・安心・結いっ子の精神である。農作業体験を通して食の安全・安心・助け合いの心を学んで頂ける様取り組んでいる。作業内容においても毎回メニューを組み立て、生徒達が楽しく農業を学び農家と触れ合い、ご満足頂ける様取り組んでいる。
4.行政と当協議会、観光協会、農家が一体となってグリーン・ツーリズムの推進に取り組んでおり、地域全体で取り組むことの出来るよう進めている。
- 窓口組織名:
- 一般社団法人 しずくいし観光協会
- 所在地:
- 〒020-0595 岩手県岩手郡雫石町千刈田5-1
- Tel:
- 019-692-5138
- E-mail:
- k-ishi@shizukuishi-kanko.gr.jp
- Web Site:
- http://www.shizukuishi-kanko.gr.jp/
- 屋外体験:
- 農業・農村体験(農業体験) / 枝打ち体験(林業体験) / 里山散策体験(自然・環境体験) / 小岩井農場散策・歴史体験(自然・環境体験) / 山登り体験(スポーツ・レジャー体験) /
- 屋内体験:
- 餅つき体験(食の体験) / そば打ち体験(食の体験) / 郷土料理作り体験(食の体験) / 忍び駒作り体験(クラフト体験) / チャグチャグ馬っこ作り(クラフト体験) / 亀甲織体験(クラフト体験) / わら草履作り体験(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 4892 人
くずまき高原宿泊体験協議会
○いつでも、誰でも、何日でも受け入れできること
大学生の専門研修から、県内外の修学旅行、幼稚園児から小中学生、婦人会など各種団体など、多様な形での視察・見学・研修を受け入れて、緑・安らぎ空間を提供するとともに、さまざまな体験学習を通じて、食の安心・安全の取り組みを中心とした農業・畜産についての理解と啓蒙を図っている。これは、乳牛、肉用牛等を飼養し、その管理のため1年365日職員が勤務しているため、予約申し込みに対応し、研修等の内容に対応した人員配置をするなど、受入態勢を整備しているからである。
以上の取り組みは、公社の施設・装備と職員の高い技術、そして受け入れ体制整備等が一体的に機能しているためであり、特に、酪農教育ファームに認定された平成12年度から充実強化するとともに、交流体験施設の設置に伴う体験メニューの増加等で市民・消費者の幅広いニーズに対応できるようになった。なお、入場料、体験料は徴収せず、体験材料費のみの負担、また、学生等の宿泊・食費は無料としている。
○地域一体となったふれあい交流活動
公社が受け入れた生徒・学生に、滞在期間や体験希望に沿ったファームステイも組み入れて体験学習を行っている。
公社が窓口となり受け入れた町内林業家、高冷地野菜農家、酪農家等と連携して自然・暮らし・生産を体験させるものであり、受入農家にとっては都会のホットな情報・新鮮な刺激を受けるとともに、生徒はふるさとを体感できる。こうしたファームステイは平成10年から公社が窓口となり実施しており、受入農家と参加者等の間では、文通・贈り物など親戚付き合いのような和やかな交流が広がってきている。
○都市と農村の距離を縮める取り組み
都会や県都市部に住む人々と農山村に暮らす人々との「食」を中心とした生活空間の距離を縮め、食糧・環境・エネルギーの大切さを相互に認識できるように配慮している。
即ち、①牛乳・乳製品の宅配 ②高齢者や体の不自由な方でも気軽に訪れることができるように送迎バスの運行とバリアフリーの宿泊施設 ③会議室や多目的芝場の開放 ④県都盛岡市での酪農体験教室等イベントの開催 ⑤近隣市町村とのイベント協調開催等を通じ、市民・消費者との食・クリーンエネルギー等を中心テーマとした交流活動を展開
以上の取り組みにより、農村の良さへの理解度が深まるとともに、受入体制の整備と相まって、双方の距離が縮まり、安全・安心・ゆとり・やすらぎが身近なものになっていると考えている。
- 窓口組織名:
- 社団法人 葛巻町畜産開発公社
- 所在地:
- 〒028-5402 岩手県岩手郡葛巻町葛巻40-57-125
- Tel:
- 0195-66-0211
- E-mail:
- kimura@kuzumaki.jp
- Web Site:
- http://www.kuzumaki.jp/
- 屋外体験:
- 仔牛の哺乳体験(農業体験) / 育成牛の飼育管理体験(農業体験) / 牛の乳搾り体験(農業体験) / 羊の毛刈り体験と飼育管理体験(農業体験) / 黒毛和牛の飼育管理体験(農業体験) / 牧草地管理体験(農業体験) / 原木シイタケ栽培管理体験(林業体験) / 炭焼き体験(林業体験) / 山ブドウ収穫体験(林業体験) / 火起こし体験、野外炊事(自然・環境体験) / クリーンエネルギーミュージアム探検(自然・環境体験) / 昆虫観察(動物・昆虫体験) /
- 屋内体験:
- アイスクリーム作り体験(食の体験) / バター作り体験(食の体験) / カッテージチーズ作り体験(食の体験) / 石窯ピザ作り体験(食の体験) / 薫製作り体験(食の体験) / そばうち体験(食の体験) / バードコール(クラフト体験) / 草木染め体験(クラフト体験) / 押し花作り(クラフト体験) / 豆腐作り体験(食の体験) / つる細工づくり(クラフト体験) / 郷土料理(ひっつみ)作り体験(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 200 人

体験村・たのはた教育旅行受入協議会
田野畑村では「日本一の海岸美」と称される「北山崎」が有名であるが、平成16年より、この地の風景と営みとに溶けこんでもらうための体験プログラムを提供している。平成20年現在、民泊受入れ家庭66軒を整備したほか、村内の宿泊施設も充実。漁業体験のインストラクターは地元の漁師、酪農のインストラクターは専業酪農家が務め、ほんもの体験にこだわったプログラムの教育効果は高い。各インストラクターは安全管理や知恵と感動の伝え方についてのスキルアップ研修会や視察を定期的に実施して受け入れ態勢の充実化を図っている。体験プログラムの利用者数(子供・大人問わず)は平成16年の430人から大きな伸びを示し、H20年度は5000人を超える見込みである。大きな数字の伸びと合わせリピーターや口コミでの利用が多いことは、プログラムとサービスの内容について高く評価されたものと受けとめている。組織は専門のコーディネーターを中心に受入れ窓口を一元化し、これまでの任意団体である協議会をNPO法人化したことによって、組織の任務と責任が明確になり、対外的には社会的信頼度が増し、学校やお客様の要望に対しては柔軟且つスピーディーな対応が可能となった。【問合せ→情報提供→学校側との調整→予約→各種手配・地元調整→当日の受け入れ(実施)→アフターフォロー】の一連を全て一つのコーディネート組織を窓口として行っており、学校及び担当の先生への負担軽減に大きな効果が見込まれる。
- 窓口組織名:
- NPO法人 体験村・たのはたネットワーク
- 所在地:
- 〒028-8402 岩手県下閉伊郡田野畑村北山129-10北山崎ビジターセンター内
- Tel:
- 0194-37-1211
- E-mail:
- taiken-tanohata@car.ocn.ne.jp
- Web Site:
- http://www.tanohata-taiken.jp/
- 屋外体験:
- サッパ船体験(漁業体験) / 北山崎ネイチャートレッキングガイド(自然・環境体験) / 番屋群漁師ガイド(漁業体験) / 森林作業体験(林業体験) / 農作業体験(農業体験) / 魚釣り体験(スポーツ・レジャー体験) / ウミネコ餌付け体験(動物・昆虫体験) / ふれあいマレットゴルフ(スポーツ・レジャー体験) / 漁村町並み探訪ガイド(ふるさと体験) / 潮騒と星空を眺める(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- 番屋料理体験(食の体験) / 貝殻アート(クラフト体験) / ガラスの浮球編込み体験(クラフト体験) / ところてん作り(食の体験) / 豆腐作り(食の体験) / 津波体験・語り部(ふるさと体験) / 伝統神楽体験(ふるさと体験) / 織物体験(クラフト体験) / ストーンアート(クラフト体験) / 陶芸体験(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 500 人
海と高原のまち・ひろの体験交流推進協議会
1.受入の意義としては、地元洋野町の農漁村生活や地域的特色を理解してもらい、環境や資源と人々の生活の関わりについて考えてもらえるよう生徒(体験者)と農林漁家(受入側)が主役になるよう努める。
2.実施にあたり、学校側と十分な連絡及び意見交換等を行い、より教育的な旅行としての効果が発揮できるよう、また、安全性が確保されるよう努め、プランが決定次第早急に農家や指導者の勉強会を開催するなどにより、学校、受入農林漁家、事務局が共通の目的に向かって綿密な連携をとり事業に取組むものである。
3.当協議会は、町内にある各関係団体が一体となってグリーン・ツーリズムに取組んでおり、地域全体で取組めるよう進めている。
- 窓口組織名:
- ㈳大野ふるさと公社
- 所在地:
- 〒028-8802 岩手県九戸郡洋野町大野58-12-30
- Tel:
- 0194-77-2266
- E-mail:
- greenhil@peace.ocn.ne.jp
- Web Site:
- http://www.ohnocampus.jp/
- 屋外体験:
- 農業体験(ほうれん草、稲作、雑穀、山ぶどう、にんじん・だいこん、じゃがいも、とうもろこし、りんご)(農業体験) / しいたけ体験(林業体験) / 炭焼き体験(林業体験) / 間伐体験(林業体験) / 山歩き(山菜・きのこ狩り)体験(林業体験) / 星空観察体験(自然・環境体験) / 海洋スポーツ体験(スポーツ・レジャー体験) /
- 屋内体験:
