“ふるさと生活体験”とは、子どもたちが農山漁村において一週間程度の自然体験や農林漁家等での集団宿泊等を行うことで、見聞を広め、自然や文化などに親しむとともに、人間関係などの集団活動の在り方や公衆道徳などについての望ましい体験を積むことができる活動です。
文部科学省では、小学校においてこの活動を推進するために、平成20年度から当該活動を行う小学校を“モデル校”に指定し、農山漁村での長期宿泊体験の取組を推進する“自然の中での長期宿泊体験事業(農山漁村におけるふるさと生活体験推進校)”が行われています。この事業のモデル校になるためには、農山漁村において、原則4泊5日以上(最低2泊3日、農林漁家泊を1泊以上)の長期宿泊体験を行うことを条件にしています。






