社団法人びわ湖高島観光協会
森と里と湖の豊かな自然に囲まれた高島市。特に従来から小中学校の受入実績のあったマキノ地域のほぼ全域を利用し、「研修ゾーン」「野外活動ゾーン」「湖岸ゾーン」「農作物観察ゾーン」および「民宿村」の5つからなりたち、各ゾーンはサイクリング道路などで結ばれている。さらに旧6町村が合併したことにより、活動範囲、体験活動施設、宿泊施設も大きく広がり、実施目的、予算、時期等に合致するプログラムやモデルコースなどが紹介できるようになった。日ごろ都会では学習できない体験が揃い、民宿や野外キャンプなどの里山を基地として、またこれに携わる地域スタッフの田舎ならではのおもてなし。まさに「人と自然のおもてなし」で皆様をお迎えいたします。
- 窓口組織名:
- 社団法人びわ湖高島観光協会
- 所在地:
- 〒520-1511 滋賀県高島市新旭町藁園2607
- Tel:
- 0740-22-6111
- E-mail:
- biwako@takashima-kanko.jp
- Web Site:
- http://www.takashima-kanko.jp/
- 屋外体験:
- マウンテンバイク・ツーリング(スポーツ・レジャー体験) / 星空観察会(自然・環境体験) / トレッキング/植物観察(自然・環境体験) / 山仕事体験(林業体験) / 農作体験/自然観察(農業体験) / 果物狩り(農業体験) / 漁業体験(漁業体験) / カヤック体験(自然・環境体験) / 飯ごう炊さん(食の体験) / キャンプファイアー(その他) / びわ湖クルーズ(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- 焼杉細工(クラフト体験) / 陶芸(その他) / 扇子絵付け体験(その他) / そば打ち(食の体験) / テーブルマナー(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 3313 人
田舎の学校体験協議会(仮称)
当地域は伊吹山の麓の姉川上流沿い谷間に小さな集落が点在するエリアです。受入可能人数は少ないですが、小さな集落ならではの一人一人行き届く丁寧な指導と、地域住民とのふれあいによる、あたたかな交流を受入方針としています。各集落が連携してそれぞれ得意とする体験メニューを持ち、最後まで充実した日程が過ごせるようになっています。また、この地域は空き家も多くあり、それを利用した宿泊というのも考えております。更には、交通アクセスも良く、京都、名古屋からですと約1時間と京阪神、中京方面からもスムーズに行くことができます。
- 窓口組織名:
- 滋賀県米原市
- 所在地:
- 〒521-0392 滋賀県米原市春照490番地1
- Tel:
- 0749-58-2228
- E-mail:
- nourin@city.maibara.shiga.jp
- Web Site:
- http://www.city.maibara.shiga.jp
- 屋外体験:
- お米って何(農業体験) / 魚つかみ(ふるさと体験) / 伊吹山環境登山(自然・環境体験) / 炭焼き体験(ふるさと体験) / 集落散策(ふるさと体験) / 雪合戦(スポーツ・レジャー体験) / みょうが採り体験(農業体験) / 山菜採り体験(ふるさと体験) / しいたけの菌打ち体験(林業体験) / スキー体験(スポーツ・レジャー体験) /
- 屋内体験:
- 豆腐づくり体験(食の体験) / 漬物作り体験(食の体験) / わらぞうり作り体験(クラフト体験) / パン作り体験(食の体験) / 草木染め体験(クラフト体験) / 竹おもちゃ作り(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 150 人
三方よし!近江日野田舎体験推進協議会
【コンセプト】
●「売り手よし 買い手よし 世間よし」の三方よしの体験型観光、「おいでやす!近江
日野“田舎体験”の実現」
・時代の移り変わりとともに、私たち農村を取り巻く環境は大きく変化しました。これ
らの変化とともに、私たちは農林業、歴史・文化などに対する喜びや自信、誇りを時
代の波間に置き忘れてきてしまったのではないでしょうか。都市農村交流の形態の
ひとつである体験型観光を受け入れることにより、それらに対する自信や誇りを取り
戻し、「元気な地域、まち、農林業」の実現に向けて取り組みます。
近江商人発祥の地日野町では、「迎えるもの(売り手)に自信と誇りの回復」、 「来る
もの(買い手)に感動」、「地域(世間)に人的・経済的活性化」をもたらす体験型
観光を「おいでやす!近江日野“田舎体験”」として推進していきます。
【取り組み】
●平成19年度において地域資源の素材調査を行いました。体験プログラムとして約40の
体験プログラムが考えられます。しかし、これだけではなく、地域に埋もれている資源
(地域のたから)を地域住民の手で掘り起こし、魅力ある体験が提供できるよう調査研
究に取り組んでいきます。
●農村民泊などを通して、豊かな日野町の地域資源を発信できるよう、常に体験指導者
としての資質向上のための研修に取り組んでいきます。
●日野町の地域資源は、何よりも、農林業を含めた生活文化を脈々と受け継いできた「人」
そのものです。農家民泊や様々な体験プログラムを通して、近江日野の“田舎体験”の
魅力を発信していきます。
●日野町においては、平成16年度に地域連携システム整備計画(グリーン・ツーリズム
の現状評価と構想づくり)、平成17年度には、「日野町農山村滞在型余暇活動機能整
備整備計画」を策定するなど、町をあげて都市農村交流、体験型観光を推進しています。
- 窓口組織名:
- 日野町役場 商工観光課
- 所在地:
- 〒529-1698 滋賀県蒲生郡日野町河原一丁目1番地
- Tel:
- 0748-52-6562
- E-mail:
- inakataiken@omi-hino.jp
- Web Site:
- http://www.omi-hino.jp/
- 屋外体験:
- 田植え体験(農業体験) / 稲刈り体験(農業体験) / 原産日野菜体験(農業体験) / 野菜づくり体験(農業体験) / 茶摘み体験(農業体験) / 森林間伐体験(林業体験) / 炭焼き体験(林業体験) / 竹林間伐体験(林業体験) / 綿向山エコ登山(自然・環境体験) / 山菜採り体験(食の体験) / トレッキング・ハイキング(スポーツ・レジャー体験) / 熊野神社と森の自然学校(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- 農家民泊・空き家民泊体験(農業体験) / バームクーヘン豚の肥育(農業体験) / 日野商人に学ぶ(ふるさと体験) / 蒲生家菩提寺信楽院とまちなみ散策(ふるさと体験) / 近江牛の肥育(農業体験) / わら細工体験(クラフト体験) / 郷土料理・伝承料理(食の体験) / 味噌づくり(食の体験) / ソーセージづくり(食の体験) / 森の教室(クラフト体験) / 農産物直売所体験(農業体験) / 乳搾り体験(農業体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 200 人
まいづる野原漁村交流推進協議会
日本海を望む野原地区は、漁村の中の海水浴場として多くの人に親しまれています。この村は、漁港と海水浴場である砂浜が一体となっており、砂浜の背後にはたくさんの船小屋が建ち並び、漁村の生活を身近に感じることができます。また、漁港から海の中をのぞき込むとたくさんの小魚が泳ぎ、空に目をやればウミネコ(海鳥)やトビが飛び回る様子を見ることができます。そして、これらの風景に加え、打ち寄せる波の音、差し込む太陽の光等、野原漁村でなければ体感できない感覚がここにはたくさんあります。
宿泊は村内の民宿を利用しますが、すべての民宿で漁業も営んでおり、宿泊先で漁師話しを聞くことができるほか、たくさんの体験プログラムを用意しており、村全体で受け入れる用意をしています。
また、野原地区は「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」(水産庁主催)に認定された「雄島参りと冠島」に関係する3つの漁村の一つで、毎年6月1日には、冠島に祭られている老人島(おいとじま)神社の例大祭が開かれ、多くの漁船が大漁旗をなびかせ、笛と太鼓で祭囃子をかなでながら、賑やかに沖合8kmの冠島に向かい、上陸して赤いのぼりを神社の社殿に立てて、豊漁と海上安全の祈願際を古式豊かに行っています。
- 窓口組織名:
- 京都府漁業協同組合大浦支所
- 所在地:
- 〒625-0155 京都府舞鶴市字野原57番地6
- Tel:
- 0773-67-0706
- E-mail:
- 55takeda-y@gaia.eonet.ne.jp
- 屋外体験:
- 野原の幸で食の体験(食の体験) / 砂浜でゴミ拾い(自然・環境体験) / 島・岬めぐり(漁船乗船)(自然・環境体験) / 和船こぎ体験(漁業体験) / 砂の模型づくり(自然・環境体験) / さかな図鑑づくり(自然・環境体験) / 若狭湾国定公園ハイキング(自然・環境体験) / 漁村オリエンテーリング(自然・環境体験) / 漁村で宝探し(ふるさと体験) / 海水プールづくり(自然・環境体験) / 納涼の森きもだめし(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- とれたての魚で干物づくり(漁業体験) / 釣り具づくり(&小魚釣り)(漁業体験) / 漁網のミニチュアづくり(クラフト体験) / ストラップづくり(クラフト体験) / ウロコで張り絵カードづくり(クラフト体験) / ロープワーク教室(漁業体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 120 人
和束町雇用促進協議会
飲むお茶から
見て
食して
描いて
触れて
さまざまにカタチを変え
私たちを魅了し
楽しませてくれるお茶
和束では茶業をはじめ、さまざまなスペシャリストが活躍されています。
それぞれのスペシャリストが選んだ和束の魅力を体感してください。
「飲む」お茶から「見て」「食して」「楽しむ」お茶をコンセプトに和束でしか体験できないプログラムや農家民泊、農業体験を通して、和束の生活を体感してもらいます。
・受け入れ農家、体験プログラム講師、関係スタッフを対象に事前説明会を行い、安全管理、 緊急時対応等の指導を実施します。
・子どもの安全を最優先としたプログラムの実施に努めます。
・受け入れ後の報告会を行い、ノウハウの共有、改善に努めます。
- 窓口組織名:
- 和束町雇用促進協議会
- 所在地:
- 〒619-1222 京都府相楽郡和束町白栖小字大狭間35
- Tel:
- 0774-78-4181
- E-mail:
- hanatani@chagenkyo.com
- Web Site:
- http://www.town.wazuka.kyoto.jp/
- 屋外体験:
- お茶摘み体験(農業体験) / 農作業体験(お茶)(農業体験) / 田植え体験(農業体験) / 稲刈り体験(農業体験) / ほたる観賞(自然・環境体験) / 和束歴史探訪ウォーク(スポーツ・レジャー体験) / 和束景観資産探訪ウォーク(スポーツ・レジャー体験) / 鷲峰山ハイキング(スポーツ・レジャー体験) / 行場体験(ふるさと体験) /
- 屋内体験:
- 和束を学ぶ(ふるさと体験) / お茶を学ぶ(食の体験) / 美味しいお茶の淹れ方(食の体験) / 茶香服(食の体験) / 手揉み体験(食の体験) / ホットプレート製茶(食の体験) / 製茶工場見学(農業体験) / 茶だんごづくり体験(食の体験) / 水彩画(クラフト体験) / 木工体験(クラフト体験) / お茶の石けんづくり(クラフト体験) / 万華鏡づくり(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 120 人

家島町水産観光推進協議会
家島の観光で訪れたり、海で活動される方々の要望にできる限り応えられるように、情報と人材の共有化を図り、様々な人たちの協力を得て実行して行きます。また、家島に積極的に足を運んでいただき、様々な活動を通して元気を共有し、地域のファンを育成するとともに、家島に訪れたことで参加者自身の考え方や見方に変化が生まれるような取り組みを実践して行こうとしております。PR活動は地道ですが、参加した方々の口コミで広がり、再びこの島に訪れたくなるようにして行きます。
- 窓口組織名:
- 家島町観光事業組合
- 所在地:
- 〒672-0101 兵庫県姫路市家島町真浦590-7
- Tel:
- 079-325-8777
- E-mail:
- ieshima@diary.ocn.ne.jp
- 屋外体験:
- サバイバル体験をしよう(自然・環境体験) / 親子自然体験「いえしま満喫キャンプ」(自然・環境体験) / 親子ヨット教室(自然・環境体験) / いえしまの海で海中探検をしよう(自然・環境体験) / 漂着物はどこから(自然・環境体験) / カメラで散歩inいえしま(ふるさと体験) / 家島を釣っていただこう(食の体験) / 家島諸島探検隊(自然・環境体験) / 底引網に挑戦(漁業体験) / 定置網・カゴ網に挑戦(漁業体験) /
- 屋内体験:
- 海藻・貝殻アートに挑戦しよう(クラフト体験) / 海の幸 親子クッキング教室(食の体験) / 海辺の環境学習「驚き・不思議・発見」(自然・環境体験) / 家島を味わう(食の体験) / ロープの結び方を学ぼう(漁業体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 733 人
豊岡市長期宿泊体験推進協議会
子どもたちが豊岡市に来てよかったなと思えるような体験をして帰ってもらえる事を目標としています。
また、全国でここでしか目にしたり、ふれあえたりすることができない、コウノトリについて勉強してもらい、環境に対する認識を深めていけるような体験プログラムも準備しています。
また、本市では、子どもたちを自然豊かな野生へ戻そうということで、「子ども野生復帰大作戦」を実施しております。(詳しくは下記URLをご参照ください。)
http://www.city.toyooka.lg.jp/kids/index.html
- 窓口組織名:
- 豊岡市
- 所在地:
- 〒668-8666 兵庫県豊岡市中央町2-4
- Tel:
- 0796-23-9016(内線2323)
- E-mail:
- kankou@city.toyooka.lg.jp
- 屋外体験:
- 焼板作り体験(竹野)(クラフト体験) / 自然・環境体験(豊岡) コウノトリの見学及び野生復帰の取り組みについての学習(自然・環境体験) / 地引網(竹野)(漁業体験) / 魚釣り(竹野)(漁業体験) / いかだ下り体験(竹野)(スポーツ・レジャー体験) / 雪上運動会(神鍋高原)(スポーツ・レジャー体験) / スノーシュー探険(神鍋高原)(スポーツ・レジャー体験) / スキー教室(神鍋高原)(スポーツ・レジャー体験) / 雪像つくりコンテスト(神鍋高原)(自然・環境体験) / プチゴルフ、パターゴルフ(日高)(スポーツ・レジャー体験) / イルカのガイダンス(豊岡:港)(自然・環境体験) / アジ釣り体験(豊岡:港)(漁業体験) / 岩場体験(豊岡:港)(自然・環境体験) / 田植え(但東)(農業体験) / 稲刈り(但東)(農業体験) / 里山の木工教室(但東)(クラフト体験) / しいたけ栽培(但東)(自然・環境体験) / ぞうり作り体験(竹野)(クラフト体験) / 塩作り体験(竹野)(自然・環境体験) / 染物体験(出石)(クラフト体験) /
- 屋内体験:
- 貝殻アート体験(竹野)(クラフト体験) / 紙鉄砲・竹とんぼ作り体験(竹野)(クラフト体験) / 自然・環境体験(豊岡) コウノトリの見学及び野生復帰の取り組みについての学習(自然・環境体験) / 地元の踊りを習う(日高)(ふるさと体験) / 食べ物製造(食の体験) / 魚ダンゴ作り体験(竹野)(食の体験) / でんぷん作り体験(食の体験) / 木のプレートつくり(日高)(クラフト体験) / ダイブアドベンチャー体験(豊岡:港)(スポーツ・レジャー体験) / 豊岡杞柳細工かご編み体験(豊岡)(クラフト体験) / そば打ち体験(出石)(食の体験) / クラフト体験(出石)(クラフト体験) / そば打ち(但東)(食の体験) / ふるさと料理づくり(但東)(食の体験) / 籘かご編み(日高)(クラフト体験) / 天体観測(日高)(自然・環境体験) / そばうち体験(日高)(食の体験) / 地元食材を使った郷土料理つくり(日高)(食の体験) / 酪農体験(日高)(動物・昆虫体験) / ニュースポーツ体験(日高:但馬ドーム)(スポーツ・レジャー体験) / 火おこし体験(日高)(自然・環境体験) / 釣り針をつくろう(日高)(自然・環境体験) / 勾玉つくり(日高)(クラフト体験) / 土器づくり(日高)(クラフト体験) / 古代の衣装を着てみよう(日高)(ふるさと体験) / むかしのおもちゃを作ろう(日高)(クラフト体験) / なごみの灯りづくり体験(竹野)(クラフト体験) / 綱結び学習体験(竹野)(ふるさと体験) / 干物づくり体験(竹野)(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 3500 人