- 手づくりアイス体験(食の体験) / そば打ち体験(食の体験) / 雑穀パンづくり(食の体験) / 豆腐づくり体験(食の体験) / ゆばづくり体験(食の体験) / 山づるリース・ウッディードールづくり体験(クラフト体験) / ウニ丼づくり体験(食の体験) / ホヤの加工品づくり体験(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 180 人
気仙沼市アグリアス・ツーリズム連絡協議会
「森は海の恋人」運動で知られる気仙沼市。牡蠣の養殖を営む方が、山と川と海のつながりに気づき山に広葉樹を植えたことから始まった運動です。一時期には、養殖海苔が全滅する被害を受けるなど、枯れかけた気仙沼湾が、また再び豊かさを取り戻すことができたのは、下水道が整備され、農薬が減り、環境に対する人々の意識が変わってきたことが大きいといわれていますが、漁民たちの運動が大きな刺激になったことは間違いないでしょう。
地域に暮らす大人たちは、子どもの頃から豊かな海や山を見て育った原体験があったからこそ、自然の異変に気づくことができましたが、現代に暮らす子どもたち(もはや、都会と地方という区別は関係なくなりつつあると思います)は、そうした経験が無いので、自然の大切さが実感できないでいるのではないでしょうか。子どもたちに自然を大切にするという意識を芽生えさせ、育てていくことはとても大切なことであり、このことは、私たちに課せられた大きな課題と考えております。
気仙沼市では、全国に先駆けて、スローフード宣言というものをいたしました。これは、単に食のことにだけ関心を持つのではなく、自然から私たちの口に運ばれるまでの過程についても思いをめぐらせ、生活の中で育まれてきた食を次世代へつなげていこうとするものです。そしてそれは、環境保全への窓口ともなりうるものと考えます。
気仙沼市での体験学習は、これらのことについて、実際に自然と触れ合いながら、五感をフルに活用して学ぶ絶好の機会であり、プログラムは、安全で魅力的なものを豊富にご用意しております。また、これまで毎年4,000名弱、のべ2万人以上の児童生徒の皆さんをお迎えしており、受入について十分な経験とノウハウもあり、安心してお越しいただけるものと考えております。
本協議会では、気仙沼市での体験学習が、児童生徒さん方にとって、思い出に残る有意義な教育旅行、体験学習となりますようご協力をさせていただきたいと考えております。
- 窓口組織名:
- 気仙沼大島観光協会
- 所在地:
- 〒988-0605 宮城県気仙沼市浦の浜41-1
- Tel:
- 0226-28-3000
- E-mail:
- oshimahp@k-macs.ne.jp
- Web Site:
- http://www.k-macs.ne.jp~oshimahp/
- 屋外体験:
- 地引き網体験(漁業体験) / 養殖いかだ観察体験(漁業体験) / 塩づくり体験(食の体験) / 炭焼き体験(林業体験) / 海遊び体験(スポーツ・レジャー体験) / キャンプ野外炊飯(食の体験) / 十八鳴浜自然観察体験(自然・環境体験) / そば打ち体験(食の体験) / 港町散策(ふるさと体験) / 菜の花種まき体験(BDF製造体験)(自然・環境体験) / コンブ塩蔵体験(漁業体験) / 船釣り体験(漁業体験) / 無人島体験(自然・環境体験) / サイクリング(スポーツ・レジャー体験) / 大島外洋遊覧(その他) / 竹飯ごう(食の体験) / 段ボールオーブンでピザ作り(その他) / 塩づくり体験2(食の体験) /
- 屋内体験:
- 酪農体験(農業体験) / 魚市場水あげ見学(漁業体験) / 元マグロ漁船漁師の話(漁業体験) / 郷土料理教室(食の体験) / ビン玉でクラフト体験(クラフト体験) / 海藻押し葉づくり体験(クラフト体験) / 塩づくり体験3(食の体験) / ゆず入りアイスづくり(食の体験) / ゆず入りところてんづくり(食の体験) / サンマくん製づくり(食の体験) / いか塩辛づくり(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 500 人
登米市グリーン・ツーリズム推進協議会
登米市は、東北一の大河北上川や渡り鳥の飛来地伊豆沼・内沼など豊かな森林資源など自然環境に恵まれており、東北有数の農業地域となっており、稲作、畜産、果樹など多様な農業が営まれている。また、林業も盛んであり、登米市で宿泊体験活動を行うことにより、恵まれた自然環境の中で、農業や林業など幅広い体験活動が可能である。特に、受け入れについては、農家での生活体験に重点を置いたメニュー作り、体制作りに努めており、農家での生活を通じ、子供から高齢者までの幅広い層との交流が図られるとともに、田舎暮らしを理解できる。
- 窓口組織名:
- 登米市グリーン・ツーリズム推進協議会
- 所在地:
- 〒987-0602 宮城県登米市中田町上沼字西桜場18番地
- Tel:
- 0220-34-2734
- E-mail:
- shokokankou@city.tome.miyagi.jp
- 屋外体験:
- 田植え、稲刈り(農業体験) / りんごの摘花、摘果、収穫(農業体験) / いちごの収穫体験(農業体験) / きゅうりの収穫(農業体験) / しいたけとなめこの植菌、収穫(林業体験) / 広葉樹の苗木の植え付け(林業体験) / 川遊び(自然・環境体験) / 蛍鑑賞(自然・環境体験) / ガン、白鳥の観察(自然・環境体験) / カヌー体験(スポーツ・レジャー体験) /
- 屋内体験:
- もくもくクラフト教室(クラフト体験) / パン作り体験(食の体験) / 手作りウインナー体験(食の体験) / 「はっと汁」手作り体験(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 230 人
奥松島体験ネットワーク
日本三景松島の外洋部「奥松島」での体験は、民宿を経営しながら漁師をしているインストラクターが中心となってお手伝いします。奥松島での体験は漁船を利用した体験が中心となります。漁船は船によって若干異なりますが、1隻あたり8~12名です。多人数の場合は人数にあわせて体験船を用意します。 体験旅行の場合は、各種メニューを組み合わせて行いますのでご相談下さい。 修学旅行や遠足など各種学校行事等にご利用ください。
奥松島体験ネットワーク正会員は全体験に認定グリーン・ツーリズムインストラクター賠償責任保険(対物賠償1名につき1,000万円、対人賠償1名につき5,000万円、1事故につき3億円)に加入しています。その他に漁船には乗客損害保険(1名につき3,000万円)と旅客不定期航路事業における安全管理規定の届出を東北運輸局に届出済みで、万全の安全対策を講じております。
- 窓口組織名:
- 奥松島体験ネットワーク
- 所在地:
- 〒981-0412 宮城県東松島市宮戸字月浜16-1(民宿かみの家)
- Tel:
- 0225-88-4141
- E-mail:
- kaminoie@rose.ocn.ne.jp
- Web Site:
- http://www2.ocn.ne.jp/~kaminoie/
- 屋外体験:
- 操船体験(漁業体験) / 船釣り体験(漁業体験) / 磯釣り体験(漁業体験) / 刺し網漁体験(漁業体験) / かご漁体験(漁業体験) / 地引き網体験(漁業体験) / ウミネコの餌付けと洋上体験(自然・環境体験) / 潮干狩り体験(自然・環境体験) / トレッキング体験(自然・環境体験) / 貝塚見学(自然・環境体験) / 勾玉作り(クラフト体験) / 火おこし体験(ふるさと体験) / アクセサリー作り「形作り+野焼き」(クラフト体験) /
- 屋内体験:
- 料理体験(食の体験) / ロープワーク体験(漁業体験) / 座禅体験(ふるさと体験) / 鹿角製ストラップ作り(クラフト体験) / 編布作り(クラフト体験) / 土器作り(クラフト体験) / 釣り針作り(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 392 人
加美町グリーン・ツーリズム推進会議
今まで中学生の農業体験学習を受け入れてきましたが、受入れに当たって、常に自分の子どもや孫と同様の気持ちで農家の人たちは接してきました。今回の小学生の体験活動についても、中学生の受入れと何ら変わらない形で、受入れることにしております。但し、小学生の受入れをした農家等が少ないことや最大2泊3日程度の受入れであったことから、受入れを行う予定の農家・団体等に対しての長期にわたる受入れ安全対策等の研修会やインストラクター育成(養成)のための研修会を行うなど、官民一丸となって万全の体制づくりを確立していきます。また、集落で受け入れられる体制づくりも検討していきたいと思います。
- 窓口組織名:
- 加美町グリーン・ツーリズム推進会議
- 所在地:
- 〒981-4337 宮城県加美郡加美町字長壇75-2(加美町役場小野田支所内)
- Tel:
- 0229-67-5123
- E-mail:
- kami-gt@space.ocn.ne.jp
- 屋外体験:
- 田植え体験(農業体験) / 稲刈り(農業体験) / ホームスティ(農業体験) / 野菜収穫(農業体験) / わらび採り(農業体験) / 荒沢湿原自然散策(自然・環境体験) / 野外炊飯(自然・環境体験) / ぶな林を感じる(自然・環境体験) / 薬莱登山(自然・環境体験) / 鮎のつかみ取り(漁業体験) / 川遊びとそば打ち(食の体験) / りんご狩りとバーベキュー(食の体験) /
- 屋内体験:
- 木工(自然・環境体験) / 草餅つくり(食の体験) / マイブランドソーセージつくり(食の体験) / 畑のジャム作り(食の体験) / 畑のピザつくり(食の体験) / りんごジャム作り(食の体験) / 草木染め(クラフト体験) / 陶芸体験(クラフト体験) / クラフト工芸(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 470 人
南三陸町グリーン&ブルーツーリズム推進協議会
