サイトマップ
  • 小さく
  • 標準
  • 大きく


【限界集落を回った若者の話を聞く】 

2010.08.04

『オーライ!ニッポンの話題 その13』

ゲストスピーカーの友廣裕一氏のお話の内容は、別のサイトで動画でご覧になれます。 詳しくは一番下のリンク先へ。

若者支援WG第1回ヒアリングを実施

第1回目は、限界集落を半年かけて70か所回った友廣裕一氏

 オーライ!ニッポン会議の企画委員会(丁野朗 座長)の下に設置された3つのワーキング・グループのうち、情報戦略WGと若者支援のWGが平成22年7月20日に合同で開催され、若者支援のワーキンググループでは、実際に農山漁村を訪問したり、活動している若い方をゲストとして、いろいろお話を伺うことにしていますが、第1回目のゲストスピーカーとして、30府県の70の限界集落を半年かけて訪問し、農山漁村の人々およそ300人と交流した25歳の青年、友廣裕一氏を招いて、若者はなぜ農山漁村を目指したのか。農山漁村を旅して感じたこと、これからの活動、さらに若い人たちの農山漁村での活動への支援の在り方を意見交換しました。




友廣氏のプロフィール

大阪出身。08年3月早稲田大学商学部を卒業。 学生時代より、早稲田の街で学生と地域をつなぐ『街プロジェクト』の企画や社会起業家のビジネスプランコンテスト「STYLE4th」の運営など地域を初め、社会を良くするための手段としてビジネスを行うことについて関心を持ち、精力的に活動。 大学卒業後は、地域に関する企業の立ち上げに関わった後、地域の現場をより広く・深く知りたいという想いから日本一周の旅をしようと決意。 そこで、地域の魅力を自ら全国に発信する限界集落・過疎地 日本一周プロジェクト『ムラアカリをゆく』を企画し、その地に根を張って暮らす方々の家に泊めていただき、農林漁業・酪農・畜産・まちづくり・ものづくり・伝統芸能など様々な手伝いをしながら、180日間で約70箇所に滞在。




WG=ワーキング・グループとは

①共生・対流情報戦略ワーキング・グループ(WG)とは、クロスメディア方式による効果的な広報を行なうための戦略の検討と実践のために設置する。オーライ!ニッポン大賞や「ようこそ!農村へ」キャンペーンのプロモーション戦略等も含めた幅広いキャンペーン活動の推進方策について検討を行うことを目的に設置されました。

②若者の支援ワーキング・グループ(WG)とは、農山漁村で活躍する若者の活動に詳しい識者や若者を受入れている都市農山漁村交流の実践者、実際に農山漁村や過疎地を訪問・滞在した若者等を部会委員とし、ヒアリングや意見交換形式により事例情報の収集や推進方策を検討することを目的に設置されました。