ホタルの里創造協会
当地域は、自然豊かな清らかな水と豊かな緑の山々に囲まれた地域で、古くからゲンジボタルの生息地である。昭和47年に兵庫県の「自然環境保全地域」に指定されたのを契機に、一時激減したゲンジボタルの復活のため、農薬や合成洗剤の使用自粛等を始め、ホタルの餌となるカワニナの継続的な放流や河川美化等、自然保護への取り組みを行ってきた。昭和59年頃にはかなりの生息数に回復し、水田にはオタマジャクシや様々なトンボなどが返ってきた。
当地域では、この成果を踏まえ昭和63年12月、地域の自然環境保護と自然教育 地域の活性化・都市との交流を基本理念に「ホタルの里創造協会」を設立し、宿泊施設「ほたるの館」を核に活動開始した。さらには、平成元年には環境庁の「ふるさといきものふれあいの里」に指定。以後、農林漁家高齢者センター、自然体験学習館めいじの建設や平成7年の阪神淡路大震災には、心と体のケアネットワーク事業により「花と緑の希望王国」を建国し、ほたるの里で、子どもたちが豊かな自然環境を通じて、地域の人とふれあいながら心を癒すことのできる活動を行っている。
地域内外の人たちとともに、自然環境に対する理解と認識を高めるため「ほたるまつり」の開催や自然とのふれあいの整備など、あらゆる機会を活用し「自然と人間の共生」を基本理念に自然保護普及活動を行っている。
また、人々にうるおいと安らぎを与える自然を守ることで、人と自然の交歓の羽づくりを提供することで、京阪神から多くの人が訪れるなど、都市と農村の交流拠点となっている。
ほたるの里では、昆虫標本教室、木工教室、天文観察などを通じて、子どもたちに自然の大切さを教え、豊かな心を育てるため、指導者は地域の人が先生になり、子どもたちの受入体制の整備を図っている。
- 窓口組織名:
- ホタルの里創造協会
- 所在地:
- 〒667-0121 兵庫県養父市奥米地773
- Tel:
- 079-665-0588
- E-mail:
- hotarunosato@fureai-net.tv
- 屋外体験:
- ほたるの学習と自然観察学習(自然・環境体験) / 里山・農林業体験(農業体験) / 自然からの贈り物/手作り体験学習(クラフト体験) / いきものふれあい交流体験学習(自然・環境体験) / 米作りの今と昔(農業体験) / 竹細工・木工クラフト、染物体験(クラフト体験) /
- 屋内体験:
- 五平餅づくり(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 150 人
氷ノ山鉢伏わん泊体験村受入協議会
・氷ノ山山ろくの棚田や里山を利用した農林作業体験はもとより、自然との一体感を味わう体験活動(ネーチャリング)も充実。
「樹の上から」という今までと違う視点で森を見たり、家族や友人と同じ木に登って時間を過ごしたり、子どもから大人まで樹を見上げ自分の目標を立てて、自分の力で登っていく過程で勇気や自信がわいてくると共に心の中に自然を大切にする「心」が育っていく。
・東鉢伏地区も古い遺跡や文化財が多く、昔からの集落の歴史を見て頂き、鉢伏の自然と親しみ、農業や食料の大切さや農村域の役割等を体験することが出来る。また、葛畑の農村歌舞伎舞台は、国の重要文化財に指定され、舞台構造は江戸時代そのままの形を残しており全国でも折紙つきで学界からも注目されています。葛畑座の公演は、一時中断したもののH15年復活公演が行われ、以来子ども達が受け継ぎ毎年秋に子ども歌舞伎を上演しています。H18年には県立芸術文化センターにて葛畑座の公演が大成功をおさめました。
- 窓口組織名:
- 氷ノ山鉢伏観光協会
- 所在地:
- 〒667-1105 兵庫県養父市関宮633
- Tel:
- 079-667-3113
- E-mail:
- info@hyounosenhatibuse.jp
- Web Site:
- http://hyounosenhatibuse.jp
- 屋外体験:
- (自然・環境体験) / 臼と杵でもちつき(食の体験) / 自然の材料で笛づくり(林業体験) / (自然・環境体験) / (農業体験) / 森を守ろう(林業体験) / 炭づくり(農業体験) / 田植え(農業体験) / 山菜採り(食の体験) / ネイチャートレッキング(自然・環境体験) / ツリークライミング(自然・環境体験) / ネイチャースキー(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- 氷ノ山鉢伏登山(自然・環境体験) / お当さんのお餅つき(自然・環境体験) / 里山と冬の暮らしのお話(ふるさと体験) / (食の体験) / ワラ細工(農業体験) / 国指定「葛畑農村歌舞伎舞台」の見学、七つの舞台機能と資料館の説明(ふるさと体験) / ツリーイング(林業体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 7000 人

朝来市生野町黒川地域 黒川地域活性化協議会
・当地区では2007年8月に、都市学童13名を1週間の合宿形式で受け入れて、自由研究を行うことを軸に、様々な農村体験を行うプログラム「キッズラボ」を開催した。これは、今回の「子ども農山漁村交流プロジェクト」にほぼ通じる取り組みと考えており、当地区では受け入れの基本的な実践が行われていると思われる。
・そこで、今後の課題としては、100名規模・通年型への対応であり、そのためにはより強力な地域ぐるみの盛り上げと、広範な連携・支援体制の構築が必要となる。そのためには以下の取り組みを行うことを考えている。