受入農漁家の人たちは、東北地方の飾らない素朴で暖かいな人柄で子ども達を受け入れます。
自然の姿や農漁業で暮らす人たちとのふれあいや町の生活文化の中での生活体験は、子ども達にとって良い出会いや学び・刺激になると思います。
観光協会ホームページ参照(http://www.m-kankou.jp/)
南三陸町バーチャルミュージアム参照(http://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/modules/master9/index.php?id=4)
- 窓口組織名:
- 南三陸町時間旅行サポートセンター
- 所在地:
- 〒986-0792 宮城県本吉郡南三陸町志津川字塩入77
- Tel:
- 0226-47-2550
- E-mail:
- miyakawa-ma153@town.minamisanriku.miyagi.jp
- 屋外体験:
- 季節の野菜の種まき体験(農業体験) / サツマイモの植付け体験(農業体験) / タケノコ堀体験(農業体験) / イワナのつかみ取り体験(食の体験) / 里山散策(自然・環境体験) / 秋祭り見学(ふるさと体験) / 磯観察ツアー(自然・環境体験) / 籠漁、刺し網体験(漁業体験) / 海の養殖施設見学(漁業体験) / 魚市場見学(漁業体験) / ワカメ養殖体験(種はさみ)(漁業体験) / ホタテ養殖体験(半成貝の耳つり作業)(漁業体験) /
- 屋内体験:
- 魚のさばき方実習(食の体験) / 海浜高度利用センター・自然環境活用センター見学(漁業体験) / 昔の遊び(遊び道具づくり)(クラフト体験) / 繭細工づくり(クラフト体験) / 絹織物(機織)体験(クラフト体験) / 海藻おしば作り(自然・環境体験) / 郷土料理作り(農業体験) / ワカメ養殖体験(種はさみ)(漁業体験) / 藁細工づくり(農業体験) / ネイチャ-クラフト(クラフト体験) / 昔話(民話)を聞く(ふるさと体験) / 季節の魚介剥き身・食味体験(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 2000 人
能代いなか体験推進協議会
当協議会では、農家民泊を受け入れの主軸とし、心温かな農家の方々とともに、農家生活体験を送ることが出来ます。受け入れにあたっては、ホテル等の宿泊施設のような接客ではなく、自分の子どもや孫と接するよう受け入れた子どもたちと接するよう心がけます。当地区に来て頂いた子どもたちにとって、能代が自分たちの「いなか」になって頂くようなおもてなしを提供したいと考えております。
能代市は、白神山地の恵みを受けて育った新鮮でおいしい農作物が豊富にあります。その採れたて農作物を、自ら収穫し、調理することで、おいしさも感動も普段食するものとは段違いです。また、能代市内に様々な観光資源があるほか、周辺を見渡すと、世界遺産の白神山地があり、魅力ある自然資源を利用したプログラムも組むことが可能です。
豊かな土地が育んだ素材を使用した食の体験、壮大な自然資源を活かした観光体験、桧山地域を中心とした歴史の里めぐりなど、多様な資源を活用した体験を用意しておりますので、ぜひ秋田県能代市に訪れてみてはいかがでしょうか。
- 窓口組織名:
- 能代市役所
- 所在地:
- 〒016-0892 秋田県能代市上町1番3号
- Tel:
- 0185-89-2212
- E-mail:
- katsuryoku@city.noshiro.akita.jp
- 屋外体験:
- 日本一高い天然秋田杉散策(自然・環境体験) / 二ツ井地域の名所・旧跡めぐり(ふるさと体験) / ふたつい白神郷土の森トレッキング(自然・環境体験) / 原生林の七座山(ナナクラサン)トレッキング(自然・環境体験) / カンジキ体験トレッキング(自然・環境体験) / 風の松原散策(自然・環境体験) / 鍋っこ遠足(食の体験) / 栗拾い体験(自然・環境体験) / 季節にあった農業体験(農業体験) /
- 屋内体験:
- そば打ち体験(食の体験) / 囲炉裏・語り部体験(ふるさと体験) / 木工体験(木の学校)(林業体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 80 人
仙北市農山村体験推進協議会
仙北市の自然的資源・文化的資源を活用した農山村体験による地域住民(人的資源)との交流を通じ、人間関係の築き方・人と人との関わりから「生きる力」や「学ぶ力」を身に付け、自然や食物に対する感謝する気持ちと思いやりの心が育まれるよう、教育的側面と農業農村の交流人口の増加による地域活性化を目的とします。特に受け入れ団体の一つである、田沢湖ふるさとふれあい協議会においては、既に昭和57年から受入を行っており、首都圏の小中学校のスキー修学旅行の受入では、ピーク時には、2200人もの子どもたちを200人以上のインストラクターにより受入していた実績があります。
- 窓口組織名:
- 仙北市農山村体験推進協議会
- 所在地:
- 〒014-0592 秋田県仙北市西木町上荒井字古堀田47番地
- Tel:
- 0187-43-2206
- E-mail:
- masato-takakura@city.semboku.akita.jp
- Web Site:
- http://www.city.semboku.akita.jp
- 屋外体験:
- 農山村生活体験(ふるさと体験) / 林業体験(林業体験) / 田沢湖キャンプ(スポーツ・レジャー体験) / 田沢湖スポーツ(スポーツ・レジャー体験) / 田沢湖スポーツ(スポーツ・レジャー体験) / 田沢湖アウトドア体験(スポーツ・レジャー体験) /
- 屋内体験:
- 樺細工製作(クラフト体験) / イタヤ細工製作(クラフト体験) / ミニ凧絵付け(クラフト体験) / ミニ提灯絵付け(クラフト体験) / 鎌足和紙すき(クラフト体験) / 分校で昔遊び(ふるさと体験) / 座禅(ふるさと体験) / 観劇(スポーツ・レジャー体験) / パン作り(食の体験) / NEWソーラン節踊り(ふるさと体験) / 餅菓子作り(食の体験) / そば打ち体験(食の体験) / きりたんぽ作り(食の体験) / 木工(ネーチャークラフト、ネームプレートなど)(クラフト体験) / 陶芸(クラフト体験) / オカリナ絵付けと演奏(クラフト体験) / わらじ作り(ふるさと体験) / ハーブ染め教室(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 500 人
藤里町ツーリズム協議会
・世界自然遺産「白神山地」の麓で、雄大な大自然に触れ、森林の役割やその大切さを知ってもらう。また、田舎での生活体験の中で、人とふれあいその中で豊かな心を育んでもらう。
- 窓口組織名:
- 藤里町役場 農林商工課 商工観光係
- 所在地:
- 〒018-3201 秋田県山本郡藤里町藤琴字藤琴8番地
- Tel:
- 0185-79-2115
- E-mail:
- kankou@town.fujisato.akita.jp
- 屋外体験:
- 畑、田んぼでの農作業体験(農業体験) / 里山の自然体験(自然・環境体験) / 奥山の自然体験(自然・環境体験) / 登山(スポーツ・レジャー体験) / ナイトハイク(天体観測、蛍観察)(動物・昆虫体験) / 川遊び(スポーツ・レジャー体験) /
- 屋内体験:
- 郷土技能体験(わら細工)(ふるさと体験) / きりたんぽ作り体験(食の体験) / クラフト体験(クラフト体験) / 郷土芸能体験(太鼓、番楽)(ふるさと体験) / 語り部(菅江真澄、太良鉱山等の話)(ふるさと体験) / 地域の農林業の統計の解説(その他) /
- 最大宿泊可能人数:
- 239 人
あきた白神子ども体験プロジェクト協議会(仮称)
あきた白神体験センターは120人が宿泊可能な施設であり、センターが提供する体験メニューは、海(シーカヤックなど)・山(登山など)・川(生物観察など)・気候(かんじき遊びなど)を土台とした10数種類あるほか、要望に応じて体験できるメニューも用意している。
産業振興課所管体験メニューについても、白神山地二ッ森登山ガイドをはじめとする豊富な体験メニューがあり、これらの他に各種構成組織の体験メニュー、民泊が加わり、多様なニーズに対応できる。
八峰町は農林漁業体験に必要な「自然」条件をすべて満たしており、その自然を活かした体験メニューの整備を今後一層進めて行けば、豊かな自然と温かい人とで、訪れる小学生の豊かな心を育むことのできる町であると考える。
また、交流人口の増加に伴い、町政策の第一に掲げた自然環境を活かした観光産業の推進、雇用機会の創出、定住の促進が推進できるものと考え、本事業を政策の柱に据え推進していく。
- 窓口組織名:
- あきた白神体験センター
- 所在地:
- 〒018-2617 秋田県山本郡八峰町八森字御所の台53-1
- Tel:
- 0185-77-4455
- E-mail:
- minagawa.masahito@town.happou.akita.jp
- 屋外体験:
- スノーケリング(スポーツ・レジャー体験) / シーカヤック(スポーツ・レジャー体験) / 海辺の自然観察・生き物調べ(自然・環境体験) / 白神山地二ツ森登山(自然・環境体験) / 留山ブナの天然林散策(自然・環境体験) / 雪遊び(そりすべり、ミニスキー体験、ミニかまくらづくり)(スポーツ・レジャー体験) / かんじきでの自然観察(自然・環境体験) / ハタハタの産卵学習(自然・環境体験) / 天体観望(自然・環境体験) / 御所の台里山トレッキング(冬季はナイトハイクも可能)(自然・環境体験) / 海岸での地形・地質観察(自然・環境体験) / 真瀬川での水生生物調べ(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- 白神山地学習(自然・環境体験) / 八峰町の歴史と文化(自然・環境体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 159 人
