活動の実施が決まった地域には、「受け入れ票」をお送りします。作業内容や集合場所、当日の持ち物、安全面で気をつけることなどを、アンケート形式の質問に沿って記入してもらいます。
C-dayでは、各地域で社員が数10人から150人のチームに分かれて活動します。社員たちのチームリーダーを「キャプテン」と呼んでいます。
今年新たに活動する地域の一つが、岐阜県恵那市岩村町富田地区です。こちらには6月28日にNPO法人 棚田ネットワークの中島先生と一緒にお伺いし、ごあいさつと活動の趣旨説明を行ないました。
C-dayでは、社員と地域の皆さんとの絆を深めていきたいと考えているので、基本的に毎年同じ地域で継続して活動しています。ただ、「十分お手伝いできる時間を確保したい」という社員の声に応え、移動時間を短縮できる場所へと活動地域を変更する、あるいは追加するケースがあり、その結果毎年少しずつ訪問先が増えています。活動地域については、協力団体のNPO法人 棚田ネットワークに推薦していただいています。
これから約5カ月間にわたって、弊社が行なっている全従業員3,000人で棚田地域などの中山間地域で社会貢献活動を実施する「高齢化する村を応援するプロジェクト」についてご紹介させていただくことになりました。社内ではこの活動をC-day(シーデイ、Contribution day =貢献する日 の略)という愛称で呼んでいますので、以下「C-day」と呼ばせていただきます。
全国60か所の農山村で、農作業や山仕事、環境整備活動などの地域貢献活動に取り組んでいます!企業による都市と農山漁村の共生・対流の優れた取り組み例として第6回 オーライ!ニッポン大賞を受賞した活動について、活動の目的や推進方法・プロセスなどを紹介していきます。







第5回 「受け入れ票」で作業内容などを確認