①現村人を軸に、元村人や後継者に呼びかけて講習会等を行い、現在3,4名で行っている農林業体験プログラムの人材を大幅に拡充していく。
②当協議会の構成メンバーである「日本ハンザキ研究所」(オオサンショウウオ研究の第1人者である栃本武良が所長であり、すでに「キッズラボ」での講師や地域の小学生団体への自然学習の講師などを数多く経験している)が今回の事業に参加することは、小学生が直接研究者から学べるということで、今回の事業の大きな特徴となる。現在NPO化の作業を進めているが、これを契機に人材の拡充、多様な学習プログラムの確立など、今回の事業への取り組み体制を強化していく。
③「山遊舎」は海外のエコツアーを実践してきており、現在黒川地域での大人を対象としたエコツアー実施を計画中である。今回の事業では、小学生を対象としたエコツアーを構築し、子どもたちが自然のなかで効果的に体験・学習するプログラムを整備する。
・今回の事業は、黒川地域を活性化していくきわめて重要な取り組みと考えており、活性化協議会がこれまで2年間行ってきた取り組みの方向とまさに合致したものである。この事業を通じて、新たに地域が元気になるよりどころ(活性化拠点の整備、農林業の振興など)が生まれ、ひいては新たな居住者を獲得し、「限界集落」となっている黒川地区が存続していくことを願ってやまない。
- 窓口組織名:
- 黒川地域活性化協議会
- 所在地:
- 〒679-3301 兵庫県朝来市生野町口銀谷791-1
- Tel:
- 079-679-5802
- E-mail:
- takemura-yohji@city.asago.hyogo.jp
- Web Site:
- http://www.city.asago.hyogo.jp/
- 屋外体験:
- 稲作体験(農業体験) / 魚のつかみ取り体験(自然・環境体験) / 魚や肉の燻製づくり(食の体験) / 黒川周辺の山歩き(トレッキング)(自然・環境体験) / オオサンショウウオの生態観察(自然・環境体験) / 川の生きもの観察(自然・環境体験) / 炭焼き体験(ふるさと体験) / 昔遊び体験(ふるさと体験) / 押し花作り(クラフト体験) / 森林管理体験(林業体験) / 黒川ダム・多々良木ダム見学(自然・環境体験) / レンジャー体験(キャンプ)(自然・環境体験) / 野生動物の行動調査(自然・環境体験) / カントリーキッチン(食の体験) / 家畜飼育(その他) /
- 屋内体験:
- 餅つき体験(食の体験) / 蕎麦打ち体験(食の体験) / 草木染め体験(クラフト体験) / 藁細工(クラフト体験) / 料理・保存食・お菓子作り体験(食の体験) / 陶芸教室(クラフト体験) / 廃油キャンドルづくり(クラフト体験) / 木材・竹材を使った工作(クラフト体験) / 平家伝説を聞く(ふるさと体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 150 人

淡路市体験教育旅行推進協議会
淡路市には、国内唯一の断層保存館があり、地域社会と命の大切さを学べる重 要な学習素材として位置づけられている。
農業地区においては、都市農村交流の取組みもあり、無理のない範囲で子どもたちの受け入れを進めて行きたい。これから田舎暮らしを始めたい定住者希望者の方へのいなかくらし体験の場ともなって来ている。ひとつの地域で農業体験・漁業体験と震災防災学習が出来るという特色と地域の地場産業との連携が淡路島らしさと考えている。受入施設として、宿泊は民宿、ペンションなどによる分宿対応、また、旅館・ホテル利用による1軒~2軒での宿泊対応も可能となっている。
- 窓口組織名:
- 淡路市体験教育旅行推進協議会事務局
- 所在地:
- 〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋925-27
- Tel:
- 0799-72-3420
- E-mail:
- akj@awajishi-kanko.com
- Web Site:
- http://awajishi-kanko.com
- 屋外体験:
- 農産物収獲体験と農作業体験(農業体験) / 果実の収獲体験(農業体験) / 昔の暮らし体験(自然・環境体験) / 地曳網漁体験(漁業体験) / 底曳網漁体験(漁業体験) / 定置網漁見学体験(漁業体験) / たまねぎの定植と収穫体験(農業体験) / たまねぎの収穫体験(農業体験) / 昔の暮らし体験(自然・環境体験) / ミディトマト農園見学とトマトの収穫体験(農業体験) / ドングリ工作体験(クラフト体験) / 草木染め体験(クラフト体験) /
- 屋内体験:
- 震災防災学習(自然・環境体験) / 吹き戻し製作体験(クラフト体験) / お香つくり体験(クラフト体験) / お香つくり体験(クラフト体験) / 陶芸体験(クラフト体験) / おもてなし(接客)体験(その他) /
- 最大宿泊可能人数:
- 1081 人
香美町自然学校受入協議会
・目の前に海があることから、海、砂浜、磯、岩場など活用した体験メニューが充実している。海を活用した体験を行うとともに海における文化などの社会的な話、環境の変化、風と波と海のつながりなどの理科的な話を行い複合的な体験学習の場として提供を行う。
また、日本海で取れたての魚等を食し、宿泊宿から魚の種類、採り方、生息場所などの話を聞くことで、食を通じての学習も可能。(香住区)
・回りが山々に囲まれており高原資源を活用した体験メニューが充実している。山、農地などを活用した体験を行うとともに棚田、但馬牛、杜氏における文化などの社会的な話、環境の変化、大地と水、山と植物・生物のつながりなどの理科的な話を行い複合的な体験学習の場として提供を行う。