新生の大地大潟村体験推進協議会
大潟村は、平成11年度~平成13年度、子ども長期自然体験村を実施してきた。県内外から25人~27人の小学生を受け入れ、農作業、自然、文化体験等多彩なプログラムを展開する等の実績、また、平成15年度からの大潟村生活体験事業では、秋田からの小学生を受け入れ大潟村での農業体験を実施している。
20年度からは1泊2日を実施し、受入を大潟村グリーン・ツーリズム連絡協議会が行うなど経験も豊富である。
地域の魅力としては、農業体験はもちろんだが、自然体験、ソーラーカー大会、マグナム風車、BDF、有機農業の取り組み、農薬の空中散布を中止するなど、全国に先駆けて、無農薬、有機栽培を拡大し、環境保全型農法の実施を展開している。
大規模農業なので、大型機械の見学はもちろん、干拓の歴史が案内ボランティアから学べる干拓博物館、県立大学との連携もあるので、子ども達の体験活動時には、スタッフとして参加する。
インターネット学校菜園、実践農場なども、豊富な体験の一つである。また、1時間ほどの距離に秋田白神山地や男鹿半島があるのも大きな魅力である。大潟村の資源を活かした”学習効果のあるプログラム”と”安全で安心な受入”を提供いたします。
- 窓口組織名:
- 大潟村産業建設課
- 所在地:
- 〒010-0494 秋田県南秋田郡大潟村字中央1-1
- Tel:
- 0185-45-3653
- E-mail:
- g-sangyo@ogata.or.jp
- Web Site:
- http://www.ogata.or.jp/
- 屋外体験:
- 大規模農業体験(農業体験) / 採って食べてインターネット学校菜園(農業体験) / ザリガニつり(自然・環境体験) / 水上スキー(スポーツ・レジャー体験) / 堤防一週チャレンジ(スポーツ・レジャー体験) / 南の池公園キャンプ(スポーツ・レジャー体験) / ブラックバス釣りと料理(自然・環境体験) / 稲刈り及びコンバイン見学(農業体験) / 生態系公園(自然・環境体験) / 藻くず蟹採りと中華料理(自然・環境体験) / グランドゴルフ(スポーツ・レジャー体験) / 野鳥観察(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- 干拓博物館で大潟村の歴史を学ぶ(その他) / 百姓おどりに挑戦(その他) / 自然物を使ってクラフト制作(クラフト体験) / 炭作りに挑戦(自然・環境体験) / 石けんつくり(自然・環境体験) / とうふつくり(食の体験) / そば打ち体験(食の体験) / もちつき体験(食の体験) / 秋田の郷土料理体験(きりたんぽ)(食の体験) / 米加工場見学(農業体験) / カントリーエレベーター公社見学(その他) / 秋田杉ネイチャークラフト(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 308 人

鶴岡市グリーン・ツーリズム推進協議会
鶴岡市は、30分圏の中に海から平野、川、森、山まで存在し、春夏秋冬それぞれに、多様な学習と体験が可能である。
農業分野では、日本の農業をリードしてきた米づくりをはじめ、多種多様な果樹、さらには、数十年以上前から、地域の人々によって世代をこえて守り育てられてきた在来作物が多数存在している(だだちゃ豆や温海かぶ、民田なす,小真木だいこん、外内島きゅうりなど)。在来作物は、地域の文化や個性が詰まったタイムカプセルである。子ども達が、農業体験を通じて、農業を支えてきた生産者の思いを感じ取ることができる。また、日本のかつての経済発展の礎となった絹産業が、今も、鶴岡に全工程揃っており、産業の成り立ちについても、学ぶことができる。
森林の分野では、日本有数のブナ林の中での森の体験メニューが豊富に存在しており、海と森とのつながりを身近に感じることができる。
海の分野では、海岸部での漁業体験が可能であること、さらに、クラゲ飼育では日本一となっている水族館が存在しているため、海の不思議も学ぶことができる。
このように、30分圏の中で、海から山に至る様々な地域資源を有しており、それぞれについて、子ども達の体験を通じて、自らの発見、気付きを促すことができる。
- 窓口組織名:
- 鶴岡市グリーン・ツーリズム推進協議会
- 所在地:
- 〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町9-25
- Tel:
- 0235-25-2111
- E-mail:
- nosei@city.tsuruoka.yamagata.jp
- Web Site:
- http://www.city.tsuruoka.lg.jp/
- 屋外体験:
- 田植体験(農業体験) / 野菜の収穫体験(農業体験) / 地引網漁体験(漁業体験) / ネイチャーゲーム(自然・環境体験) / 金峰山登山(スポーツ・レジャー体験) /
- 屋内体験:
- そば打ち体験(食の体験) / 民芸工作体験(クラフト体験) / 天体観測(自然・環境体験) / 田舎の小正月体験(ふるさと体験) / 海の生き物観察(自然・環境体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 8596 人

蔵王教育ファーム協議会
上山市中川地区蔵王エリアの資源を活かした“学習効果のあるプログラム”と“安全・安心できる受入”を提供することを方針として取り組むこととし、それらの実現のために、地域内の農林漁家や体験指導者を対象に、人材育成を実施し、個々の児童に対してきめ細やかな配慮と家庭的な交流を提供いたします。
構成団体と指導者・地域の特長を生かし、子供たちに農山村の生活体験を通じ農業や生産物の理解を深めると共に農山村に伝わる歴史・文化に触れるなど教育効果の高い体験プログラムの提供を進めていきたいと考えます。
この協議会の体験プログラムのコンセプトとして「食の源は命・いのちの源は自然」であること、「自然の循環はいのちの循環」であること、人間やすべてのいのちの営み、すべての産業は自然の恩恵を受け営まれていることを、体験を通じ子供たちに感じて貰えるよう配慮した交流・体験を提供します。
- 窓口組織名:
- ヤマコーリゾート(株)蔵王ライザワールド受入センター
- 所在地:
- 〒999-3113 山形県上山市蔵王坊平高原
- Tel:
- 023-679-2311
- E-mail:
- woody@zaoliza.co.jp
- Web Site:
- http://www.zaoliza.co.jp
- 屋外体験:
- 酪農ふれあい体験(農業体験) / 牛乳からバターを作ろう(農業体験) / 足跡を探そう(自然・環境体験) / 有機栽培の果樹園管理(農業体験) / 蔵王山の登山(スポーツ・レジャー体験) / スキーを学ぶ(スポーツ・レジャー体験) / 蔵王地域の里山の自然観察(自然・環境体験) / 牧場からたどるいのちの行方(食の体験) / 農作業の体験(農業体験) /
- 屋内体験:
- 団体での調理体験(食の体験) / 身近な材料でアクセサリー作りに挑戦(クラフト体験) / 語り部(戦争中の出来事)(ふるさと体験) / 語り部(入植からこれまで)(ふるさと体験) / 語り部 蔵王鉱山の全貌(自然・環境体験) / 演奏会の開催(その他) / ソバ打ちにチャレンジ(食の体験) / 親しい方への手紙づくり(ふるさと体験) / 雨天臨時メニュー バレーボール(スポーツ・レジャー体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 335 人
月山山麓かもしか学園推進協議会
これまでの受入したノウハウをベースに、農山村の役割や大切さを自然体で伝えます。
農林業体験に留まらず、農山村体験として生活全般を地元の“じいちゃん、ばあちゃん”と体験してください。異世代間交流や生活の知恵、自然の恵みなどを体験を通し、学ぶことができます。
- 窓口組織名:
- 月山朝日観光協会(西川町産業振興課商工観光係内)
- 所在地:
- 〒990-0792 山形県西村山郡西川町大字海味510番地
- Tel:
- 0237-74-4119
- E-mail:
- ss-syou@town.nishikawa.yamagata.jp
- Web Site:
- http://www.gassan-info.com/
- 屋外体験:
- 大井沢民宿での農村体験(農業体験) / 大井沢民宿での農村体験(林業体験) / ブナの原生林散策(自然・環境体験) / 大井沢トレッキング(自然・環境体験) / 山形名物『いも煮会』(食の体験) / 缶詰め作り(食の体験) /
- 屋内体験:
- 大井沢民宿での農村体験(ふるさと体験) / そば打ち体験(食の体験) / 工芸体験(草花和紙漉き)(クラフト体験) / 工芸体験(月山めのう細工)(クラフト体験) / 工芸体験(土鈴の絵付け)(クラフト体験) / 工芸体験(草木染め)(クラフト体験) / 工芸体験(リース作り)(クラフト体験) / 工芸体験(木の実細工)(クラフト体験) / 工芸体験(こけし絵付け)(クラフト体験) / 工芸体験(あけび蔓細工)(クラフト体験) / 自然環境講話(自然・環境体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 150 人

最上町体験旅行実践協議会
【受け入れ方針】
改正教育基本法の新しい教育理念を踏まえ、以下の受け入れ方針で事業を展開していく。
1.規範意識,公共の精神に基づき主体的に社会に関わろうとする態度を養う。
2.生命及び自然を尊重する精神,環境の保全に寄与する態度を養う。
3.伝統と文化を尊重し,それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する態度を養う。
【PR事項】
・コーディネーター:元小学校教員で、自然の家での体験活動指導経験を持つコーディネーターが、受け入れ全体を担当。
・体験プラン:小学校教科と関連づけた体験プログラムを準備。体験のプランは「3つの学びポイント」を明示。顧客の希望をヒアリングした上で独自の内容でコーディネート可能。
・ワンストップ窓口:受け入れから各種手配、精算まで、一括して協議会でとり行う。
・他協議会との連携:民泊受け入れは、受け入れ規模に応じて他町村と連携し宿泊の手配を行う。また温泉旅館やアースアカデミー大場満郎冒険学校を含む公的宿泊施設と連携し、学校のニーズに柔軟に対応していく。
・指導者の資質向上:アウトドアガイド研修会等を多数開催し、熟練者確保と人材育成に努めている。
・緊急時の対応:
天候に応じて対応可能な屋外体験、屋内体験プログラムを準備。
対応マニュアルは今年度整備予定。リスクマネージメントは体験受入
施設と連携しながら申し合わせている。
- 窓口組織名:
- 最上町体験旅行実践協議会
- 所在地:
- 〒999-6101 山形県最上郡最上町向町584
- Tel:
- 0233-43-2233
- E-mail:
- info@mogami-kanko.info
- Web Site:
- http://mogami-kanko.info
- 屋外体験:
- 乗馬体験(動物・昆虫体験) / アスパラガス収穫体験(農業体験) / さくらんぼ収穫体験(農業体験) / 放し飼い鶏 卵拾い体験(農業体験) / 最上木こり体験(林業体験) / イワナ釣り体験(スポーツ・レジャー体験) / 神室山系登山(自然・環境体験) / 小国川での刺し網体験(漁業体験) / キャンプ体験(自然・環境体験) / 田仕事体験(農業体験) / スキー体験(スポーツ・レジャー体験) / 雪遊び体験(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- 松尾芭蕉・「封人の家」古民家体験(ふるさと体験) / 大場満郎冒険談(自然・環境体験) / 木質バイオマス利用冷暖房施設利用(自然・環境体験) / 羽前最上焼 ふれあい陶芸体験(クラフト体験) / 山形そば打ち体験(食の体験) / イワナ・アユ炭火焼き体験(食の体験) / 石窯ピッザ作り体験(食の体験) / 前森ソーセージ作り体験(食の体験) / 搾乳体験(農業体験) / わら細工体験(クラフト体験) / もちつき体験(ふるさと体験) / 生活振り返り作文(ふるさと体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 1562 人
若鮎交流塾
世田谷区や港区の小学校と30年以上の児童交流を行い、現在も続いている。そういった下地を活かし、「交流活動を通しながら、「里地里山保全活動や地域づくりを推進すること」を目的として平成21年7月に「若鮎交流塾」が設立された。
山と川に挟まれ、雪深い地域であるが、そういった生活条件だからこそ出来る本物の田舎の体験を提供することを基本とし、「農業」に加えて、田舎の「暮らし」「遊び」「食」「文化」を体験メニューに組み込んでいる。
「ホームステイ」に関しては、出来るだけ3世代家族に宿泊していただき、地域の各世代との交流の中で「飾らない受入」を基本としている。
この様な中で、体験者と受け入れる地域が「共に楽しむ」ことをスローガンに活動している。
- 窓口組織名:
- 若鮎交流塾
- 所在地:
- 〒999-4601 山形県最上郡舟形町舟形249-1
- Tel:
- 0233-32-3245
- E-mail:
- masano@ic-net.or.jp
- 屋外体験:
- 枝打ち体験(林業体験) / 川漁体験(漁業体験) / 福船鉱山跡中和施設等見学(自然・環境体験) / 炭焼き体験(ふるさと体験) / 山遊び(自然・環境体験) / 幅恵比寿会(老人クラブ)との交流グラウンドゴルフ(スポーツ・レジャー体験) / 長沢地域地元学(ふるさと体験) / 松尾芭蕉句碑・民族資料館見学(ふるさと体験) /
- 屋内体験:
- わら細工(クラフト体験) / 紙漉き体験(クラフト体験) / 郷土食バイキング(食の体験) / 長沢地域地元学発表会(その他) /
- 最大宿泊可能人数:
- 283 人
角川里の自然環境学校
農山村の自然や文化を次世代へ伝えるとともに、本当に豊かに生きるための知恵や技術を教え、子どもたちと一緒に新しい「ふるさと」づくりを進めています。山、川、食、農、ものづくり、民話など多彩なプログラムを実施しており、里の住民による地域運営学校として、多くのスタッフのサポートを受けながら、行政と一体的な体験学習活動を展開しています。
また、食事や衛生面の研修や指導者による勉強会を行い、子供たちの受入れの向上を図っています。いままでに、東京都の児童館(3~6年生30人、4年継続)や中学校(教育旅行)を中心に受入を行っており、平成20年には、初めて海外(韓国小学生)から受入を行っています。
受入は小学生から一般までと幅広く、体験プログラムも各階層に合わせたものを作っており、今後もより良い受入が出来るよう、スタップで研修会や学習会を開催しています。また、参加してくれた生徒から、「田植えや山菜取りは思った以上楽しく、しっかり活動することができた。」「里親さんたちの作ってくださったごはんはホントにおいしく、また食べたいなと思うほどでした。」「また行ってみたいです。」「やっぱり一番楽しかったのは里親さん宅のホームステイです。里親さんには本当に感謝しております。心に残る思い出ができていい野外活動だったと思います。」等、御礼のお手紙をいただいております。
- 窓口組織名:
- 角川里の自然環境学校
- 所在地:
- 〒999-6403 山形県最上郡戸沢村大字角川481-1農村環境改善センター内
- Tel:
- 0233-73-8051
- E-mail:
- sato-school@orion.ocn.ne.jp
- 屋外体験:
- 田んぼの学校(農業体験) / 田んぼの学校(農業体験) / 畑の学校(農業体験) / 里の水辺環境と生き物調査(自然・環境体験) / 源流探検(自然・環境体験) / 里山散策(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- 郷土料理教室(食の体験) / ものづくり体験(その他) / 民話(その他) /
- 最大宿泊可能人数:
- 200 人

白鷹ツーリズム推進協議会
受入方針
山形県白鷹町は東京から約300km北にある農村です。日本三急流の一つ「最上川」が町の中心部を南北に流れ、両岸に田園地帯が広がる盆地となっています。受け入れる地域では交流事業などを受け入れる機会がこれまでもすくないので不安もありますが、おもてなしの心で接していきます。受け入れ家庭の人柄は田舎らしく温厚そのものです。天空の村をアピールしていくなかで、人と人との交流を大切にしていきたいと思います。
PR事項
~めずらしい~
白鷹町は樹齢500年以上の桜の古木が8本残っているなど、自然を大切に守り続けている土地柄で、春の時期は県内外から数万人をこえる観光客が訪れ、古典桜の里と呼ばれています。初夏にはべに花猫の手摘み隊などの協力を得ながら、花びらを摘み、染料の原料となる紅餅づくりを行っています。
~特 徴~
・1軒の農家民宿
平成20年4月白鷹町第1号の農家民宿1軒が中山地区に開業しました。地域の活性化と、農業を通して交流人口を増加させていきたいと積極的に取り組んでおります。受入できる農家の募集など積極的に声かけし、約20軒まで受入家庭が増加したところです。今まで一般客、中学校の教育旅行など延べ200名以上が宿泊しています。心と心のふれあいを大切にしながら取り組んでいきます。
~実 績~
・県受け入れ協議会を窓口にして21年に3中学校、延べ150人を受け入れました。今後とも、地域協議会や白鷹ツーリズム推進協議会を通しながら、中学校やご家庭に安心いただけるよう、料理教室等を通した安全管理と、作業活動等での安全講習会、救急講習会などを通して、事前学習を重ねていきます。
- 窓口組織名:
- 白鷹町
- 所在地:
- 〒992-0892 山形県西置賜郡白鷹町大字荒砥甲833番地
- Tel:
- 0238-85-2111
- E-mail:
- sangyou@so.town.shirataka.yamagata.jp
- Web Site:
- http://www.town.shirataka.lg.jp/
- 屋外体験:
- 白鷹山のぼりすっぺ体験(スポーツ・レジャー体験) / 山菜採っぞ体験(食の体験) / 花と野菜ばおがすぞ体験(農業体験) / 採りたて野菜ばまるごどくうぞ体験(食の体験) / あぜの草かっぞ体験(農業体験) / ちちべこせわすっぞ体験(農業体験) / 稲刈っぞ体験(農業体験) / 星みっぺ体験(自然・環境体験) / じんだんもぢくうべ体験(農業体験) / いもにでくうべ体験(農業体験) / さどあるいでかざりばつぐっぞ体験(クラフト体験) /
- 屋内体験:
- 笹まぎつぐっぞ体験(食の体験) / もちづきすっぺ体験(食の体験) / そばぶづぞ体験(食の体験) / ゆべしつぐっぞ体験(食の体験) / わらじつぐっぞ体験(農業体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 100 人
めざみの里グリーン・ツーリズム推進協議会
【受入方針】 山形県
飯豊町は東京から約300km北にある標高約300mの山村です。NHK大河ドラマ「天地人」の舞台になっており、日本三急流の一つ「最上川」の源流に位置します。受け入れるスタッフは、我が子と同じく温かい「心」で子ども達に対応いたします。そのような中下記の3つの方針を定めています。
1.自然に興味を持ち、親しむ気持ちを持つ人
2. 自然と共生していることを理解し、感謝できる人
3.自分の行動に責任を持ち、受入側と協調して活動できる人
【PR事項】
~めずらしい~
受入地である中津川には全国でも珍しい「鳴き砂」があります。体験メニューでもこの砂を洗浄し、アクリル製の容器に入れて音を聞く体験があり、500万年前の太古のサウンドが楽しめます。
※鳴き砂:鳴砂(なりすな、なきすな)とは、砂の上を歩くとキュッと鳴る砂をいう。
(ウィキペディアフリー百科事典より)
~特徴~
・12軒の農家民宿