また、高原で取れたての野菜、米、山野草等を食し、宿泊宿から野草・野草の種類、米の作り方の歴史、土と野菜の関係などの話を聞くことで、食を通じての学習も可能。(村岡区・小代区)
- 窓口組織名:
- 香美町 産業部観光商工課
- 所在地:
- 〒669-6592 兵庫県美方郡香美町香住区香住870-1
- Tel:
- 0796-36-3355
- E-mail:
- kankoushoukou@town.mikata-kami.lg.jp
- Web Site:
- http://www.town.mikata-kami.lg.jp
- 屋外体験:
- 地曳網(じびきあみ)&海草観察(漁業体験) / 魚釣り(漁業体験) / 海岸の特徴的な植物観察と植栽(自然・環境体験) / 海の化石(古代遺跡)の観察(自然・環境体験) / 缶詰めづくり(食の体験) / 乗船体験(但州丸)(漁業体験) / 漁港施設見学(漁業体験) / 地域水産加工場見学(漁業体験) / 漁火ナイトハイキング(自然・環境体験) / 漂流物調査(ビーチクリーン)(自然・環境体験) / 海岸ア-ト(海の図工)(クラフト体験) / ツリーイング(木と友達になろう!)(自然・環境体験) / 箱膳食育(食の体験) / わさびの加工食品づくり(食の体験) / 星空観測(自然・環境体験) / 農作業体験教室(農業体験) / 餅つき体験教室(食の体験) / 魚つかみ(漁業体験) / 野菜の収穫体験(農業体験) / 自然散策(自然・環境体験) / 山頂登山(自然・環境体験) / 山の手入れ体験(林業体験) / 田植え体験(農業体験) / 田の手入れ体験(林業体験) / 稲刈り(農業体験) / 芋植え(農業体験) / 古代塩作り(遺跡発掘場所で)(漁業体験) /
- 屋内体験:
- 海の文化館(海の生き物見学)(漁業体験) / 香住と魚と思い出日記づくり(ふるさと体験) / 漁師の体験談(その他) / かに検定(その他) / 香住いいとこ発見(小旅行)(スポーツ・レジャー体験) / 麹の加工体験実習(食の体験) / 水産加工体験実習(漁業体験) / 焼き板づくり(クラフト体験) / 竹細工(クラフト体験) / 森のオブジェ製作(クラフト体験) / 家族へ思い出絵はがき作成(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 2680 人
新温泉町いなか体験協議会(仮称)
都市部では体験できない田舎ではの貴重な体験を通じて、自然の素晴らしさ、人間の知恵、人と自然の共存の大切さなどを体験する。又、人と人の交流を通じて、思いやりを深め、自立心を高め、社会性や規範意識を育む。
- 窓口組織名:
- 新温泉町
- 所在地:
- 〒669-6792 兵庫県美方郡新温泉町浜坂2673-1
- Tel:
- 0796-82-5625(直通)
- E-mail:
- youji_oota@town.shinonsen.hyogo.jp
- Web Site:
- http://www.town.shinonsen.hyogo.jp
- 屋外体験:
- マリンスポーツ体験(スポーツ・レジャー体験) / 農業体験(農業体験) / 地引き網(漁業体験) / 遊覧船(自然・環境体験) / クラフト体験(木工細工、竹細工)(クラフト体験) / 上山高原登山(自然・環境体験) / 海辺の生物観察会(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- そば打ち体験(食の体験) / 水産加工体験 (一夜干し体験)(食の体験) / 草木染め(その他) /
- 最大宿泊可能人数:
- 500 人
奈良市長期宿泊体験協議会
今回のプロジェクトに参加していただく方には、様々なプログラムでの非日常体験の中で、普段とは違った時間の過ごし方や、刺激を受け五感を活用させられるような企画を用意しています。手で触れ、耳で聞き、香りを楽しみ、目で見、おいしさを味わい、最後に心をゆっくり満たすような感覚を大切にしています。プログラムの中核になるのが、「地域の力」と「あおはにのスキル」です。当地域には、プログラムでもあるように古いものを尊び、後世につなげるために地域ぐるみで頑張られている田原伝統芸能保存会があります。こちらの田原踊りはもちろんのこと、保存会の方たちが古くから伝わってきた『知識」『技術』『心』を今回のプロジェクトに活かしたいという想いがあります。
またプログラムのもう一端を担っているのが我があおはに会です。知的に障害のある方の就労活動として、上記にあるように様々な事業を展開しています。その中でもプログラムにもあるカヌー体験や、自然学校の事業がプログラムの中心となります。プログラムを行うことで、活動を支えている障害のある方たちとの触れ合いは、貴重な経験になり、より地域に障害者の理解が進む生涯教育の面も兼ね備えています。共に目指す「共生時代」に向けてその一歩をあおはにで進みましょう。
- 窓口組織名:
- 社会福祉法人 青葉仁会
- 所在地:
- 〒630-2152 奈良県奈良市杣ノ川町50-1
- Tel:
- 0742-81-0824
- E-mail:
- info@aohani.com
- Web Site:
- http://www.aohani.com
- 屋内体験:
- 紙漉き体験(クラフト体験) / 田原踊り(ふるさと体験) / わら細工作り(わらじ、宝船など)(ふるさと体験) / 間伐材で木工クラフト(クラフト体験) / パン・クッキー・ピザ作り(食の体験) / 陶芸(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 200 人

みつえ街道プロジェクト協議会