平成19年4月に8軒からスタートした農家民宿は21年度に12軒に増えました。受入のお母さん方は積極的です。地域を活性化したい、農業を提供したい、そして温かい心で迎えてあげたい、そんな思いで子どもたちを待っています。今まで一般客、中学校の教育旅行など500名が宿泊しています。心と心のふれあいになります。
・農協青年部による稲作出前講座山形おきたま農協青年部添川支部では、地元小学校での学校田の稲作体験をはじめ、首都圏の6つの小学校に出向き、バケツで稲作、学校花壇で稲作など出前講座を行ってきています。そのような中、稲刈りを地元で体験したいとバスで訪れる学校も出てきています。
・山村留学受入
平成16年から、山村留学生を受入しています。夏休み期間の短期(3泊4日)及び1年間の長期があり、地元のお母さん方が「里親」となり本当の親と同じように受入を行っています。埼玉県桶川市、川口市から訪れています。
~実績~
・千葉県南房総市七浦小学校との子供交歓会
環境の違った地域の友達と生活をともにし、一緒に遊んだり、話をしたりして交流を深めることを目的に、本町の飯豊町立第一小学校と南房総市立七浦小学校の5年生が、交歓会を行っています。今年で36年が経過し、餅つき、スキー、そりなど体験し交流を深めています。
・企業の受入
平成18年度から日本通運(株)、平成22年度にはキャノンのCSR事業(社会貢献活動)の受入を行っています。
農林水産省の委託事業がきっかけとなり、現在もCO2削減に向けた森林育成活動と活動の幅を広げ、それをサポートさせて頂いております。
- 窓口組織名:
- 飯豊町産業振興課
- 所在地:
- 〒999-0696 山形県西置賜郡飯豊町大字椿2888
- Tel:
- 0238-72-2111(262)
- E-mail:
- teduka364@town.iide.yamagata.jp
- Web Site:
- http://www.town.iide.yamagata.jp
- 屋外体験:
- あぜの草刈り体験(農業体験) / 稲刈り体験(農業体験) / 草木塔めぐり体験(自然・環境体験) / 野菜収穫体験(農業体験) / 山菜採り体験(林業体験) /
- 屋内体験:
- 笹巻き作り体験(食の体験) / 郷土料理体験(食の体験) / そば打ち体験(食の体験) / 花笠つくり体験(その他) / かえるすな作り体験(その他) / もちつき体験(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 100 人
ふくしま農業体験交流推進協議会
小学生の農業体験受入にあたり、農業体験を通じて
・農業の成り立ちについて
・時代とともに農業産地の変遷
・食の有り方について
・農作物、植物の生理について
・土壌の持つ不思議な世界について
・地域に伝わる年間行事
などを知ってもらいたい。
そのため、各農家での受入人数は1回につき最大でも5名までの少人数とし、きめ細かな農作業体験指導と心通うあたたかな応対を行いたい。
本地域は果樹栽培が盛んな地域であり、種類もさくらんぼ・桃・梨・りんご・ぶどう等と多岐にわたっている。受粉・摘果作業を行う際は時期も重複しているため、果物の違いをよりはっきりと比較体験することができる。
これまでも定期的に学校教育としての農業体験受入を行ってきている他、くだものの木オーナー制度を行ったり平成18年に行われた「都市との共生・対流を進めるための社会実験」にも参加したりするなどして、各農家の農業体験指導者としてのスキルも向上してきているが、今後さらに、新たに研修会を設け受入体制を強化していく予定である。
- 窓口組織名:
- 飯坂温泉観光協会
- 所在地:
- 〒960-0201 福島県福島市飯坂町字十綱町3番地
- Tel:
- 024-542-4241
- E-mail:
- info@iizaka.com
- Web Site:
- http://www.iizaka.com
- 屋外体験:
- 果樹の栽培・管理作業体験(農業体験) /
- 屋内体験:
- 農産物加工体験(ジャム作り)(食の体験) / 郷土料理作り(食の体験) / 農のリースづくり(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 100 人
いわきの里川前ふるさと体験交流委員会
・いわきの里川前ふるさと体験交流員会は、農山漁村での生活体験活動や、
自然の中での宿泊体験活動などを実施し、地域住民は、子どもたちとふれ
あうことで心から元気なり、豊かな自然や高齢者とふれあいことで人間性
や社会性のある子ども育成を支援します。
・いわきの里鬼ヶ城は、生活体験館として造られたことから、農業体験を始
めいろいろな体験をこの施設できるのが特徴である。
- 窓口組織名:
- いわきの里川前ふるさと体験交流委員会
- 所在地:
- 〒979-3203 福島県いわき市川前町上桶売字小久田73-3
- Tel:
- 0246-84-2288
- E-mail:
- onigajo@city.iwaki.fukushima.jp
- Web Site:
- http://kawamae.net/
- 屋外体験:
- 鬼ヶ城山登山・矢大臣登山(自然・環境体験) / 鹿又川ウォーキングと鹿又川渓谷渓流体験(自然・環境体験) / 山菜取り・加工(農業体験) / 野菜種まき及び野菜収穫(農業体験) / 酪農(農業体験) / 魚のつかみ取り(漁業体験) / 星空観察・蛍の観察(自然・環境体験) / キャンプファイヤー・野外炊飯(スポーツ・レジャー体験) / 植林地刈り払い・枝打ち(林業体験) / きのこの菌打ちと収穫(林業体験) / 養殖池での地引網体験(漁業体験) / 炭焼き(林業体験) / 漁船乗船体験(漁業体験) /
- 屋内体験:
- そば打ち(食の体験) / 岩魚のくんせい作り(食の体験) / 餅つき(食の体験) / 凍み餅・凍み大根等(食の体験) / 陶芸(クラフト体験) / 昔遊び道具作り(ふるさと体験) / 和太鼓体験(ふるさと体験) / 川前音頭踊り体験(ふるさと体験) / 川前町史跡探索(自然・環境体験) / 漬物作り(食の体験) / 竹細工・わら細工・つる細工(クラフト体験) / ボルシチ料理(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 100 人
喜多方市体験活動推進協議会
方針① 心とこころの交流
「心とこころの交流」の基本理念の下、きてよかった、きてもらってよかった、そして地域も元気になったという受け入れを目指している。受けいれた子どもみんなと会話ができるように、1班あたり5~6人の少人数受け入れをしており、体験とコミュニケーションを通して、地域の伝統や文化、農業の大切さを伝承するのみではなく、悩み事の相談等本当の家族のようにつきあうことを方針としている。
今年度は、春に訪れた生徒が秋に同じ農家を訪れた。二回目の生徒は「ただいま」といって農家の家にやってきた。受け入れ農家が、子ども達のこころのふるさとを創っているのだと実感した瞬間だったという。1回の交流が、次へとつながり、同じ学校が何年も続く傾向があるが、同一年度に二回訪れたのははじめてである。
方針② 人材育成
質の高いグリーン・ツーリズムを提供するためには、人材の育成が欠かせない。喜多方市では、平成17年度にグリーン・ツーリズムエスコーターコース平成18年度にグリーン・ツーリズムインストラクターコースを本市で開講し、エスコーター33名、インストラクター21名が在籍し、受け入れの先導的な役割を果たしている。また、地域のプログラム作り等で活躍する、グリーン・ツーリズムコーディネーター五名をグリーン・ツーリズム特別指導員として委嘱し、まだグリーン・ツーリズムを実践していない地域での座談会を開催し、グリーン・ツーリズムのよさ、地域資源を活用して受け入れしている事例を紹介すること等により、新たな仲間を増やしている。
方針③ 受入体制の整備
喜多方市のグリーン・ツーリズムが開始された平成10年以降毎年交流人口は増え続け、平成19年は1万を超えるに至っている。このうち7割が小中学生を中心とした日帰り型の教育旅行であり、ニーズの高い農家に滞在しながらの農業体験に応えるべく急ピッチで農泊開業を進め今年度には、最大270名まで、農泊が可能となった。
方針④ 情報の継続的な発信
ホームページやパンフレットによる情報発信、首都圏でのグリーン・ツーリズムフェアへの出展や、教育旅行誘致キャラバンによる学校への誘客の掘り起こしを行い、新規校を開拓している。
方針⑤ 美しく魅力的な地域づくり
高齢者が農山村の知恵や技を伝承しながら、地域の資源を生かしてできることからはじめてみて、来訪者を暖かく迎え入れる地域の心遣いを伝える。
- 窓口組織名:
- 喜多方市グリーン・ツーリズムサポートセンター
- 所在地:
- 〒966-0024 福島県喜多方市熊倉町熊倉字大竹1364
- Tel:
- 0241-24-4488
- E-mail:
- k-gtss@akina.ne.jp
- 屋外体験:
- ふれあい農業体験(1日コース)(農業体験) / 森の案内人と行くネイチャーツアー(自然・環境体験) / 雄国沼散策(自然・環境体験) / ボート(漕艇)体験(スポーツ・レジャー体験) / 化石発掘体験(自然・環境体験) / 炭焼き体験(林業体験) / ほたる鑑賞会(自然・環境体験) / 星空ウオッチング(自然・環境体験) / スノーシュートレッキング(スポーツ・レジャー体験) / スキー体験(スポーツ・レジャー体験) / 大滝ハイキング(スポーツ・レジャー体験) / 黒森山登山(スポーツ・レジャー体験) /
- 屋内体験:
- そば打ち体験(食の体験) / 竹細工体験(クラフト体験) / 郷土料理体験(食の体験) / 蒔絵体験(クラフト体験) / 染型(会津型)型彫り体験(クラフト体験) / 藍染絞り(クラフト体験) / 赤べこ絵付け体験(クラフト体験) / 桐の壁掛づくり体験(クラフト体験) / 酪農体験(バター作り)(食の体験) / 昔話語り(ふるさと体験) / わら細工体験(クラフト体験) / たまりせんべいの手焼き体験(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 1516 人

松川浦観光旅館組合
相馬の自然を活かした漁業などの体験、相馬の歴史を学習してもらう機会を与え、より良いものとなるよう研究をしていきたい。
- 窓口組織名:
- 松川浦観光旅館組合
- 所在地:
- 〒976-0022 福島県相馬市尾浜字港町2番地
- Tel:
- 0244-38-7666
- E-mail:
- matukawaura@juno.ocn.ne.jp
- Web Site:
- http://www9.ocn.ne.jp/~matukawa/
- 屋外体験:
- あおのり摘み体験(漁業体験) / 調理体験(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 300 人
東和地域グリーンツーリズム推進協議会
10年以上前から、交流団体グリーン遊学とうわをはじめ、交流の盛んな地域です。子供たちには食の安全安心と生産現場新鮮野菜を直接体験することで食に対する価値観を正確に伝えたり、また農業体験と古民家を利用しコンサートを開催し都会との交流をしたり地域に伝わる郷土食の提供などもしてきました。また、国内供給が5%と国産品が希少価値を持ちながら、日本国民のなくてはならない大豆。かつては、農の加工品(豆腐、納豆)であった、大豆の加工体験が、つくること、試食することなど貴重な体験ができます。また、稲作に関しては、中山間地に点在する、棚田を利用して、小グループで完結できる作付収穫ができる。また、それらの棚田から育まれる赤とんぼなどの生物を始め、植物の観察等も奥深いものがある。また、季節ごとの花も桜をはじめ、希少植物のクマガイソウの群生地などもある。奥外のスポーツ活動については、カヌーの初心者教室、里やまウォークなどのコースの設定、カントリーパーク等のスポーツ施設も充実しています。特に里山ウォークは、古の塩の道(奥州西海道)の一部をコースにし旧宿場町を散策したり、旧道にある道祖神、奇岩等を見たり、地域の歴史家、語り部などのイベントがあったり、里山から流れる美しい渓流沿いもコースに設定され、変化にとんだ10kmコースです。また、木幡の里も、散策するには良い環境である。木幡山に広がる山頂に蔵王堂跡、霊岩及び経塚群があり、「三代実録」の元慶5年(881年)に天台別院となった安積の弘隆寺に擬せられ、吉野修験との関連が想定される修験寺であると言われています。古代信仰の磐座とされる巨石が中腹に多く、その一部に線刻の磨崖三十三観音が彫られています。この山には高山性の植物もあり鳥類の棲息繁殖の状況は注目すべきものがあります。また、山上には国指定の天然記念物「木幡の大スギ」をはじめ、県指定の三重塔や本殿、末社、社務所などの建造物があります。また、樹齢百年から三百年を越すスギやマツが生い茂り、自然の美しさを残し古き昔を偲ばせています。これらの散策は、歴史の学習はもとより、絵手紙などの写生などの体験もでき好評なメニューとなっています。
- 窓口組織名:
- NPO法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会
- 所在地:
- 〒964-0111 福島県二本松市太田字下田2番地3
- Tel:
- 0243-46-2113
- E-mail:
- yuukinosato@piano.ocn.ne.jp
- 屋外体験:
- 田植え(農業体験) / 山菜採り(自然・環境体験) / 富士山の見える北限の山「羽山」登山(スポーツ・レジャー体験) / カヌーツーリング(スポーツ・レジャー体験) / 稲刈り(農業体験) / 野菜の収穫(農業体験) / 奥州西海道塩の道を散策(ふるさと体験) / カブトムシ取り(自然・環境体験) / 星空観察(自然・環境体験) / 高村智恵子の生家を訪ねる(ふるさと体験) / スキー体験(スポーツ・レジャー体験) /
- 屋内体験:
- 藤ツル細工(クラフト体験) / 農産物加工(食の体験) / 紙すき(ふるさと体験) / 養蚕体験(農業体験) / 絵手紙教室(クラフト体験) / サクランボ狩り(食の体験) / 小枝クラフト(クラフト体験) / 陶芸教室(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 80 人

天栄村ふるさと子ども夢学校推進協議会
行政をはじめ商工会や農協、森林組合等、26団体の協力を得て構成されており、地域一体となって安全・安心な受入体制の整備にあたっています。農村泊や体験などの手配から実施までをすべて協議会がワンストップで対応致します。村内にあるブリティッシュヒルズにて英国文化体験と緑豊かな里山での農村体験の組み合わせができ、天栄村でしかできない教育旅行が体験できます。地域の人々が農村泊や体験インストラクターとして関わり、天栄村を訪れる人々との交流・つながりを大切にします。「人づくり」にも力を入れており、地域リーダーの育成、地域案内人や体験指導者の育成に励んでいます。地域住民が中心となって行う民俗行事・伝統行事などの地域活動の活性化を目指し、多様な体験プログラムに組み入れることで、その記録・保存などを支援し、同様に地域に伝わる郷土料理・伝統食を通して食文化を知ってもらい、さらに食への関心を深め伝承していく大切さを伝えていきます。農産物生産の土台となる農地を確保するため、耕作放棄地の有効的な活用法を見出し、耕作放棄地の解消とともに恵まれた環境を生かした産物の特産品化による地域の活性化にも力を入れていく方針です。様々なプログラム体験を用意しており、ご希望に合わせた組み合わせ等も可能です。天候に応じ、屋内体験プログラムも充実しており、急な雨天時の対応として代替も可能です。地域全体のサポートとネットワークは本協議会であるからこその強みでもあります。地域一丸となって安全・安心な受入を推進しています。
- 窓口組織名:
- 天栄村ふるさと子ども夢学校推進協議会
- 所在地:
- 〒962-0503 福島県岩瀬郡天栄村下松本字原畑27
- Tel:
- 0248-82-2709
- E-mail:
- tenshou@coral.ocn.ne.jp
- Web Site:
- http://www11.ocn.ne.jp/~tenshou/
- 屋外体験:
- 天栄村農村体験(農業体験) / 風力発電と自然エネルギー学習(自然・環境体験) / 天栄の山登り(スポーツ・レジャー体験) / 森林環境学習 「遊々の森」で遊ぼう!(林業体験) / 温泉の源をたどろう!(自然・環境体験) / ファーブルむしむしツアー 自然の昆虫観察(動物・昆虫体験) / 水の楽校~ 川魚のつかみどりや川あそび(自然・環境体験) / 星空カーテン~星座観察~(自然・環境体験) / 雪あそび(竹スキー、ミニかまくら作り等)(ふるさと体験) / ヤーコン掘り体験と腸内環境改善講座(農業体験) / いちばん星★キャンプ~キャンプファイアー~(スポーツ・レジャー体験) / 竹や笹の葉の食器で食べる里山ごはん(食の体験) / カヌー教室(スポーツ・レジャー体験) / ルアーフィッシング体験(スポーツ・レジャー体験) / 天然芝グラウンドでの野外スポーツ体験(スポーツ・レジャー体験) / スキー体験教室(スポーツ・レジャー体験) / クロスカントリー・スノーシュー体験(スポーツ・レジャー体験) / スポーツ雪合戦(スポーツ・レジャー体験) / 川辺で飯盒炊飯(食の体験) / 焚き火でおやつ大作戦!(食の体験) / ダッチオーブンクッキング(食の体験) / ワカサギ釣り体験(スポーツ・レジャー体験) / 田んぼの周りに住む生き物観察~ザリガニ釣り~(自然・環境体験) / ハンモックの森(自然・環境体験) / ブナ林の観察~ブナのささやきを聞きに(自然・環境体験) / 山菜じぃちゃんに学ぶ~山菜採り体験(自然・環境体験) / 春の森ピクニック~草花あそび(自然・環境体験) / カジカガエルの鳴き声観察(自然・環境体験) / 香りの畦道づくり(自然・環境体験) / 水に学ぶ~水質調査隊(自然・環境体験) / ビオトープ観察(自然・環境体験) / 昆虫生態観察(自然・環境体験) / ナイトハイクツアー(自然・環境体験) / 緑のカーテンを作ろう(自然・環境体験) / 青い鳥を探せ!~夏の野鳥ウォッチング(自然・環境体験) / ニジマスのつかみどり(自然・環境体験) / 森の間伐作業(下草刈り)(林業体験) / ホタル観察(自然・環境体験) / 森のきのこ狩り(自然・環境体験) / イナゴ捕り大会(動物・昆虫体験) / 秋の森のお宝探し(自然・環境体験) / 柿もぎ隊!栗拾いと干し柿つくり(自然・環境体験) / 満月の夜~ムーライト探検~(自然・環境体験) / ふくろうの森~冬の森探検~(自然・環境体験) / 天から送られた手紙~雪の結晶、つらら観察(自然・環境体験) / ふっため・除雪体験(ふるさと体験) / 森の巨人と出会う旅~巨木・巨樹めぐり(自然・環境体験) / いわれの清水めぐり(ふるさと体験) / 地域の宝探し~畦道遊学(ふるさと体験) / 野鳥のレストラン開業~エサ台・巣箱作りと設置(自然・環境体験) / 温泉の源(みなもと)をたどろう!(自然・環境体験) / きゅうり天王・夏祭り体験(ふるさと体験) / 秋祭りとお月見体験(ふるさと体験) / 農村のお正月体験(餅つき、どんと焼き)(ふるさと体験) / 炭焼き体験(自然・環境体験) / 村人ハイキング(茶飲み仲間体験)(ふるさと体験) / 田植え体験(農業体験) / 大地を呼びさませ!耕作放棄地の開墾(農業体験) / 田んぼ・畦道の草取り体験(農業体験) / 稲刈り体験(農業体験) / 畑もぎ!~野菜の収穫体験~(農業体験) / 野菜の越冬体験(ふるさと体験) / しいたけのコマ打ち体験(農業体験) / いっぷくすっぺ~。小事飯体験(ふるさと体験) / 畑で定植体験(農業体験) / 接ぎ木体験(農業体験) / りんご狩りとりんごジュース加工所見学(農業体験) / 至福の恵み!収穫祭体験(食の体験) / 森のピザ焼き体験(食の体験) / 野草を使ったお菓子・お茶づくり(食の体験) /