御杖村ならではの地域資源を活かした”学習効果のあるプログラム”と”安全・安心な受入”を提供することを方針として取り組むこととし、それらの実現のために、地域内の農林家や体験指導者を対象に、人材育成を実施し、個々の児童に対してきめ細やかな配慮また、もてなしの心をもって素朴さをベースに、現在求められている生活に課題、スローライフやスローフードをテーマに体験メニューを組み立て提供していきます。
- 窓口組織名:
- みつえ街道プロジェクト協議会
- 所在地:
- 〒633-1302 奈良県宇陀郡御杖村菅野368番地
- Tel:
- 0745-95-2001
- E-mail:
- chiiki@vill.mitsue.nara.jp
- Web Site:
- http://www.vill.mitsue.nara.jp/
- 屋外体験:
- 牧場体験(農業体験) / 筏づくり体験(林業体験) / 小川の生き物調査(自然・環境体験) / 伊勢本街道ウォーク(ふるさと体験) / 山菜・野草狩り体験(自然・環境体験) / 田植え体験(農業体験) / 野菜の収穫体験(農業体験) / 稲刈り体験(農業体験) /
- 屋内体験:
- 竹細工体験(クラフト体験) / コンニャクづくり体験(食の体験) / 陶芸体験(クラフト体験) / そば打ち体験(食の体験) / 木工体験(クラフト体験) / 餅つき体験(食の体験) / 107m木造廊下の雑巾がけタイムトライアル(スポーツ・レジャー体験) / スライドにて御杖村の自然を紹介(ふるさと体験) / 座禅・瞑想(その他) /
- 最大宿泊可能人数:
- 170 人
神納川農山村交流体験協議会
実際に我々が行っている実生活の中で、田舎ならではの知恵ある生活を都会の子どもたちに体験してもらえるように検討し、例えば、最近では少なくなった雑穀を使った料理や、都会ではできない清流での川遊びや夜の星空体験など田舎の暮らしを体験できるように知恵を絞っている。
十津川に来た思い出として、体験と併せた手作り玩具や収穫した農作物を持ち帰っていただいている。 また、平成20年度より、奈良県立大学と連携(包括協定締結予定)を図り、地域振興、教育・文化発展を、人材育成、地域づくり等に共同で取り組むこととしており、体験型学習に向けカリキュラムを実施中である。
- 窓口組織名:
- 神納川農山村交流体験協議会
- 所在地:
- 〒637-1224 奈良県吉野郡十津川村大字五百瀬95
- Tel:
- 0746-67-0788
- E-mail:
- kannogawa@attakainaka.com
- Web Site:
- http://www.attakainaka.com/
- 屋外体験:
- 魚釣り体験(漁業体験) / 田舎料理体験(ふるさと体験) / 川遊び体験(スポーツ・レジャー体験) / 農村散策(ふるさと体験) / 稲刈り・さおかけ体験(農業体験) / 農産物収穫体験(農業体験) / 間伐体験(林業体験) / 脱穀・精米体験(農業体験) / わさび収穫体験(林業体験) / 世界遺産小辺路ウォーク(ふるさと体験) / ほんものの温泉温泉体験(ふるさと体験) / 古道清掃作業(ふるさと体験) / 流しそうめん体験(ふるさと体験) /
- 屋内体験:
- 餅つき体験(食の体験) / コンニャク作り体験(食の体験) / わら細工体験(クラフト体験) / 玩具作り体験(クラフト体験) / 木工工作体験(クラフト体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 60 人
高野地域ほんまもん体験協議会
・林間学校の受け入れでつくり上げてきたプログラムやノウハウ、人材を活用するとともに、「学びの場」としての高野山本来の在り方を基本に、様々な点で「体験し学べる」受け入れ地となれるよう受け入れ体制を構築する。
・また、周辺集落における農業並びに林業体験のプログラム化を図るとともに、民泊の受け入れ体制の整備もしっかりと行い、「人と人の交流によるきずき」を提供できるように努力していく。また、それが、地域に住む人々の「張り合い」や「生きがい」となり、健康で豊かな生活に繫がるよう努める。
・文部科学省「現代GP」の導入を模索する高野山大学スピリチュアルケア学科による、高齢化過疎化する周辺集落への「福祉ボランティア」、「地域に学ぶ活動」と協働することで、豊かな生きがいや誇りの持てる地域づくりにつながると考えられる。
- 窓口組織名:
- 高野町企画振興課高野町企画課 世界遺産情報センター
- 所在地:
- 〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山350
- Tel:
- 0736-56-2468
- E-mail:
- gakusyu@town.koya.wakayama.jp
- Web Site:
- http://www.town.koya.wakayama.jp/
- 屋外体験:
- 高野山町石道ハイキング(ふるさと体験) / 林業体験(林業体験) / タウンウォッチング(ふるさと体験) / 農作業体験(農業体験) / 炭焼き体験(林業体験) / 草木染め(匂い袋作り)(自然・環境体験) / 植物標本作り(自然・環境体験) / ムササビ観察(動物・昆虫体験) / 天体観測(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- 宝来作り(クラフト体験) / お花炭作り(クラフト体験) / 写経(ふるさと体験) / 講話(ふるさと体験) / 炭俵作り(桧紐の織物)(クラフト体験) / 食文化体験(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 6000 人
ゆめ倶楽部21