- 屋内体験:
- 農村で英国文化体験(その他) / ウッドリーム~森の自然・木の実クラフト(食の体験) / 竹細工体験(ふるさと体験) / 羽鳥湖流木クラフト(クラフト体験) / じぃちゃんの凧教室(ふるさと体験) / アイスキャンドルづくり(クラフト体験) / 和太鼓体験(ふるさと体験) / 地元の言葉で聞く民話(ふるさと体験) / 生産物直売所体験(ふるさと体験) / 伝統食・郷土食体験(食の体験) / 後藤焼体験(ふるさと体験) / わら細工体験(クラフト体験) / 蜜ろうキャンドルづくり(クラフト体験) / 廃油を活用したキャンドルや石鹸づくり(クラフト体験) / 苔玉づくり(クラフト体験) / だるま絵付体験(クラフト体験) / 囲炉裏端体験(ふるさと体験) / 味噌蔵・酒蔵・醤油・豆腐加工所見学(ふるさと体験) / そば打ち・うどん打ち体験(食の体験) / 魚の燻製作り(食の体験) / 山菜料理体験(食の体験) / 森のぱんやさん天栄カフェ~パン・ケーキ作り~(食の体験) / 村人のお昼弁当(食の体験) / 英国文化体験~スコーン作り(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 520 人
只見町子ども農家体験協議会
ローカルホスピタリティ(地域のもてなし)を重要視しています。
「気持ち」や「想い」といった接点や関わりを大切にし、地域らしいおもてなしを追求しています。また、「癒し」「和み」「学び」から感動体験へと導きます。
只見町には、日本のふるさとの原風景がまだまだ残されています。清らかな水と豊かな自然とが一体になれるふるさと体験で生命の息吹にふれあえることができます。また、インストラクターが全員 只見の住民であり、只見の言葉(訛り)などを通じて、素朴な人の温かさを感じていただけると思います。食においても、只見産の米や野菜を使用した郷土食は、懐かしく美味しく召し上がっていただけることと思います。
- 窓口組織名:
- 只見町子ども農家体験協議会 事務局 一般社団法人 只見町観光まちづくり協会
- 所在地:
- 〒968-0421 福島県南会津郡只見町大字只見字雨堤1039
- Tel:
- 0241-82-5250
- E-mail:
- meguro@tadami-net.com
- Web Site:
- http://www.tadami-net.com
- 屋外体験:
- ブナの森散策(自然・環境体験) / 川あそび・飯ごうご飯炊き(スポーツ・レジャー体験) / 収穫体験(農業体験) / カヌー体験(スポーツ・レジャー体験) / 高齢者宅雪下ろしボランティア(ふるさと体験) / ラフティング・川あそび(スポーツ・レジャー体験) / 古道八十里越(ブナの森)(スポーツ・レジャー体験) / ワラビ収穫(自然・環境体験) / スノートレッキング(ふるさと体験) / 巨木と出会う(自然・環境体験) / 虫採り(動物・昆虫体験) / 蛍観察(動物・昆虫体験) / 登山(スポーツ・レジャー体験) /
- 屋内体験:
- 水力発電を学ぶ(自然・環境体験) / わらじ作り・しめ縄作り(ふるさと体験) / 籐つる細工(ふるさと体験) / 只見の昔話・雪国の暮らし(ふるさと体験) / そば打ち(食の体験) / 勾玉作り(クラフト体験) / 鳥の巣箱作り(クラフト体験) / 座禅(ふるさと体験) / 餅つき(食の体験) / 戊辰戦争 河井継之助(ふるさと体験) / 川と生活(自然・環境体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 210 人
南会津農村生活体験推進協議会
【受け入れ方針】
当町では、小学生の受け入れに際して、「南会津町に来た子どもたちに、どんなことをしてあげられるか?」を一つのキーワードとして展開します。
今、全国の学校では、いじめや不登校など、子どもの健全な成長を妨げかねない深刻な問題がたくさんあります。そうした状況の中、南会津町では、今の子どもたちに何をしてあげられるのか?また、何を与えられるのか?そして、どんな子どもに育てることができるのかを、全町的に考えていきます。そして、当町の豊かな自然や伝統文化などに触れることにより、子どもの健全な成長につながるような体験活動を展開します。
また、子どもが体験で訪れた時だけでなく、もし、数年後に何か悩みや困ったことがあったときには、いつでも南会津町に帰ってきて、心を洗い流すことのできる「第2のふるさと」となれるような環境づくりに取り組んでいきます。
【PRなど】
本町では、四季折々の美しい自然に触れることができます。春は残雪をバックにした田植え作業、夏は渓流でのイワナのつかみ取り、秋は稲刈りや山菜取り体験、冬はスキーなど、多種多様な体験が可能です。そして、何より南会津町のセールスポイントは、「人情味(人の温かさ)」です。地元の住民との温かな交流はきっと、子どもたちの思い出に残る宝物を与えてくれるものと信じています。
心温まる、南会津町へぜひ、おいでください。
【体験メニューについて】
別添プログラムに記載のないものを希望される場合でも、相談に応じますので、気軽にご相談ください。
- 窓口組織名:
- みなみやま観光(株)
- 所在地:
- 〒967-0004 福島県南会津郡南会津町田島字後原甲3531-1
- Tel:
- 0241-62-6200
- E-mail:
- h-yuda@minamiaizu.co.jp
- Web Site:
- http://www.minamiaizu.co.jp/
- 屋外体験:
- 尾瀬ハイキング(自然・環境体験) / 林業きこり修行(林業体験) / 魚のつかみ取り体験(自然・環境体験) / 刺し網体験(漁業体験) / スノーシュー体験(スポーツ・レジャー体験) / クワガタの灯火採取(動物・昆虫体験) / ストーンアート体験(クラフト体験) / トマトもだっくうし体験(農業体験) / わらびの採取(林業体験) / 星空観察(自然・環境体験) / 田植え体験(農業体験) / 木工クラフト体験(林業体験) /
- 屋内体験:
- そば打ち体験(食の体験) / はっとう作り(食の体験) / 笹巻き体験(食の体験) / おもしろ工作体験(自然・環境体験) / 郷土料理体験(食の体験) / 武士道体験(スポーツ・レジャー体験) / 久川城太鼓体験(ふるさと体験) / しめ縄づくり(ふるさと体験) / 昔話(ふるさと体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 1945 人
いなわしろ体験学習推進協議会
体験学習のテーマ案について、年間を通じ猪苗代町で実施可能な体験学習の6ジャンル48テーマを取り上げている。農業体験以外にも歴史や自然、動物や食べ物、民話やエネルギーの研究など数多くの体験メニューがあり、学校の先生方や児童の皆さん達で体験学習したいテーマを選択し自由に組み合わせることが出来ます。
児童の皆さん達に、体験活動に来られる前の事前学習の段階から利用してもらうように編集されている学習資料「いなわしろ見聞録」を一人1冊づつお渡しします。有効活用してもらうために、インターネットによる情報収集がしやすいよう検索を前提に、テーマ毎に検索例やキーワードにはアンダーラインが引かれています。
また、テーマ設定や行動予定表、インタビューの仕方、事前の準備、チェックリストなどのページも盛り込まれています。さらに、思い出の品としてだけではなく、学校へ戻ってからの事後学習として、体験学習で感じたことや学んだことをまとめるための資料としても活用できます。
猪苗代町には豊かな自然や歴史、文化、伝統、スポーツなどを題材にした体験素材が多数ありますが、数が多いだけではなく猪苗代での体験の特徴は、それらの体験を指導し、ガイドする「いなわしろ伝保人会」の存在にあります。それは、猪苗代の奥深い文化や歴史、自然のすべてを知ってもらうため、それぞれのテーマによって、児童さん達と学習との仲立ちをする立場の人を伝保人として登録し、ガイドやインタープリターとして派遣する制度です。
また、事前学習のために学校を訪問してテーマや学習のためのプレゼンテーションを行うゲストティーチャーの派遣も行います。
宿泊については、農業を行いながら民宿も行っている農家民宿と公的宿泊施設の国立磐梯青少年交流の家を基本とし、温泉地でもある猪苗代町の旅館・ホテルにも泊まって頂き、自然の恵みを体感してもらいたいと考えています。
- 窓口組織名:
- 社団法人 猪苗代観光協会
- 所在地:
- 〒969-3133 福島県耶麻郡猪苗代町千代田扇田1-4
- Tel:
- 0242-62-2048
- E-mail:
- info@bandaisan.or.jp
- Web Site:
- http://www.bandaisan.or.jp/
- 屋外体験:
- 「有機の里」農作業体験(農業体験) / 猪苗代湖の水環境プログラム(自然・環境体験) / 木こりになってみよう(林業体験) / 自分の体力に挑戦してみよう(スポーツ・レジャー体験) / 植物博士になろう(自然・環境体験) / 猪苗代の歴史にふれよう(ふるさと体験) / まるごと魚つかみどり(漁業体験) / 旬の味を満喫しよう(食の体験) / 豪快にチャレンジ、カヌー体験(スポーツ・レジャー体験) / 鳥になって、はばたけ(スポーツ・レジャー体験) / ネイチャースキー体験(スポーツ・レジャー体験) / 自分たちでつくろう(食の体験) /
- 屋内体験:
- 方言を堪能しよう(ふるさと体験) / 作って遊ぼう(クラフト体験) / めざせ!そば打ち名人(食の体験) / 野口英世博士を知ろう(ふるさと体験) / 自分で手づくりリースをつくろう(ふるさと体験) / 楽しみながら作ろう(食の体験) / 電気のふるさと猪苗代(自然・環境体験) / ひし巻き作りに挑戦しよう(ふるさと体験) / はがきに心をこめて(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 4690 人