豊かな資源(耕地、森林、日高川、渓谷、星空等)を存分に活用した「ロハスな体験」を満足いくまで体験できます。また、都会では日常忘れ去られている人情ある温かい地元インストラクターとの対話には、「ホッ」とする「癒しの時間」を体感することができます。受け入れ方針としては、「じっくり、ゆっくり」を基本として、「また、来たい。一度、住んでみたい。」そんな印象をもっていただけるような「アットホーム」な体験にしてきたい。
受入体制としては、町をあげて今回の事業をアシストする体制を構築しています。前掲の組織構成のとおりですが、「体験型観光」については平成14年度から取り組んでいる「ゆめ倶楽部21」を核として進めますが、前掲の連携する組織が持っているそれぞれの機能を十分に活かしつつ、この事業で、近い将来日高川町の地域経済が元気になったと言っていただけるよう全力で取り組みます。
- 窓口組織名:
- 日高川町産業振興課
- 所在地:
- 〒649-1324 和歌山県日高郡日高川町土生160
- Tel:
- 0738-22-9423
- E-mail:
- sgi-yama-55@town.hidakagawa.lg.jp
- 屋外体験:
- タケノコ掘り体験(林業体験) / 田植え体験(農業体験) / 山菜摘み体験(自然・環境体験) / 稲刈り体験(農業体験) / 栗拾い体験(林業体験) / サツマイモの収穫体験(農業体験) / みかんの収穫体験(農業体験) / 米づくり塾(農業体験) / 森林間伐体験(林業体験) / シイタケの収穫体験(林業体験) / 紀州備長炭の窯だし体験(林業体験) / トムソーヤ冒険の森探索(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- 草木染め(クラフト体験) / 押し花(クラフト体験) / ウッドバーニング(クラフト体験) / 竹細工(クラフト体験) / かずら工芸(クラフト体験) / わら草履づくり(クラフト体験) / 木工芸(クラフト体験) / コサージュづくり(クラフト体験) / フラスコプラント(クラフト体験) / こんにゃくづくり(食の体験) / 草餅・柿餅づくり(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 380 人
大好き日置川の会
生きる力を育む「ほんまもん体験」
~今、人間が人間らしく生きること、「心の豊かさ」が求められています。~
「大好き日置川の会」は、今日、社会が多くの問題を抱えているなかで、次代を背負う青少年の健全育成をはかる極めて重要な教育機会として「ほんまもん体験」を活用した修学旅行・教育旅行の誘致に積極的に取り組んでいます。
これからは、ありのままの暮らしや生き様を伝えることにより、生徒の視野を広げ、達成感や思いやりの心を育てると同時に、民泊受け入れにより、わたしたち自身も交流し、感動し、真に地域活性を図ろうと考えています。
- 窓口組織名:
- 大好き日置川の会
- 所在地:
- 〒649-2511 和歌山県西牟婁郡白浜町日置980-1
- Tel:
- 0739-52-2300
- E-mail:
- daisuki-hikigawa@town.shirahama.wakayama.jp
- Web Site:
- http://www.daisuki-hikigawa.com
- 屋外体験:
- 梅の作業体験(農業体験) / カヌー体験(スポーツ・レジャー体験) / 熊野古道散策(自然・環境体験) / 森林間伐体験(林業体験) / 野菜作り体験(農業体験) / 浜に出て貝殻拾い(自然・環境体験) / 磯観察(自然・環境体験) / 川エビ漁(漁業体験) / ドラゴンボート(スポーツ・レジャー体験) /
- 屋内体験:
- 紀州備長炭風鈴作り体験(クラフト体験) / 藍染め体験(クラフト体験) / ビーチコーミング体験(クラフト体験) / ソーセージ作り体験(食の体験) / 南方熊楠記念館自然環境教室(自然・環境体験) / 郷土料理体験(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 400 人
すさみ町子ども農山漁村交流受入地域協議会
すさみ町地域の資源を活かした“学習効果のあるプログラム”と“安全・安心な受入”を提供することを方針として取り組むこととし、それらの実現のために、地域内の農林漁家や体験指導者を対象に、人材育成を実施し、個々の児童に対してきめ細やかな配慮と家庭的な交流を提供いたします。
①受入地域協議会を充実して、すさみ町地域全体で受け入れる体制づくりをします。
②海・山・川の豊かな自然を生かした体験プログラムの作成します。
③体験イストラクターの資質の向上を図るため、学習会・研修会の開催します。
④農・林・漁家の民泊受入れ体制を充実します。
- 窓口組織名:
- すさみ町子ども農山漁村交流受入地域協議会
- 所在地:
- 〒649-2621 和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見4089
- Tel:
- 0739-55-2004
- E-mail:
- machiduka_a01@town.susami.lg.jp
- 屋外体験:
- 熊野古道ウォーク・自然体験(自然・環境体験) / 稲刈り体験(農業体験) / 昼イカ漁業体験(漁業体験) / 海の生物探検(シュノーケリング&シーカヤック)(自然・環境体験) / 川の自然体験(リバートレッキング)(自然・環境体験) /
- 屋内体験:
- 薪窯で焼くパンづくり体験(食の体験) / こんにゃく作り・さんま寿司作り体験(食の体験) / イノブタソーセージづくり(食の体験) /
- 最大宿泊可能人数:
- 200 人






